スナップ エンドウ 下ごしらえ。 スナップエンドウの筋の取り方はこうしよう!画像でわかりやすく解説

スナップえんどう、茹でるコツと茹で時間! 下ごしらえの基本も紹介

スナップ エンドウ 下ごしらえ

こんにちは、料理講師をしているRikoです。 でもね、筋がどうしても気になっちゃうんですよね。 下ごしらえをしたはずなのに、口の中で 筋が残っちゃうってことありませんか? そうなんです、スナップエンドウの下ごしらえで大事なことは、 筋取りなんです。 筋取りがきちんとできているかどうかで、美味しさがまったく違ってくるんですよ。 「ちょっとめんどくさいな…。 スナップエンドウの筋の取り方 について詳しくお伝えしますね。 スナップエンドウの筋の取り方 皮ごと食べられるスナップエンドウは比較的新しい野菜なので、「下ごしらえの仕方がよくわからないわ~」って方も多いんではないでしょうか。 最近では筋のない品種も出ているようですが、やはりまだ筋取りをするものの方が一般的なようですね。 ではさっそく、美味しく食べられるように正しいスナップエンドウの筋の取り方を説明しますね。 スナップエンドウの 花落ち(ヘタではなくおしりの部分)を少しだけ折ってそのまま筋を ヘタのほうに向かって引きます• そんなときは、爪を立てて残りの筋を取りましょう。 1分半ほどの短い動画です。 上手に筋が取れたら、次の作業は【茹でる】ということになります。 とっても簡単なことなんですが、美味しく茹でるにはいくつかポイントがあるんです。 色鮮やかに食感よく茹でるためのコツなど、 【スナップエンドウの茹で方】については後日アップしますので、今しばらくお待ちくださいね。 ぜひ美味しい旬のスナップエンドウをたくさん召し上がってください。 おわりに いかがでしたか? 【スナップエンドウの筋の取り方】を画像と動画で詳しくお伝えしました。

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スナップエンドウの筋が途中で切れる?簡単キレイな取り方を図解!

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シャキシャキの歯ごたえが特徴のスナップえんどうは、大人から子どもまで大人気の春野菜。 彩りがきれいなのでお弁当やサラダにも映え、行楽の季節にもってこいです。 でも、筋取りや下茹でなど、「下ごしらえ」がちょっと面倒そう…なんて人もいるのでは? そこで今回はスナップえんどうが格段においしくなる茹で方と、簡単に下処理するコツをご紹介します! *** スナップえんどうの筋取り方法は? 下ごしらえの基本 食卓やお弁当のおかずとしておいしくスナップえんどうを食べるために、絹さやよりも太い「筋」を丁寧に取ってあげましょう。 コツをつかめば、簡単にできちゃいますよ。 〜筋取りの方法〜 1. ヘタが付いていないほうの先端を爪を立てて曲げ折り、そのままスーッと引っ張って短いほうの筋を取る。 続いて、ヘタのある頭も同じように曲げ折り、ゆっくり引っ張って長いほうの筋を取っていく。 シャキッと食感を楽しむための「茹で時間とポイント」 筋を取ったら、次は茹でていきましょう。 この、茹で時間がとっても大事! スナップえんどうはシャキッとした食感が命。 茹ですぎるとおいしさを十分に楽しめなくなってしまう可能性も。 【POINT】 茹で時間は、スナップえんどう10本に対して2分を目安にするといいですよ! 2分茹でたら鍋から取り出し、少し隙間を空けながらザルやバットに並べて冷ます。 【POINT】 これは「陸揚げ」 (おかあげ)といって、10分ほど自然に冷めるまで待つ方法です。 水に浸けて冷ますと水っぽくなりがちな野菜も、この方法なら保存期間が長くなりやすく、お弁当のおかずや作り置きにぴったり!陸揚げする時間がなければ、冷水に1分ほどさらして冷ましましょう。 スナップえんどうをおいしく茹でるポイント 茹でるときのポイントは、適量の塩加減にし、短時間で茹であげること。 適量とは、しょっぱくならずに素材の甘さと旨みを引き出すのに最適な塩加減のこと。 この塩加減で茹でると冷めても味がぼやけず、そのままお弁当に入れてもおいしく食べられます。 また塩には緑色の色素を引き出す作用があるので、茹であがりの色が鮮やかになるんですよ。 塩水が沸騰したら、強火で一気に茹であげましょう。 冷ます時の予熱で火が通るので、通常の温野菜より短めに茹でるのがポイントです。 【POINT】 下ごしらえで取り除いた筋を一緒に入れて茹でると、お湯にスナップえんどうの香りが移って、より香り豊かな仕上がりになるのだとか…。 ぜひやってみたいですね! 下ごしらえと茹でる際のほんのちょっとしたコツで、格段と食べやすく、おいしくなるスナップえんどう。 【関連記事】 【教えてくれた人】 飯泉友紀さん [PROFILE] 訪問調理師。 オフィスや家庭に訪問し、ケータリングや作り置きなど様々な形態での食事提供を行う。 キッチンがあっても作り手がいない場所へ、おかんとして食事を届けるプロジェクト「台所におかん」代表。

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スナップエンドウの筋の取り方はこうしよう!画像でわかりやすく解説

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シャキシャキの歯ごたえが特徴のスナップえんどうは、大人から子どもまで大人気の春野菜。 彩りがきれいなのでお弁当やサラダにも映え、行楽の季節にもってこいです。 でも、筋取りや下茹でなど、「下ごしらえ」がちょっと面倒そう…なんて人もいるのでは? そこで今回はスナップえんどうが格段においしくなる茹で方と、簡単に下処理するコツをご紹介します! *** スナップえんどうの筋取り方法は? 下ごしらえの基本 食卓やお弁当のおかずとしておいしくスナップえんどうを食べるために、絹さやよりも太い「筋」を丁寧に取ってあげましょう。 コツをつかめば、簡単にできちゃいますよ。 〜筋取りの方法〜 1. ヘタが付いていないほうの先端を爪を立てて曲げ折り、そのままスーッと引っ張って短いほうの筋を取る。 続いて、ヘタのある頭も同じように曲げ折り、ゆっくり引っ張って長いほうの筋を取っていく。 シャキッと食感を楽しむための「茹で時間とポイント」 筋を取ったら、次は茹でていきましょう。 この、茹で時間がとっても大事! スナップえんどうはシャキッとした食感が命。 茹ですぎるとおいしさを十分に楽しめなくなってしまう可能性も。 【POINT】 茹で時間は、スナップえんどう10本に対して2分を目安にするといいですよ! 2分茹でたら鍋から取り出し、少し隙間を空けながらザルやバットに並べて冷ます。 【POINT】 これは「陸揚げ」 (おかあげ)といって、10分ほど自然に冷めるまで待つ方法です。 水に浸けて冷ますと水っぽくなりがちな野菜も、この方法なら保存期間が長くなりやすく、お弁当のおかずや作り置きにぴったり!陸揚げする時間がなければ、冷水に1分ほどさらして冷ましましょう。 スナップえんどうをおいしく茹でるポイント 茹でるときのポイントは、適量の塩加減にし、短時間で茹であげること。 適量とは、しょっぱくならずに素材の甘さと旨みを引き出すのに最適な塩加減のこと。 この塩加減で茹でると冷めても味がぼやけず、そのままお弁当に入れてもおいしく食べられます。 また塩には緑色の色素を引き出す作用があるので、茹であがりの色が鮮やかになるんですよ。 塩水が沸騰したら、強火で一気に茹であげましょう。 冷ます時の予熱で火が通るので、通常の温野菜より短めに茹でるのがポイントです。 【POINT】 下ごしらえで取り除いた筋を一緒に入れて茹でると、お湯にスナップえんどうの香りが移って、より香り豊かな仕上がりになるのだとか…。 ぜひやってみたいですね! 下ごしらえと茹でる際のほんのちょっとしたコツで、格段と食べやすく、おいしくなるスナップえんどう。 【関連記事】 【教えてくれた人】 飯泉友紀さん [PROFILE] 訪問調理師。 オフィスや家庭に訪問し、ケータリングや作り置きなど様々な形態での食事提供を行う。 キッチンがあっても作り手がいない場所へ、おかんとして食事を届けるプロジェクト「台所におかん」代表。

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