シソ ジュース 効能。 紫蘇ジュースの効果効能!妊婦さんや更年期障害の人との相性は?

驚異のアンチエージング効果、赤しそジュースは簡単に作れて美味しすぎる

シソ ジュース 効能

赤シソの効能とは? シソは主に日本や中国が原産の植物であり、日本では昔から薬味など広く料理に使われてきました。 シソは日本の代表的なハーブです。 シソには、主に、青じそや赤シソがありますが、青じそは殺菌作用があることで刺身のツマ などにも利用されています。 赤シソは、梅干など着色に使われてきました。 ビタミン B1, B2, C, E• 葉酸 ミネラルもバランスよく含まれています。 カリウム• カルシウム• マグネシウム• 亜鉛 これだけ見ても、赤シソが優秀な野菜であることがわかりますね。 葉酸が入っているので、妊婦さんにもよいのではないでしょうか。 鉄分が豊富なので、軽い貧血のある私はちょうど良いです。 アンチエージング効果に抜群の成分たち 赤シソには シソニン というアントシアニンの一種の色素が入っています。 このシソニンが酸と結びつくと、あのきれいな赤色がでるんですね。 アントシアニンというのは、 ブルーベリーに豊富に入っていて、目によいとされる天然色素です。 シソニンは、ヒスタミンを抑える働きもあり花粉症などのアレルギー症状の緩和にも効果があるとされています。 オメガ脂肪酸は、動脈硬化の予防、コレステロール、中性脂肪値を下げ、血液の流れをよくするはたらきがあります。 また、免疫力アップ、美肌硬化もあるとされています。 そして 、 ポリフェノールの一種のロズマリン酸 も含まれています。 強力な抗酸化作用はアンチエージングに力を発揮します。 赤ジソって、こんなに素晴らしい植物だったんだ!と、あらためてびっくりです。 赤じそジュース簡単レシピ 実際つくってみました! 赤じそジュースをつくるにあたって、まず赤じそを入手しなければなりません。 赤じそ探しからスタートです。 赤じそは6月~7月が旬。 旬の時期を逃さないこと 赤じそってお店に売っていたのをみた記憶がないな、、と思いつつ、近くのスーパーの野菜 コーナーを物色しましたがやはり見つかりませんでした。 赤じそは、主に梅干作りに使われるので、梅が出回る時期(6月頃)は、スーパーでも取り 扱いがあるようですが、それ以外の時期は売られていないようです。 ネットで探してみると 赤シソジュースを販売している店はけっこう見つかりましたが、 シソの葉そのものを販売しているネットショップは少ないです。 それでも、探すと赤シソの 葉を販売しているいくつかのショップがでてきました。 ネット販売している農家のショップ などでは、500グラム500円で販売しているところがありました。 ところが、実家へ帰省してみると、庭にたくさん赤じそが生えているのを発見! よくみてみると、近所の野原などにも赤じそってよく生えているんですね。 赤じそは、旬の時期であれば、近所のスーパーでも比較的容易に手に入ることがわかりました。 農家などでも販売しているところもあるかもしれません。 でも、旬の時期てある6月~7月を逃すと、入手が困難になるので、その時期は、赤ジソをみ つけたら購入することが大切だと思いました。 今回は、ラッキーなことに実家の庭でただで手に入りましたので、それで作ってみることにし ました。 赤じそジュースのつくり方 赤じそジュースのつくり方はネットで調べてみました。 材料は、• 赤じそ カゴいっぱい(500グラムくらい)• 砂糖 500グラム• 酢 50cc(りんご酢をつかいました)• クエン酸 大さじ2杯• 水 2リットルくらい といったところです。 思ったよりシンプルです。 まずは、庭でつんできた赤じそを葉と茎にわけてよく洗います。 茎は使わないので捨てていいです。 シソは赤色のきれいで元気なものを選んだ方が良いです。 そして、赤じそは鮮度が命なので、入手 したらすぐにジュース作りに取り掛かかりましょう。 1、砂埃などたくさんついていますので、念入りに洗います。 2、大きな鍋に水を2リットル入れて沸かします。 3、お湯が沸いたら、赤じそを投入。 4、そのまま弱めの中火で10分ほど煮ます。 5、煮出すとすぐに、赤黒い色がでてきます。 紫だった葉は、色が抜けて緑になっていました。 6、葉を取り出して、ざるにあけます。 ふきんなどでこすと良いです。 7、次に、砂糖と酢、クエン酸を入れます。 すると、黒っぽかった色がきれいな赤色にぱっと変わります。 成分のシソニンが酢やクエン酸と反応して色が変わるのですね。 8、更に15~20分ほど弱火~中火で煮ます。 その後、熱が取れるまで冷まします。 出来上がったしそジュースは、保存できるので、保存の容器も用意しましょう。 保存にはガラスの保存容器が良いです。 ガラスの瓶などを煮沸消毒してから使いましょう。 冷蔵庫に入れて保存します。 実際つくってみると、本当に簡単でした。 ネットで赤シソジュースを検索すると、けっこうお高いんですね。 500mlで1000円近くします。 こんなに簡単にたくさんできるんだったら、自分で作った方がお得ですね! 赤ジソジュースの飲み方 できあがった赤シソジュースは、水や炭酸水で割って飲むのがおすすめです。 いろいろ試しましたが、私は、氷を入れて炭酸水で割るのが一番好きでした。 気分によっては、レモン汁を少々加えると、また味がさっぱりして美味しいです。 以前、「生活の木」でハーブコーディアルを購入したときに試飲させてもらったときに チアシードを入れたものを頂いたのですが、それがとても美味しかったので、赤シソ ジュースにも入れて飲んでみました。 思ったとおり、赤シソジュースにもチアシードぴったりでした。 生活の木チアシード 生活の木チアシード.

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しそ(大葉)の主な栄養素(100gあたり)• カロリー・・37kcal• 脂質・・0. タンパク質・・3. 食物繊維・・7. ビタミンC・・26mg• ビタミンE・・3. 9mg• カルシウム・・230mg• カリウム・・500mg• 鉄・・1. 7mg 含まれる栄養素はで調べています。 5g)です。 一方、人参100gを食べるのは簡単です。 しそ(大葉)は各種ビタミンやミネラルを幅広く含んでいるので、食生活の栄養補助に最適です。 「ゆかり」としてご飯にふりかけたり、天ぷらにして食べたりして生活に取り入れることで、栄養補助の強い味方になってくれますよ^^。 大葉は香りの強い野菜ですよね? この 香りの正体は「ペリルリルアルデヒド」といい、この成分も良い効果をもたらしてくれます。 ここから、しそ(大葉)を食べることでどんな効果効能が期待できるのか詳しく紹介していきます。 リラックス効果やストレス軽減効果が期待 大葉の香り成分である「ペリルアルデヒド」にはリラックス効果が期待できます。 特に赤しそを水に溶かした 「しそジュース」にはリラックス効果が期待でき、眠れない時などに飲むと心が静まり眠りにつくことができます。 また、しそ(大葉)に含まれるカルシウムも精神安定に関わる栄養素です。 カルシウムは血中にも存在しており、血中のカルシウムを「カルシウムイオン」と言います。 この カルシウムイオンが精神安定に関わっています。 あわせて読みたい 4. 老廃物を除去することで解毒(デトックス)効果が期待できる しそ(大葉)にはカリウムが含まれています。 カリウムは体の過剰な水分を体外に排出する作用がある栄養素です。 過剰な水分はむくみの原因ですので、 むくみ改善効果が期待できます。 また、体の過剰な水分は尿として排出されます。 その際に 老廃物も一緒に排出されるため、解毒(デトックス)作用も期待できるんです^^。 青しそ、大葉、赤しその違いは? しそは「青しそ」と「赤しそ」の2種類に分かれます。 大葉は「青しそ」のことを指しています。 つまり、 大葉と「青しそ」は同じです。 一方「赤しそ」は大葉とは言えないわけですね。 「赤しそ」と「青しそ」の違いは、内容成分にあります。 一方、 「赤しそ」はポリフェノールの「アントシアニン」が含まれています。 アントシアニンは抗酸化作用が期待できる成分です。 他の栄養成分に大きな違いはありません。 栄養成分的には「青しそ」が優れており、抗酸化などの作用は「赤しそ」が優れているんです。

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チャオ!ぽんぬです。 仙台も梅雨入りし、ジメジメした蒸し暑い日が続いていますね。 私は、暑がり&汗っかきなのでこの時期は本当につらいです…。 そんなときにサッパリと、スッキリできるドリンクが 赤紫蘇(あかじそ)ジュースなんです! 今回は、そんな夏バテ予防ドリンクの詳細と作り方をご紹介いたします。 紫蘇について まずは、紫蘇についてみていきましょう。 紫蘇(しそ)には、 赤紫蘇と 青紫蘇(大葉)の2種類があります。 一般的には、さっぱりとした、香りのよい青紫蘇を思い浮かべると思います。 この色素は、酸と反応して赤色になる性質があるため、それを利用して梅干しなどが作られているんです。 出典: 梅干しの鮮やかな赤は、赤紫蘇のシソニンの色だったんですね~! 酸に反応してきれいな赤色になった赤紫蘇ジュースは、目にも楽しいドリンクですよ。 収穫自体は夏の間中行えますが、赤紫蘇の需要は梅干しを漬けこむ時期に限られるので、市場に出回るのは6月~7月中旬頃までとなります。 出典: ちょうど今ぐらいの時期が旬なので、藤崎や三越でも赤紫蘇の束を見かけるようになりました。 大体、150~500円ほどで赤紫蘇の束が手に入ります。 赤紫蘇ジュースを作ってみよう! 3年連続3回目の赤紫蘇ジュース作り。 毎年お世話になっている、間違いないレシピが… 酸っぱさも、甘さもちょうどよくとても簡単においしく出来るのでおすすめのレシピです! 細かい分量などはレシピをご参照ください。 きれいに洗ってから、お鍋に移してグツグツ煮込んでいきます。 葉っぱの赤色がすっかりお湯に移って、緑の葉っぱになりました。 葉っぱを取り除いた液体に砂糖を溶かして、瓶に詰めた状態です。 まだ色は黒っぽい赤ですね。 お酢を入れました! おお~!!きれいな赤色に変わりました!!! シソニンが酸と反応しましたね!(さっき覚えた) きれいな赤色の赤紫蘇ジュースが完成しました~! おすすめは、炭酸と割る飲み方です! 更に焼酎と割ればバイスサワーもできますよ。

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