としまえん アジサイ 撮影。 としまえんのあじさい祭りで色とりどりの紫陽花を撮ってきた!

としまえんで「あじさい祭り」 150品種が順に見頃に

としまえん アジサイ 撮影

スポンサーリンク としまえんには魅力的なあじさいがたくさん咲いていた! 想像していたよりも、ずっとあじさい祭りをしていました。 なめてました。 すんません。 まずはEF50mm F1. 8 STMで撮った写真 としまえんってたぶん僕初めてやってきました。 となりの映画館には一度だけ来たことあったんですが、しっかり遊園地している場所なんですね。 この日もぼちぼち家族連れがいました。 でも、今回のぼくはあじさいメイン。 入園して少し歩くとすぐに夢の場所に到着しました。 花は開放で撮ると周りがボケちゃって何だかわけわかんなくなりますね。 何枚か撮ったあとに気付き、少し絞って撮るように変更。 本土寺に行ったときは、少し時期が早くてあまりがくあじさいが咲いていなかったのですが、この日は満開でした。 おまけに雨振ったあとの曇り! 最高のロケーションです。 この白いがくあじさい。 けっこうお気に入りの一枚。 白黒にしてみたけど、あまり雰囲気出なかったので元のままカラーで。 50mmっていう画角良いですね。 花を撮るのにちょうどいいです。 旧50mmに比べて最短撮影距離が短くなったのも使い勝手が良くなっている要因ですね。 今回のお気に入り候補1号。 がくあじさいの花びらを太陽に透かして。 あなたは縦と横、どっちの構図がお好みですか? どっちもおもいきりの 日の丸構図です。 あ、ダンボーも連れてきていますよ。 相変わらずどこにいても絵になる憎いやつです。 (褒め言葉 紫とピンクのあじさいのコントラストが良い。 あじさい、可愛いよ、あじさい。 あじさいとご一緒して満足気なダンボーの図。 これ僕初めてみるあじさいです。 なんて名前か調べておけばよかった。 見ていただければわかると思いますが、凄く可愛いんです!! 当然ですが、定番も良いんですけどね。 夢中で写真を撮っていたら、気付いたらお昼を回っていたので遅めの昼食。 売店は混んでいたので、その横の屋台で売っていた、たこ焼きをその日のお昼としました。 僕、昔からたこ焼き好きなんですが、最近はだいぶ値段も高くなりましたよね。 安くて美味しいところ知っていたら、誰か教えてください。 続いてEF100mm F2. 8L マクロ IS USMで撮った写真 お腹がいっぱいになったら後半の部、開始。 レンズをマクロに交換して撮ります。 なんだか元気良く、空に向かってこぶしを突き上げているみたいですね(笑)。 花びらをアップで撮れるのはマクロならではの魅力。 雰囲気ある? 途中ミストが人工的に噴き出すスポットがあって、水滴のついたあじさいを撮ることができます。 良い意味で計算してますね。 何だか造花みたいにも見えますね。 でも、本物ですよ? 良いショットで写真を撮ったと思ったら、花びらが虫に食われている。 悲しい、しくしく。 あまり出番のないダンボーを無理やり登場させた(笑)。 あじさいのアップもかわいいですよね。 こんなにたくさんの花が密集しているんですね。 がくの部分をさらにアップで。 最後は花びらのアップで締め。 まとめ 夢中で撮っていたら、この日は撮影枚数が500枚近くになっていました。 僕にしてはけっこうたくさんシャッターを切っている。 あじさいがそれだけ魅力的だったことですね。 新しい50mmも何となく使い勝手がわかってきたので、今後は積極的に使っていきたいと思います。 あじさい祭りは6月末までやっています。 興味がある方は早めに行ってみると撮りがいがあると思いますよ。 ぜひ行ってみてください。 使用カメラ:EOS 6D 使用レンズ:EF50mm F1. 8 STM :EF100mm F2. 8L マクロ IS USM 関連記事•

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雨の日に紫陽花をきれいに写す

としまえん アジサイ 撮影

梅雨の時期は撮るものがない?いえいえ、そんなことはありません。 雨の多い季節だからこそ、色とりどりの魅力的な姿で私たちを楽しませてくれる「紫陽花(あじさい)」は、撮影に出かけるのがおっくうな梅雨でも撮りたい被写体ナンバーワン! とはいえ案外、構図やフレーミングなどワンパターンになりがちで、印象的な撮り方ができない!という方も多いのではないでしょうか? そこで今回、紫陽花の魅力を伝える印象的な撮り方を考えてみたいと思います。 でもせっかくなら、たくさんの品種が見られたり株数の多い全国の「あじさい祭り」や、あじさいの名所に出かけてみるのも楽しそうです。 ここに都内の有名なあじさい祭りとあじさいの名所をまとめてみました。 意外なスポットがとても株数が多かったりしますが、写真を撮るだけならそれほど多く咲いている必要はありません。 アクセスの良さで選んでみてもいいでしょう。 photo-ac. 一般的にヤマアジサイは開花が早く5月下旬、セイヨウアジサイやガクアジサイは6月上旬から開花するようです。 紫陽花の色の変化の要因は土の成分もその一つですが、花色は開花から日を経るにつれて徐々に変化します。 咲き初めのころは色が白っぽく、次第に赤や青に移り変わるので「七変化」とも呼ばれます。 たくさんの品種がある場所に撮影に行けば、梅雨の間はずっと撮影が楽しめそうですね。 撮影する天気 梅雨の時期の花である紫陽花は、雨に濡れて水滴がついた状態もとってもフォトジェニック。 雨の日でもぜひ撮影したい被写体です。 もちろん天気のいい日でも撮影できるのですが、その場合は眩しいほどの快晴だと、コントラストが強すぎて紫陽花のしっとりしたイメージに似合わず、撮るのが難しく感じる場合もあります。 そこで、薄曇りの日や、晴れでも日陰に咲いている紫陽花を撮影するのがオススメです。 晴れの日は早朝や夕方の光を狙うのもいいでしょう。 鎌倉の長谷寺など一部の人気のスポットでは朝から大混雑という例外もありますが、一般的に人が少ない早朝は三脚を立ててじっくりと撮影したい人にもオススメです。 場所によっては三脚禁止の場合もあるので事前に確認しておきましょう。 photo-ac. そうした紫陽花を撮りたいとき、白っぽい花が画面いっぱいにあると、カメラの露出計は「明るすぎる」と判断して、露出を抑えて(暗めに)写してしまいます。 そこで白い花をアップで撮る場合は、露出補正を0. 3EV~1EVほどプラスに設定するのが基本です。 逆光など場合によってはもっと大胆なプラス補正が効果的です。 ホワイトバランス ホワイトバランスをオートや太陽にしていると、紫陽花の繊細な色味が表現できていないと感じる場合があります。 色温度を指定できるカメラなら数値を少しずつずらして寒色-暖色の具合を調整し、見た目のイメージに近い設定を探してみましょう。 また、ホワイトバランスの微調整で色合いを変更することも効果的です。 ピクチャースタイル 普段はピクチャースタイルなどの描写の設定を「スタンダード」にしている方が多いかと思いますが、メリハリのある描写なら「風景」、紫陽花の鮮やかさをより強調するなら「ビビット」など、使い分けてみるとより印象的な作品に仕上がります。 ふんわり感を出すなら より柔らかく優しい印象を強調したいなら、ピクチャースタイルの詳細設定で「明瞭度」を低く設定してみましょう。 レタッチで加工するようにふわっと幻想的な印象になりますが、撮影後もとに戻すことはできないのでスタンダードなデータの記録も忘れないでくださいね。 鑑賞して美しい物を写真としてキレイに見せるのは、写真ならではのテクニックが必要です。 まず第一歩としてよく観察して、たくさんの紫陽花の中から撮影するに相応しいベストな紫陽花を、そのときの光線状態も含めて吟味しましょう。 観察の中からその被写体の魅力を引き出すアングルやフレーミングが見えてきます。 photo-ac. でも解説しています。 これを活かせば紫陽花同士の距離が縮まって見え、紫陽花に密集感が生まれます。 広角レンズで撮るとスカスカになって寂しい時でも、ゴージャスな雰囲気を演出できる方法です。 ふわっとした紫陽花の前ボケが出来上がります。 紫陽花を魅力的に演出する撮り方で特別な機材も必要ありませんので、ぜひ試してください。 水滴のついた紫陽花を撮る 紫陽花ほど水滴が似合う花も珍しいもの。 撮る際はやはり水滴がわかりやすい、クローズアップ撮影が良いでしょう。 この時期にしか撮影できない、みずみずしい紫陽花をぜひ写真に収めてみてください。 photo-ac. メインの花と背景の距離を取ることができれば、背景を大きくぼかすことで一つの花をより印象的に撮影することができます。 地面や木の幹の茶色を背景に持ってきても、淡い色の紫陽花を引き立てることができていいですね。 その場合、背景が中途半端な明るさになるよりは、少しマイナス補正して暗めに落とした背景の方がスッキリするでしょう。 また公園や都市に咲く紫陽花なら、夕暮れ時に周囲の街灯を利用して大きな玉ボケを背景に持ってくるのも素敵です。 一味違った幻想的な一枚が撮れるはず。 かたつむりと一緒に撮る 紫陽花のイラストには、よくかたつむりやカエルが一緒に描かれています。 現実にはなかなか一緒に見つけるのは難しいかもしれませんが、よく周囲を観察して紫陽花の葉にいるかたつむりを見つけることができたら嬉しいですね。 その場合かたつむりはあくまで紫陽花を引き立てる脇役としたいので、彼を中心にする日の丸構図よりは、かたつむりの進行方向に空間を空けて左右どちらかに寄せたフレーミングのほうがスマートです。 少ししゃがんでもらって花に顔を近づけてもらったり、花に軽く触れるポーズがよく行われます。 ただそれだけではつまらないので、紫陽花のきれいなロケーションでありつつも、花を意識しないポージングを取ってもらうのも素敵です。 紫陽花が脇役となって、女性とそのポーズを引き立ててくれるはず。 また、紫陽花の前に立ってもらうだけではなく、紫陽花越しに人物をフレーミングし、積極的に前ボケとして取り入れるのもオススメです。 せっかく紫陽花がまとまってたくさん咲いている場所なら、前ボケ~後ボケと距離に変化を付けて、奥行き感を表現したいですね。 このときも曇りの日や日陰ならベストですが、どうしても日差しが強いなら、「透過レフ」を使うのがオススメです。 直射日光を遮るように大きめの透過レフをかざせば、モデルさんに落ちるコントラストの強い影を和らげ、驚くほどフラットな表現ができます。 人物撮影では一枚あるととても便利ですよ。 一般的なポートレートのセオリーとして、できるだけ余計な人工物は排除して、被写体の女性には腕時計など生活感のあるものを外してもらったほうが、ファンタジックな雰囲気を演出できます。 ちょっぴり非現実的なムードも漂う紫陽花の魅力を、ぜひポートレート撮影にも活かしてみてくださいね。 子供を撮る 傘を差したり、長靴を履いている子供を紫陽花と一緒に撮影するのも可愛らしいと思います。 ぜひお子さんに協力してもらいながら撮影を楽しんでください。 もしストロボを焚く場合は、自然光に溶け込むよう弱めに発光させるのがオススメです。

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練馬・板橋の「初夏の彩り・あじさい撮影会〔としまえん充実編〕初心者向き」by Iguchi Tsuneo

としまえん アジサイ 撮影

アジサイ 2015. 12 東京都練馬区・としまえん 今日はアジサイがきれいでしたね。 実は3日ぐらい前から、この日をねらっていました。 週間天気予報を見ていると金曜日は、前日に雨が降って当日は雨が上がりそう。 ちょうど時間もちょっとアキができる。 よし、この日はアジサイ・デー! 大量に水を欲するアジサイは、晴れつづきだと花も葉もしんなりしてきますが、雨が降ると、渇いた人のようにごくごくと地面から水を吸い上げて、ピンシャンとなります。 そしてどういうわけかアジサイの色は曇りや小雨のほうが断然美しく映えるんですね。 ということで、練馬区にある遊園地としまえんの「あじさい祭り」に行ってきました。 園内の小さな森の中、一面に植わっているアジサイの花。 結構な広さがあります。 また、ヤマアジサイに園芸種まで、実に多種多様の色・かたちのアジサイが楽しめます。 木に癒され、アジサイに癒される空間。 ルートはアジサイの種類や趣向によって、8つのエリアに分かれています。 霧のあじさい坂 「霧のあじさい坂」は、一定時間ごとに霧(ミスト)が吹き出します。 これがなかなかいい。 こうした曇りの日にはしっくりと風景に似合いますし、晴れた暑い日には、涼を感じさせてくれます。 水色の丘 涼しげな水色のアジサイが広がる丘。 お花見テラスから見渡せます。 白い小径 「アナベル」という白いアジサイが咲く小径。 小さな花が集まる白いアジサイは、とても可憐です。 山あじさいの小径 アジサイの原種であるヤマアジサイのさまざまな品種が植わった、野趣あふれる小径です。 ヤマアジサイは、通常の園芸種より小ぶりで慎ましく、かわいらしいアジサイです。 独特の風情があって、園芸種より好きという人も結構多い印象。 和の庭には欠かせません。 あじさいトンネル 珍しい「つる性」のアジサイが2種見られます。 あじさい弁当 園内のレストラン「カリーノ」では、1日30食限定の期間限定メニュー「あじさい弁当」を提供しています。 お値段が若干割高な気もしましたが、70代の両親とアジサイの森を歩いたあとに、その場で食べられるお食事と考えると、なかなかありがたいものでした。 なにせここは遊園地。 メニューは基本的に小さな子供連れのファミリー向けのものが多いからです。 個人的には、あともう少し薄味にしていただけるとありがたかったです。 遊園地は平日に限る 学生のころにプールに遊びにきたこともあるとしまえん。 古びた感じが隠せない各施設に、寂しい感じが漂うのは否めません。 でも、平日の午後に年取った親とのんびり花見に来てみると、これが意外にまったりいい感じなんですね。 なにせ、人が少ない。 あじさい祭りにきた、年配の夫婦や友達同士がいます。 平日デートに来ている20代・30代のカップルも、ちょこちょこいます。 子供がほとんどいないせいか、大人の誰もがまったりと落ち着いて、自分のペースで遊園地を楽しんでいます。 迎える遊園地の側も、なんというか、落ち着いています。 従業員の数は多くないけれど、みんなきちんと自分の仕事をこなしていて、何かを買ったり、ものを尋ねたりするのに不便はない。 アトラクションは、人がきたら動かすという感じなのか、ゆるいペースで動いている。 止まっているのかと思っていたジェットコースターは、時々思い出したように響きを立てて走っていく。 メリーゴーラウンドやフライングパイレーツも、フル回転ではないようだけれど、動いて、止まって、また動いている。 喧騒からぽんと置き去りにされたみたい。 森があって緑がある。 花が咲いている。 穏やかな時間が流れていて、なんとも癒される。 遊園地でこんな気分になったことってありませんでした。 もちろん営業の効率的にはどうかと思うけれど、むしろこの感じならまた来たいと思う何かがありました。 閉園なんてしませんよ そういえば、「としまえんが閉園する」というような話があったっけと検索してみました。 すると……。 東京都がとしまえんの買い取り・閉園を前提に、新たに「練馬城址公園」として整備するという話を発表したのが2011年9月。 しかし今現在のところ、買収交渉が進んでるという話も、としまえんの閉園時期が決まったという話も見当たらない。 買収の話が動いてないのに、新しい公園の話だけが勝手に動いているというのも、思えば奇妙な話です。 ということは、地域住民は今までどおり、利用して楽しめばいいということですよね! 古びたところも含めて、なんだか愛着と郷愁をかきたてられたので、また行こうと思います。 たぶん、静かな平日に。 Spot Data としまえん 場所 東京都練馬区向山 アクセス 西武池袋線「豊島園」駅下車、徒歩1分。 都営大江戸線「豊島園」駅下車、徒歩2分。 季節の花 春は園内の桜が満開に。 6月には都内でも有数の株数と品種の多さを誇る園内のアジサイが開花、あじさい祭りを開催する。 夜間のライトアップも行われる。 備考 夏はプール&ハイドロポリス、冬〜春はイルミネーションが楽しめる。 入園料 大人1,000円、子供500円。 アトラクションが楽しめる「のりもの1日券」もある。 開演時間 10時〜17時(営業時間は季節により異なります) 定休日 元日、毎週火・水曜日(ただし祝日・学校休み期間等は営業) Information 「宮野真有の文章術レッスン」 あなたの思いをかたちにする文章、お手伝いします。 対面で行う個人レッスンの受講希望者を募集しています。 都内にて随時。 日時と場所は、ご相談の上で決めます。 無料コースと有料コースあり。 最新のお知らせは、下記でご確認ください。 お問い合わせは、からどうぞ。 お申し込みは、からどうぞ。 宮野真有ツイッター(お気軽にフォローどうぞ。 基本フォロー返しします) 宮野真有Facebookページ(「いいね!」をするとブログの更新情報がタイムラインに届きます).

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