トイレ リフォーム ぼっとん。 【お食事中閲覧注意】汲み取り式トイレ(=ぼっとん便所)に抵抗あっては田舎暮らしはできない

汲み取り式トイレから水洗トイレにするリフォーム費用と工期は?

トイレ リフォーム ぼっとん

トイレのリフォームについて マンションのトイレリフォームについて マンションのトイレリフォームの管理規約が厳しい? マンションのトイレリフォームだけでなく全てのリフォームをする際は、管理規約を確認し管理組合にリフォームをすることを申し出て許可を取らなくてはいけません。 それに専有部と共用部がありできないリフォームもあります。 リフォームするのが難しいのは? 移動のリフォーム 配管を延長したりするのは可能ですが、床下スペースが狭く勾配がつけれないと水が流れていかない為、断念せざる終えない状況となります。 ですが、もともとある水回りの近くに少しズラす程度の移動なら設置は可能です。 移動したい場合は? トイレをどうしても移動したい場合があると思いますが、その場合はリノベーションのスケルトンリフォームをして骨組だけにして1から構造を変える方法があります。 そうすれば配管の勾配に縛られずに風呂を移動することが可能です。 増設のリフォーム 増設のリフォームも移動と同じで配管の延長をうまく行えるなら可能です。 また、もともとある水回りの近くに増設なら設置は容易とされます。 トイレの寿命の時期は? トイレの寿命は約15年〜25年の間と言われています。 使い方次第で約25年以上持ちますが、トイレの設備本体内には、各金属機器がついており部分的にメンテナンスを行わないと約10年程で劣化が見られます。 メンテナンス方法として部分的にメンテナンスを行う時期は約5年〜8年の間でパッキンやコマを交換・修理したり、配管は約10年ぐらいを目安に変えます。 賃貸・団地のマンションはリフォームできる? 賃貸や団地のキッチンをリフォームするのは勝手にはできません。 するとなれば管理規約に沿って大家さんか管理会社に連絡をとって確認しましょう。 トイレの種類とメリット・デメリット トイレには「組み合わせ便器」「一体型トイレ」「タンクレストイレ」「システムトイレ」の4種類があり、特徴とメリット・デメリットをご紹介します。 組み合わせ便器 トイレの部分リフォームの施工費用のみの相場と内訳 以下の価格は施工費用のみを表示しています。 費用は以下の通りです。 トイレの便座のみを交換する場合のリフォーム トイレの便座のみを交換する費用は便座の撤去費用に約20,000円と交換費用に約30,000円となります。 便座撤去費用 約20,000円 便座交換費用 約30,000円 合計 約50,000円 トイレの便器を交換するリフォーム トイレの便器を交換する費用にはトイレの撤去費用が約40,000円と取り付け費用と給排水管工事費用に約60,000円となります。 トイレ撤去費用 約40,000円 トイレ取り付け費用 約50,000円 給排水管工事費用 約10,000円 合計 約100,000円 トイレまるごとリフォーム(便座・便器の交換+内装リフォーム) トイレ撤去費用 約40,000円 トイレ取り付け費用 約50,000円 給排水管工事費用 約10,000円 壁クロス張替え費用 約60,000円 床クロス張替え費用 約50,000円 合計 約200,000円 この工事どこに頼めばいいの? \ 優良工事店のご紹介は3分で完了! / トイレリフォームのその他の工事の内訳 和式から洋式へのリフォームの費用 和式から洋式へリフォームする費用には、洋式トイレ本体価格がグレードによって大きく異なります。 トイレ本体価格 約200,000円〜600,000円 トイレ撤去費用 約40,000円 トイレ取り付け費用 約50,000円 給排水管工事費用 約10,000円 壁クロス張替え費用 約60,000円 床クロス張替え費用 約50,000円 床段差解消工事費用 約20,000円 合計 約約400,000円〜800,000円 和式のトイレ内に電気コンセントがない場合、電源新設工事をしなければなりません。 その場合の費用が別途で約20,000円が必要となります。 ぼっとん便所から水洗トイレへリフォームする費用 ぼっとん便所を水洗トイレへリフォームするには、ぼっとん便所を解体撤去して土に便槽が埋まっているので掘り起こしてからトイレの設置となります。 また、この作業工程の間に浄化槽設置の工事が発生します。 浄化槽設置の配管の長さで費用が異なります。 トイレ本体価格 約200,000円〜600,000円 トイレ・便槽撤去 約60,000円 浄化槽の設置の費用 約500,000円〜800,000円 トイレ取り付け費用 約50,000円 給排水管工事費用 約20,000円 壁クロス張替え費用 約60,000円 床クロス張替え費用 約50,000円 電源新設工事費用 約20,000円 合計 約960,000円〜1,660,000円 タンクレストイレへリフォームする費用 タンクレストイレの費用は和式と洋式で異なる 現在、使用中のトイレが和式か洋式かによって、タンクレストイレへのリフォームの工事費用は変わってきます。 和式の場合、洋式トイレが入る広さの確保や、電源の新設、段差を無くすなどの大変な工事を行います。 洋式トイレをタンクレストイレへリフォームする工事費用 洋式トイレの工事工程は、既存のトイレを解体したら配管設置と電気接続をします。 そして、タンクレストイレ本体を取り付けます。 以下が工事費用の相場となります。 既存トイレ解体処分費用 約30,000円 トイレ設置費用 約50,000円 トイレ配管工事の費用 約30,000円 電気工事費用 約15,000円 合計 約125,000円 和式トイレをタンクレストイレへリフォームする工事費用 和式トイレの工事工程は、既存のトイレ解体と段差をなくす工事をしたら配管設置と電気接続をします。 そして、壁と床の内装工事後、タンクレストイレ本体を取り付けます。 既存の洋式トイレに比べると段差の解消工事と内装工事費用が多く費用が高くなります。 以下が工事費用の相場となります。 既存トイレ解体処分費用 約20,000円 段差解消工事費用 約60,000円 壁工事費用 約60,000円 トイレ設置費用 約50,000円 トイレ配管工事の費用 約30,000円~50,000円 電気工事費用 約15,000円~40,000円 合計 約235,000円~280,000円 トイレを増設するリフォーム費用 トイレを増設する費用の内訳は以下の通りです。 トイレ本体価格 約200,000円〜600,000円 トイレ取り付け費用 約50,000円 給排水管工事費用 約20,000円 壁クロス張替え費用 約60,000円 床クロス張替え費用 約50,000円 電源新設工事費用 約20,000円 壁解体増設費用 約200,000円 合計 約600,000円〜1,000,000円 押入れやクローゼットにトイレを増設する 押入れやクローゼットのスペースを使ってトイレを増設することが可能です。 ただし1㎡(0. 4坪)確保できないと増設は難しいです。 その場合は壁の延長工事が必要となります。 トイレ移動する・位置を変えるリフォーム費用 トイレ移動に使用するトイレは既存のトイレとします。 ですので、以下のリフォーム費用にはトイレの本体価格は含まれておりません。 トイレ取り付け費用 約50,000円 排気用ダクト設置工事 約50,000円 給排水管工事費用 約20,000円 壁クロス張替え費用 約60,000円 床クロス張替え費用 約50,000円 電源新設工事費用 約20,000円 壁解体増設費用 約200,000円 合計 約450,000円 また、トイレの移動にはキャビネット・棚がある場合は費用が 約40,000円~150,000円別途となります。 手洗い器を設置するリフォーム タンクレストイレへ交換した場合は、手洗い器が後付で必要となります。 交換の費用ではなく後付けの費用をご紹介します。 手洗い器の本体価格 約70,000円〜140,000円 取り付け費用 約50,000円〜60,000円 合計 約120,000円〜200,000円 トイレ配管工事の費用 トイレ配管工事が必要となる原因がトイレットペーパーの詰まりや配管に勾配が無くなり流れなくなってしまった場合は外部に繋がっている配管を土を掘り返して交換もしくは高圧洗浄で清掃をしなくてはなりません。 トイレ配管工事の費用は以下の通りです。 参考価格:約23,000円〜43,000円 換気扇を新設する費用 換気扇を取り付ける費用は、大工工事、電気工事、処分費、諸経費が含まれます。 費用は約40,000円〜60,000円となります。 また、トイレにコンセントがない場合は約15,000円〜20,000円で増設をしなくてはいけません。 本体価格は約3,000円程であります。 参考費用:約43,000円〜63,000円 トイレの内装リフォームの費用 トイレの内装工事リフォームの費用では、「床」「壁紙」の2つの費用があります。 トイレの床のリフォーム費用 トイレの床のリフォーム費用には、材料費用と施工費用が含まれます。 また、参考費用の差はトイレの広さの0. 4坪(約1. 3㎡)、0. 5坪(約1. 7㎡)、0. 75坪(約2. 3㎡)で異なります。 参考費用:約20,000円〜100,000円 トイレの壁紙のリフォーム費用 トイレの壁紙のリフォーム費用には、材料費用と施工費用が含まれます。 また、参考費用の差はトイレの広さで壁の面積費用が異なります。 参考費用:約2,500円〜30,000円 トイレの収納のリフォーム費用 トイレの収納には「吊り戸棚」「キャビネット」と2種類あります。 それぞれ費用が異なります。 参考費用:約30,000円〜300,000円 トイレの便器を脱着する費用相場 トイレの便器を脱着する費用が気になる方は、DIYで脱着だけができなくて脱着だけしてほしいなど挙げられますが、トイレを脱着するのみでしたら約30,000円〜40,000円で可能です。 作業時間は、取り外し、取り付けに1時間程で完了します。 費用の相場をみると脱着のみで結構な金額のイメージがありますが、1日以内で脱着の作業なら約15,000円〜20,000円となりますが、2日間かかるような1日目に取り外して別の2日目に取り付けるというような作業の場合は、約30,000円〜40,000円となります。 参考費用:約15,000円〜40,000円 トイレの便器を処分する費用 トイレを取り外して処分もしてほしい場合の費用は、約20,000円〜40,000円となります。 参考費用:約20,000円〜40,000円 トイレの水漏れ修理する費用 トイレの水漏れの原因はさまざま異なり修理方法も費用が違います。 まずは、業者に頼む前に自分で的確な判断してから依頼しましょう。 以下に費用を表示していますが、トイレの水漏れ費用は業者によって様々異なりますがそれほどの大差がないです。 異る費用の箇所として最低売上設定をしているかしてないかで価格が変わってきます。 最低売上設定が約3,000円〜4,000円が平均費用ですが、無い所もあるのでネット等で探してみるのもいいでしょう。 参考費用:約1,000円〜200,000円 トイレの換気扇の交換の取り替えリフォームの費用 トイレに換気扇を交換の取り替えるリフォームの費用の相場ですが、換気扇にはグレードがあり「スイッチを入れると稼働するタイプのシンプルな換気扇」と「照明スイッチと連動する換気扇」、「トイレに入ると自動的に作動し始めるタイプの換気扇」の3つの種類があります。 それらの総合した平均の費用となります。 参考費用:10,000円〜100,000円 トイレリフォームは補助金が使える? トイレリフォームは補助金がでるのか気になりますよね。 住宅をバリアフリー化するケースや省エネ性能が高い仕様にリフォームする場合などで国や自治体などから補助金が出ます。 トイレのリフォームもそれにあたる場合は補助金が期待できます。 補助金の内容は自治体によって大きく異なるので、どういった制度が当該物件で提供されているのか調べてみましょう。 リフォーム会社やシステムバスのメーカーなどの担当者に相談しても良いでしょう。 良く知られたものに 長期優良リフォーム補助制度があります。 住宅の劣化対策や省エネ化によって今ある住宅の長寿化を図るものです。 リフォーム費用の3分の1までを1戸当たり 最大で200万円まで国からの補助金が交付されます。 リフォームでの補助金というと、耐震リフォームや介護保険を活用したリフォーム補助金が知られていますが、こういった特例的なリフォームでなくても、条件を満たせば補助金の対象となることがあります。 支援方法としては補助金という形だけではなく、利子補給や融資、専門家の派遣など、様々な方法で採られます。 自治体の補助金制度を利用する際には、地元の業者に依頼する場合に限るというケースが多いので注意しましょう。 地元経済の活性化を図るという目的で交付されるものは額はあまり大きくありませんが、他の補助金制度と併せて使えることが多いです。 この工事どこに頼めばいいの? \ 優良工事店のご紹介は3分で完了! / クッションフロアの施工道5点セット 価格:約6,000円 クッションフロアの床材の費用 ホームセンター等で売っている床材の価格をご紹介します。 例) 4畳半(約8㎡)のクッションフロアの床材の費用の場合:約4,000円〜5,600円 6畳(約10㎡)のクッションフロアの床材の費用の場合:約5,000円〜7,000円 DIYの総額費用 4畳半〜6畳の床をDIYで張替えすると、道具の費用が約6,000円でクッションフロアの床材が約4,000円〜7,000円の間で購入ができます。 参考費用:施工道具+クッションフロアの床材=約10,000円〜13,000円 DIYとプロの費用を比較 参考費用を見ると範囲が広くなる程、差額が出てきます。 狭い範囲の場合、8,000円の差額でした。 広い範囲ですと15,000円の差額です。 参考費用: DIYで張替えた場合の費用=約10,000円〜13,000円 プロが張替えた場合の費用=約18,400円〜28,000円 DIYの施工材料と道具を購入する 壁紙・クロスの施工道7点セット 価格:約3,000円 DIY用の壁紙・クロスのり付き材の費用 ホームセンター等で売っている壁紙・クロス材の価格をご紹介します。 例) 0. 4坪(約2. 5㎡)の壁紙・クロスのり付き材の費用:約900円 0. 5坪(約3. 5㎡)の壁紙・クロスのり付き材の費用:約1,200円 0. 75坪(約5㎡)の壁紙・クロスのり付き材の費用:約1,500円 DIYの総額費用 0. 4坪〜0. 75坪の壁をDIYで張替えすると、道具の費用が約3,000円で壁紙・クロスのり付き材が約900円〜1,500円の間で購入ができます。 参考費用:施工道具+壁紙・クロスのり付き材=約3,900円〜4,500円 DIYとプロの費用を比較 参考費用を見ると範囲が広くなる程、差額が出てきます。 狭い範囲の場合、DIYの方が高額となり1,400円の差額でした。 広い範囲ですとプロの方が高額となり1,500円の差額です。 参考費用: DIYで張替えた場合の費用=約3900円〜4,500円 プロが張替えた場合の費用=約2,500円〜6,000円 DIYの施工材料と道具を購入する 激安・格安でトイレリフォームをするには? 格安でトイレのリフォームをするには? 費用を抑えるには? トイレを激安で費用を抑えたいリフォームをする場合は、トイレの位置を変えないことです。 トイレを位置を動かすことで配管の延長が必要となり費用が高額になります。 施工費用だけでも安くする為に、もともとの位置のままでリフォームすることです。 本体価格を抑えるには? トイレの本体価格を抑えるには、グレードを落とすことです。 グレードとは、トイレにもともと備わっている設備が普及タイプ・中級タイプ・高級タイプに分かれています。 本体価格を抑えるには普及タイプを選びましょう。 普及タイプと高級タイプでは約200,000円〜400,000円の差があります。 おすすめリフォームのキッチン・風呂・トイレを3点同時で費用がお得 リフォームでキッチンや風呂・トイレを格安の費用でするにはどうしたらいいのでしょうか?水回りのリフォームをするのに費用がかさむと思い1カ月置きに1点ずつするよりも3・4点ぐらい一気にするとトータル費用が約100,000円〜500,000円程変わってくる場合があります。 一緒に風呂・キッチン・トイレをすることで本体価格の仕入れ価格と業者の人工代の施工費用が削減されるからです。 水回りのセットパック価格 戸建て住宅の価格相場 3点セットパックの工事費込み:約700,000円〜1,500,000円 マンションの価格相場 3点セットパックの工事費込み:約600,000円〜1,000,000円 メーカーの参考価格って安くなるの? 表示されている参考価格は、メーカーの相場の価格となります。 それぞれのメーカーの中で一番掛け率がいいと言われています。 TOTO以外は、だいたい40%がせいぜいです。 最大割引率:50%〜60% トイレのリフォームを相見積もりで激安・格安でするには? トイレのリフォームを激安・格安でするには、相見積もりを取り、業者の費用を比較することです。 トイレのリフォームを依頼できる業者は、ハウスメーカー・工務店・各業者・建築事務所など各県に数多く存在します。 理想のプランや費用で対応してくれる業者を探すには、複数の会社・業者を比較しながら見定めます。 相見積もりとは? 相見積もりとは、数社から見積もりを取り、価格や費用を比較検討することを意味します。 トイレのリフォームを安くするには、相見積もりが重要となりますが、相見積もりを自分で行うと手間と時間がかかります。 また、優良会社を見定め依頼をしないといけないので会社探しが大変で最悪の場合、悪質業者に依頼することがあり、想定以上の高い費用でトイレのリフォームを行うことになってしまいます。 そうならない為にもオススメなのが、一括見積もり無料サービスを利用することです。 一括見積もり無料サービスで安くトイレのリフォームをできる優良業者を探す! 一括見積もり無料サービスとは、トイレのリフォームを得意としている優良会社の見積もりを代理で複数社一括で行う無料サービスです。 また、お客様自身で気になる会社や業者を選ぶことができ安心して費用や会社を比較や検討することができます。

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汲み取り式トイレから水洗トイレの費用は約90万円~!改修改装工事

トイレ リフォーム ぼっとん

ビフォーアフター まず前提にあるのは、古民家に似つかわしいトイレにすること。 クロス仕上げで、新築のような真っさらな空間は浮いてしまう。 不潔感を取り除きながら、どこか落ち着くトイレを目指しました。 トイレリフォームの流れ トイレのリフォームは給水管、排水管、電気配線など、DIY素人では到底手に負えない工程が多いです。 人生初のトイレリフォームということで、DIYではなく全てを業者さんに依頼。 ただ、やってもらうリフォームは必要最低限。 仕上げは自分たちでDIYすることにしました。 解体 和式便器を撤去し、床のタイルを削る。 肥溜めの空間を利用して、排水管を通す穴を空けます。 和式便器の隣には仕切り壁で小便器も付けられていたので、そちらも解体。 漆喰の壁や天井は状態が良かったのでノータッチです。 給排水管工事 床のタイルを削って排水管を設置して、外の浄化槽配管に接続。 給水管の引き込み工事も行います。 配電工事 最近のトイレはリモコンが当たり前。 ですので、新たにコンセントを増設。 浄化槽ポンプを動かす屋外配線から引っ張ってます。 床下地 タイルの上に根太材を並べ、その上に構造用合板で捨て貼り。 給水管と排水管の位置も確保。 フローリング&壁 フロア材は無垢オークを採用。 新築っぽくなるのでCF(クッションフロア)は選ばない。 機能性よりビジュアル重視です。 ホールソーで給水管と排水管の穴を調整しながら施工。 元々、両引き戸だった所を片引き戸にするため壁も新設。 便器設置 自分で購入した便器を設置してもらいました。 便器はTOTOウォシュレット一体型で床排水200mm。 引き戸の設置 引き戸はオーダー品。 建具屋さんが製作と取り付けを行ってくれました。 完成 業者さんにお願いした箇所は、一旦ここまでで完成。 この後、DIYで良い感じのトイレに仕上げていきます。 便器はネット通販で購入すると安い 便器はメーカー展示場やホームセンターでも購入できます。 実物が見れるというメリットもありますが、そこそこ高いといった印象。 やっぱり在庫を大量に抱えるネット卸業者が最安値ですね。 洋式トイレなら何でも良かった自分は安さ最優先。 ということで、安かったTOTOの型落ち製品をAmazonで購入しました。 ネット通販で便器を購入する際の注意点 買い物は価格重視の私ですが、なにも安さだけでTOTOの便器を選んだわけではありません。 失敗したくないのでちゃんと調べました。 設置する便器を自分で用意する以上、ちゃんと使える便器を選ぶ必要があります。 そこで、便器を購入するなら知っておくべきポイントをご紹介します。 メーカーは国内大手 便器選びで設備屋さんに唯一言われたことが「国内メーカーの便器」ということ。 海外だと排水管や水圧の規格が違って、取り付けが困難な場合もあるそうです。 国内メーカーの中でも、TOTO、LIXIL(INAX)、パナソニックが安定。 シェアNo. 1のTOTOなら絶対に間違いないでしょう。 床排水と壁排水の違いを知る 便器を買う前に確認すべきポイントが排水方式。 排水を床に流すタイプが床排水、壁に流すタイプが壁排水です。 日本水道センター タンクレストイレは水圧に注意 すっきりしたタンクレストイレに憧れる人も多いはず。 最新のタンクレストイレは、洗浄機能や節水性能も向上してさらに快適に。 私も当初はタンクレストイレにする予定でした。 ただし、タンクレストイレには一定の水圧が必要になります。 水圧は水道の大元である水道口径が関係しています。 水道口径が細い場合、他の蛇口で水道を使った時に水圧が弱くなりやすいとか。 ちなみに、一般住宅の水道口径は13〜20mm、二世帯住宅では住宅は25mm以上も。 案の定、築50年以上の我が家の水道口径は13mmで一番細いやつでした…。 13mmでもタンクレストイレは使えるようですが、TOTO、LIXIL(INAX)、パナソニックの各メーカーは20mmを推奨しています。 しかし、我が家の場合は配管方法に懸念がありました。 家をぐるっと一周するように給水管が配管されており、今回、新設したトイレの位置が給水管の末端になってしまうのです。 つまり、家の中で一番水圧が弱いであろう場所ということ。 水圧を上げるブースター搭載のタンクレストイレもあるみたいですが、価格がウン十万円に跳ね上がるので諦めました。 機能で選ぶ 欲を言えば、泡で尿はねを防ぐパナソニック「アラウーノ」が第一希望でした。 ただ、値段を見て即断念。 便器に20万円は高い。 そもそも水圧が必要なタンクレストイレだし。 その他にも、ウォシュレットの水圧や温水、便座温め、節水、自動洗浄、消臭、表面コーティングなど便器の機能は様々。 良い物は高いのでお財布と相談ですね。 便器と便座がセットになったトイレがおすすめ ネット通販の安いトイレは、よく見ると便器のみの場合があります。 例えば楽天市場で「」と検索した場合。 3万円を切る商品はほとんどが便器のみ。 つまり便座は別売りです。 せっかく安く購入できても、便器に便座が取り付けられなければ意味がありません。 「便器はTOTO、便座はLIXIL」のような強いこだわりがなければ、便器と便座の一体型を購入するといいでしょう。 手洗いの有無は? トイレと手洗い場はワンセット。 手洗い無しタイプやタンクレストイレにするなら、別に手洗い場が必要になります。 そうすると、トイレとは別に給排水工事や洗面ボウルが必要になり費用も増える…。 相場でコミコミ15万円ほどになるそうです。 コストを抑えるなら手洗い付きのトイレがおすすめ。 トイレリフォームのまとめ 解体はDIY可能でも、トイレのリフォームは給排水管工事や電気工事もあります。 素人が手出しすると取り返しのつかない事態になりかねません。 ただ、まるまるリフォームしてもらうのではなく、専門的な工事はプロに、細かな内装は自分でといったやり方もOK。 業者さんと相談しながらリフォームを進めましょう。 なお、今回のリフォームに要した期間はだいたい1週間ほど。 実際に掛かった費用は公言できませんが、これくらいのリフォームなら50万円以内に収まるでしょう。 次回は仕上げ!古さを感じられるトイレを目指してDIYです!手始めに無垢床のオイル塗装にチャレンジします!.

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トイレリフォームは補助金を使うのがお得!

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こんにちは!高知の山の古民家にひっそりと暮らしているaimiです。 南国市の市街地から、佐川町の古民家に引っ越してきたとき、カルチャーショックだったのは「汲み取り式トイレ」だったということ。 佐川町の水洗トイレの割合はまだそれほど高くないのだそうで・・・。 3パーセントが非水洗化の家庭のようです。 (平成25年現在) 数多く訪れた山小屋では「ぼっとん」は当たり前でしたが、最近は「バイオトイレ」も増えてきており、汲み取る必要がなくなってきています。 水をまったく使わない、または、使う場合であっても少量のみ。 水が使えない場所や、下水設備がない場所に設置する。 寝室までにおいが入ってきたときは閉口しました。 ただ慣れって怖いもので、今はあんまりに気ならなくなりましたw賃貸なので工事はできません。 あなたは、「ぼっとん便所」に抵抗ありますか? 田舎暮らしをご検討の方は抵抗あると厳しいかもしれませんね。 特に山間部の工事はやろうと思えばできますが大変なのかな、と素人目に思ってしまいます。 ちなみに費用は知り合いの方にお聞きしたところ、水洗化すると約100万円かかるとのこと。 地方移住者にはとってもハードルが高いです。 なお、補助金30~60万円【場所により異なる】がある場合も多いです。 各地方自治体に確認してみるといいでしょう。 田舎暮らしをするに当たって水洗便所にめぐり合うことはまずない 田舎には、いわゆる『アパート』や『マンション』などの集合物件はほとんどなく、古民家の一軒家が一般的です。 以前記事にも書きましたが、 わたしたち夫婦がまず2段階移住の1段階目に選んだのは高知県で2番目に人口の多い市。 この時点では『賃貸物件サイト』に賃貸物件が多数載っていました。 しかし 2段階目に選んだ佐川町では集合物件の検索結果が『0件』になってしまい、取扱い自体がなかったです。 したがってもし市街地以外のほんとうの田舎に住みたい場合は、 各市町村の役場に行くと『空き家バンク』などの役場が管理している賃貸物件を紹介してもらえる可能性が高いです。 しかしそういった物件はつい 最近まで人が住んでいた物件といえども、『ぼっとん便所』である可能性は極めて高いです。 なぜなら、田舎では『ぼっとん便所』の存在は当たり前だからです。 そこで、皆さんの気になるであろう『ぼっとん便所』の以下の3点についてまとめてみました。 汲み取り費用について• トイレ以外の使用の場合【嘔吐など】 高知の夏は暑いぜよ?!気になるのは『匂い』 夏は、やはり虫がわいたりするとのことで、それでは遅いと思いまずこちらを導入してみました。 便槽にひとつ落とし込むだけ。 (2017/10/24追記) 結局買わないでも、我が家は多少涼しい場所にあるからか、そこまでにおいは気になりませんでした。 基本的にはふたをこまめに閉めるなど些細なことから注意するようにすれば大丈夫です。 ただ、風向きによってはにおいがこもる日も・・・・来年は導入するかもしれません。 汲み取り費用はいくら?…世帯人数・汲み取りタンクの大きさによる 我が家の場合だと家族が2人なので、 1年に1回、約1万円。 まだ1年たっていないので汲み取りはしていないのですが、前に住んでいた方からお聞きした情報です。 地元の汲み取り業者に電話すればすぐ来てくれるとのことです。 ご近所さんはもっと頻繁に来られている印象。 タンクの大きさなども影響するのでしょうから、引越し時にしつこいくらいに聞いておくことをオススメします。 あふれると悲惨なことになりますので・・・汗。 ちなみに、バキュームカーが来ると一瞬でわかります。 めちゃくちゃ臭くて、窓を閉め切っていても部屋中臭くなります。 古民家が隙間だらけなのを証明するかのごとく。 洗濯物はなるべく干していないときに来てほしいものですが・・・予告なしに来るのが厄介です。 臭くてたまらないのですよ… トイレ以外の使用の場合【嘔吐など】 飲みすぎて2日酔いでトイレで嘔吐したかったとします。 わたしの場合、便器に顔を近づけるのには抵抗がありましたので、洗面所のほうでしました。 お子様のオムツの中身を流すなどはいいかもしれませんが、便器に顔を近づけるのは人によっては難色を示すかもしれません。 汲み取り頻度は3か月と大家さんに聞いていたので、タイミングをうかがっていたのですが5日間家を空けていた時に事件は起こりました。 でも考えてみてください。 「排泄」って人間の基本行為。 しかし『ぼっとん便所』を「汚いくさい」と抵抗ばかりしても仕方ありません。 もしいやならお金をかけて工事するか、街に出てそういう物件を探すしかありません。 あと、余談なのですが、最近ヤマケイ出版から出たこの本、話題になっていますね。 トイレの話題は「嫌悪感」を抱く人が多い中、筆者・伊沢さんはなんと「野グソ」を40年続けているそうです。 自然環境を守り、災害時のトイレ問題を解決?! 、そのひとつがノグソだ。 「食は権利、ウンコは責任、野糞は命の返し方」と唱え、自然との共生を40年以上にわたってノグソというかたちで実践してきた伊沢正名氏。 人間が生きていくうえで欠かせないにも関わらず「良識」の下、隠され排除されてきた「ウンコ」という前例のないテーマは、『くう・ねる・のぐそ 自然に愛のお返しを』でも話題を呼んだ。 ~amazonの内容紹介より引用 災害時のトイレについても書かれているので、ぜひ読んでみてくださいね。 確かに「排便」は毎日しないと体調悪くなるものであり、健康のバロメーターでもありますから。 まとめ:うまく『ぼっとん便所』と付き合って快適田舎ライフを送ろう! いかがでしたでしょうか? 『ぼっとん便所』だからといって田舎暮らしをあきらめるのはなんだかもったいない気がするんですよね。 もし長く住むのならお金はかかりますが改造してもいいでしょうし、もちろん割り切ってそのままにするのもありでしょうし。 普通に高知県は道の駅やスーパーのお手洗いも簡易水洗などはザラですから、もう珍しいとさえ思わなくなりましたよ。 慣れとは怖いものですね。 以上、「汲み取り式トイレ(=ぼっとん便所)に抵抗あっては田舎暮らしはできない」の記事をお送りしました。 「汲み取り式トイレ」リフォームご検討のおりには「リフォーム比較プロ」へご相談を いま住んでいる地域にどんなリフォーム業者があるのか? 自分で調べ上げるのはひと苦労ですよね。 そんな方に朗報! 「リフォーム比較プロ」なら、全国500社以上のリフォーム会社からお近くの業者さんを探し出すことができます! 「リフォーム比較プロ」は厳格な審査基準を設けており、審査を通過した業者のみが登録されています。 T 私が普段使っている尿石除去剤や、やり方をご紹介しています。

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