宮崎大学 オンラインストレージ。 Fleekdrive(オンラインストレージ)の製品詳細|ITトレンド

ネットワンシステムズ、宮崎大学の学生・教職員約9,000人が利用する教育・研究システム用の共通仮想基盤を構築。南海トラフ地震を想定し、遠隔地へのデータバックアップで災害対策

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抱えていた課題 メールでのファイル共有では運用負担が大きすぎる 宮崎県の中核教育研究機関として先端学術研究に取り組む宮崎大学。 植物育種・遺伝資源学の研究に従事している明石良氏を代表者とした研究『環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出:大規模画像データに基づくゲノムと環境の相互作用を考慮した成長予測モデルの構築』は、「国立研究開発法人 科学技術振興機構 」JST の CREST に採択された。 CRESTとは、「科学技術イノベーションに大きく寄与する卓越した成果を創出することを目的とし、研究代表者が複数の共同研究グループを組織し実施するネットワーク型研究」のこと。 本プロジェクトでは、「気候変動時代の食料安定確保を実現する環境適応型植物設計システムの構築」という戦略目標が評価された。 このプロジェクトでは、大阪大学 大阪府 や東北大学 宮城県 、茨城大学 茨城県 などの大学の他、かずさ DNA 研究所 千葉県 といった研究機関とプロジェクトチームを作り、共同研究を進めている。 「申請書や報告書、実験データ、プレゼンテーションファイルなどの情報を共有するため、当初はメールやファイル転送システムなどを利用していました。 しかし、受信メールがメールボックスを圧迫したり、ファイルのバージョン管理が必要になったりするなど、繁雑な作業が増えてしまい、本来の業務遂行に影響がでてしまうようになりました」 ー 田中 氏 ソリューション マルチ OS・マルチデバイスに対応し 多くのユーザーを抱えるDropbox Businessを採用 そこで、コラボレーションのためのプラットフォーム導入を検討することになった。 「データをタブレットで取得するシステムを想定しているため、マルチデバイス対応は必須。 さらに、セキュリティリスクについても配慮が必要です。 これらの条件を満たす、扱いやすいプラットフォームを探していました」 ー田中 氏 数あるソリューションの中から選定されたのが「Dropbox Business」だ。 Dropbox Businessは、オンラインストレージの大手サービスとして知られ、多くのユーザーが利用している。 Dropbox Businessのフォルダ内で作成・更新されたファイルは即座に同期されるので、メンバーはほぼリアルタイムで最新データを共有できる。 また、大容量のファイルであっても「スマートシンク」機能を使えばパソコン本体のストレージ容量を気にせずファイルを共有できる。 さらに、Dropboxでプレビューすれば、ファイルを中心にコメントのやり取りも可能だ。 つまり、情報共有の仕組みとして非常に優れているのだ。 2 要素認証にも対応しており、セキュリティ面も万全。 ファイルを共有できる期間を指定できるなど、管理しやすいソリューションとなっている。 Dropbox Businessは、認定パートナーである株式会社キャップドゥを通じて導入された。 キャップドゥは、九州地方を中心に展開している IT コンサルティング企業だ。 国立大学など Dropbox を始め多くのソリューションを提供しており、地場の企業ならではのフットワークの軽さと導入実績が評価され選定された。 同校は、Dropbox Businessを導入した結果、生産性が向上したという。 「同一のファイルをそれぞれが編集できるようになりました。 そのため、メールでファイルを送受信する必要がなくなり、バージョン管理や各所から届くファイルを統合する手間が省けました」 ファイルが更新されると、都度アプリやメールで通知されるので、すぐに対応できるようにもなった。 「実験棟と作業棟は別棟なので、通知は非常に便利です。 通知は、共同研究者にもリアルタイムで届いているので、それぞれがタイムリーに作業できるようになりました」 Dropbox Business の導入によって、実験データがストレスなくやりとりできるようになり、安定して利用できる環境が整ったのだ。 さらに、ファイルを間違えて上書き・編集した際にもDropbox Businessは役立っているという。 「Dropbox Business はファイルの履歴が残っており、すぐに以前のファイルの状態に戻せるのも安心感があります。 また、ファイルは誰が保存・更新したのかも明らかなので、確認・対応する人物を特定できる点もありがたいですね」 最近では、他プロジェクトとのデータ共有にもDropbox Businessが使われ始めている。 「Dropbox を使っている研究者は多いので、データの共有が非常に容易になりました。 メジャーなオンラインストレージのメリットはこういった所にもあると実感しています」 さらに Dropbox Business は、タスク管理にも活用されている。 「共同研究ではタスク管理も課題でした。 さまざまなツールを検討しましたが、使い勝手やコストなどで導入しやすいものではありませんでした。 そこで、Dropbox Paper を使ってタスクや議事録などのドキュメントを管理する方法を試してみたところ、非常にシンプルに管理できるようになりました。 いまでは、論文を作成する際にも Dropbox Paper を使っています。 おかげで、作業効率が飛躍的に高くなりました」 Dropbox Paper は、組織やチームの仕事やアイデアの共有をサポートする共同作業用ツール。 クラウド上のホワイトボードのような形で、プロジェクトに携わるチームメンバーを招待し、情報共有したファイルをもとにした議論や、簡単なタスク管理といった共同作業が可能となる。 議事録を単なる記録で済ませず、プロジェクトとして完結するために活用している企業も多い。 結果 IR 業務の効率化へ向けさらなる活用拡大も検討 このように、ファイルの共有やタスクの共有に効果が出た Dropbox Business だが、今後は学内での利用も検討されている。 その1つが大学 IR Institutional Research。 これは、大学の諸活動に関する情報を収集し、教育機能や経営の基礎となる情報を分析・提供することで、大学の自己評価、意思決定に寄与する活動のこと。 「私の本業は大学 IR。 こちらでも Dropbox Business の利用を検討しています。 大学IRは多くのレポートを作成し、提供していますが、その際のレポート共有に Dropbox Business が使えないか検討しているところです」 ー 田中 氏 現在は、大学が提供しているドキュメント共有システムを使っているが、データの登録や閲覧に手間がかかり、使い勝手が悪い。 「情報を分析・提供しても、それをシンプルに共有できなければ、その情報が活用されることがありません。 Dropbox Business はマルチ OS に対応しており、ファイルの共有もシンプル。 だれでも受け入れられやすい情報共有ツールです。 そのメリットをしっかり伝え、まずは IR の執行委員から使ってもらい、学内での利用を広げていければ」 ー 今後の展望について語る、明石 良 氏 Dropbox Business は、情報の共有のみならず、コラボレーションプラットフォームとして利用されている。 情報を安全に共有できる上、仕事やアイデアの共有をサポートするツールも用意されている。 それだけに生産性の向上の先駆的なモデルとして大きな役割をはたしていくだろう。

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オンラインストレージとは、インターネット上でデータが保管できるディスクスペースのことです。 自分でハードディスクなどの媒体を用意しなくても、インターネット環境があればバックアップをとることができます。 このようなサービスを、 クラウドサービスともいいます。 オンラインストージのサーバー、つまりハードディスクにデータをコピーして保存します。 USBメモリーやハードディスクのように手元にがなく、遠くはなれたクラウド上にあるということになります。 オンラインストレージは、インターネット上のサービスとなるため、ログインして使用します。 それぞれのサービスでIDとパスワードなど アカウントの登録が必要となります。 エクスプローラー、Microsoft OneDrive。 他に、Yahoo! ボックス、iCloud、Dropbox、Googleドライブ、Amazon Driveなどがあります。 同期 USBメモリーや外付けHDDと違って手元にあるストレージではないので、インターネット環境は必要となります。 セキュリティに関しては、万が一のことを考えると、機密性が高いデータはオンラインストレージではあまり向いていないといえます。 理由は、いくつかのクラウドサービスにある共有という機能です。 この機能を有効にすると、リンクを発行したり 閲覧できるユーザーを限定して公開するようなことができます。 しかし機能をあまりよく理解せずに、あるいは操作ミスで共有を有効にすると、URLに複雑な乱数でリンクが生成されるとはいえ、不特定多数にデータを閲覧される可能性があります。 つまり、情報の機密性とオンラインストレージに実装されている共有という機能は相反するということです。 またセキュリティにおける考え方の問題もあります。 例えばクラウドサービスのいくつかは、インストール後の初期設定でユーザーフォルダのドキュメントやデスクトップなどをデフォルトで同期する設定になっているものがあります。 インストール時にこれらの設定を概ね解除できるようになっていますが、仮にドキュメントを同期させた状態でインストールを行い、利用し始めたとすると同期されたファイルやフォルダはサーバーにもコピーされます。 ドキュメントというのは、様々なソフトウェアがデータの格納場所としてフォルダをおくことがあります。 例えば年賀状のソフト、メールソフト、会計ソフトなどがあります。 これは自分以外の他者の情報が含まれているもの、機密性の高いものが、前述した人的ミスによる共有のリスクなどに近づくことになります。 場合によっては、事業所・企業ではインシデントになる可能性もあります。 このように情報セキュリティの観点から、少なくとも自分以外の他者が関わるような情報、ビジネスにおける顧客情報、経営に関わるような情報は、機密性が十分確保された別の手段を優先的に考慮する必要があるといえます。 逆にいうなら、写真や音楽の保管領域、モバイルデバイスとの連携、友人や家族など限定的な公開、チームでの共同作業などに適しているといえます。 実際オンラインストレージのサービスの多くはそのような利用形態を志向しているところがあります。 最終的にオンラインストレージをどのように使うのかというのは、セキュリティや使用目的などを含めて総合的に考えることになります。 一般的にパーソナルユースで使うなら写真や音楽などマルチメディア、ビジネスユースで使うなら資料のバックアップや共同作業などになってくると考えられます。 またIDやパスワードが知られたら、ログインされてデータの閲覧などのリスクもあります。 ただログインに関しては、Microsoft、Apple、Dropbox、Googleなど が使えるため、セキュリティは向上しています。 サイドバー.

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宮崎大学 オンラインストレージ

Proselfからメール送信したことを確認するにはどのログを参照すればよいのでしょうか。 log をご参照ください。 log にも記録されます。 実際のメール送信や送信成否をつかさどるのはSMTPサーバーになりますので、相手に送信が成功しているかどうかについてはメールーサーバーの送信ログを確認する必要があります。 このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 Proselfにアクセスするクライアントの端末に対してアクセス制限をかける方法はありますか。 Proselfのアクセス制限設定は接続元に対して行われるため、負荷分散装置やプロキシサーバー経由の場合は以下設定を行うことで実現可能です。 1台目の設定が終わりProselfの起動を終えた後に、次のサーバーの設定を行う必要があります。 Proselfを停止します。 xml に以下を追加します。 事前に proselfconfig. xml. 20190320 のようなバックアップを取得いただくことをお勧めします。 つまり、接続元のクライアント端末に対してアクセス制限チェックを行います。 client クライアントIPアドレスのみに対してアクセス制限チェックを行います。 ローカルIPアドレスの可能性もあるため注意する必要があります• Proselfを起動します。 アクセス制限を設定し、クライアント端末のIPアドレスに対してアクセス制限設定が反映されていることを確認します。 このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 各ログファイルは永遠にサイズが肥大化していくのでしょうか。 それとも古いファイルが 自動で リネームされ日々ファイルが増えていくのでしょうか。 後者となります。 log」形式のログについては、日付でローテートされますので日々ファイルが増えていきます。 log2007-01-08」となります。 なお、catalina. outについては、Tomcatのログのためローテートされません。 しかし、このファイルは基本的にProself起動時と終了時のログが出力されるだけですので肥大化しません。 このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 グループ名を変更する方法は無いのでしょうか。 Proselfでは一度作成したグループのグループ名を変更することはできません。 そのためグループ名を変更したい場合は、新規にグループ作成後そのグループに対してデータを移動またはコピーしてから元のグループを削除頂く必要があります。 このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 お客さまのサーバーに実際にインストールして動作をご確認いただくことができます。 「オンライン版」では弊社サーバーにユーザーを作成し、動作を体験していただくことができます。 どのような機能があるかなどをご体験ください。 なお、「オンライン版」では管理者機能はご利用頂けません。 このため管理者機能を確認したい場合は「体験版」をご利用くださいますようお願いいたします。 以下のページよりお申し込みできます。 このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 OSのファイルシステムに依存するため、Linux OSとWindows OSによって制限が異なります。 またどちらのOSの場合でも、アップロードした実データに紐付くメタデータを保持する必要があり、このメタデータを作成できる上限がファイル名の上限となります。 そのため日本語を使用する場合、実際に使用できる文字数はさらに少なくなります。 Proselfの標準インストールの状態でユーザーを作成した場合の例を以下に記載します。 def. Proselfの標準インストールの状態でユーザーを作成した場合の例を以下に記載します。 def. このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 その際、移行ツールのようなものはありますか。 移行ツールはございません。 以下の手順により移行が可能です。 移行と合わせてVer. 4からVer. 5へのアップデートを実施される場合は、専用の手順書をご案内いたしますので弊社までお問い合わせください。 Linux OSの場合• 旧サーバーのProselfを停止します。 旧サーバーのProselfインストールフォルダを新サーバーにコピーします。 標準インストールの場合は以下となります。 4の場合• 5の場合• 旧サーバーのProselfストアフォルダを新サーバーにコピーします。 標準インストールの場合は以下となります。 新サーバーのProselfを起動後に管理者でログインし、ライセンス認証画面が表示されたらシリアル番号を登録してください。 旧サーバーに下記設定ファイルがある場合は、新サーバーにそれぞれコピーします。 Ver. ssl SSLを使用している場合• Ver. ssl SSLを使用している場合• Ver. ssl SSLを使用している場合• Ver. ssl SSLを使用している場合• 新サーバーのProselfを起動後に管理者でログインし、ライセンス認証画面が表示されたらシリアル番号を登録してください。 旧サーバーと新サーバーで異なる場合に正常動作しないことがあります。 このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 設定情報のバックアップ内容は以下の通りです。 なおプライマリグループについてはEnterprise版のみご利用可能となります。 Standard版ご利用のお客様は各プライマリグループの項目を除いたものとなります。 このFAQは次のURLで直接ご覧いただけます。 ProselfをインストールするサーバーOSにより推奨方法が異なります。 Windows OSの場合 Windows版のProselfインストーラーには、JDK Java Development Kit のインストーラーが同梱されております。 Proselfのインストーラー実行時にJDKがインストールされていない場合は、Proselfのインストール前に自動的にJDKのインストーラーが起動します。 画面上に表示される指示に従ってインストールを行ってください。 Linux OSの場合 Linux版のProselfインストーラーには、JDK Java Development Kit のインストーラーは同梱されておりません。 そのため、Oracle JDKかOpenJDKのインストーラーを取得する必要があります。 Oracle JDK JDK8が2019年1月で無償サポートが終了となることに加え、JDK11以降は有償サポートのみになっております。 弊社としてはJDK8及び長期サポート LTS に対応したJDK11以降を動作環境としております。 以下URLよりJDKのインストーラーを取得する必要がございます。 上記のOracleのホームページよりJDKのダウンロードページを開き、rpmファイルをダウンロードしてください。 そして、ダウンロードしたrpmファイルをProselfをインストールするサーバー上に配置した上で、以下のコマンドを実行してインストールを行ってください。

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