パワポ フォント 埋め込み。 パワーポイントでフォントを一括変更する方法

パワポとフォント

パワポ フォント 埋め込み

プレゼンテーション資料を作成する上でフォントは重要な役割を果たします。 今回はプレゼンテーション全体に入力されているフォントを一括で変更する方法を2つご紹介します。 [フォントの置換]による一括変換 [フォントの置換]機能は、置換前と置換後のフォントを指定するだけで、図表内などに入力されているフォントまで変更できます。 今回は置換前のフォント「MS Pゴシック」から、置換後のフォント「HGS創英角ゴシックUB」に置き換えてみます。 最後に[閉じる]をクリックします。 以上で操作は完了です。 特定のフォントがあっという間にまとめて変更されました! [スライドマスター]によるフォントの一括変換 スライド全体の書式を管理している[スライドマスター]という機能を使えば、異なる環境などでレイアウトやフォントが崩れてしまったとき、まとめて編集することができます。 [表示]タブから[マスター表示]グループの[スライドマスター]をクリックします。 次に、左に表示されたスライドマスターから変更したいマスターを選び、さらに変更したいフォントのプレースホルダを選択します。 最後に[スライドマスター]タブの[マスター表示を閉じる]をクリックすれば終了です。 選択したレイアウトのプレースフォルダのフォントがすべて変更されています。 まとめ 以上が、PowerPointでフォントを効率よく一括に変換する方法です。 それぞれの特性を生かして、プレゼンテーションの資料作成にお役立てください! (使用ソフト:PowerPoint 2010).

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PowerPointのフォントを一括で置換・変更する方法をご紹介

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そんな時に気をつけたいのが、 「 作成したものを人に見せる際、 作成した時と同じマシンを使用するのか、それとも違うマシンを使用するのか」 ということ。 作成した時と同じマシンを使用して人に見せるなら これからお話しすることはあまり役に立たないのですが(笑)、 もし、作成した時とは違うマシンで人に見せる、というのなら 「 ファイルの中で使用しているフォントは、そのマシンにも入っているか」 ということに気を付けなければなりません。 せっかくフォントにこだわって作成しても、 使用したフォントがマシンに入っていなければ、思い通りの表示が得られないからです。 そこでそんなことを避けるため、 保存時に、フォントを埋め込むというひと工夫を加えます。 メニューバー[ファイル]から [名前を付けて保存]をクリックします。 [保存先]や[ファイル名]の指定は普段の保存と一緒。 [TrueTypeフォントを埋め込む]に チェックを付け、 [使用されている文字だけを埋め込む] か、 [すべての文字を埋め込む] のどちらかを選択するだけです。 「他のマシンでは見せるだけで、修正などは行わない」という時には、 [使用されている文字だけを埋め込む]の選択でOKですが、 もし、「他のマシンでも修正するんだけど」という場合には、 文字を修正しても、キチッと設定してあるフォントで表示されるように、 [すべての文字を埋め込む]を選択しておけばOKということになります。 選択後[OK]ボタンをクリックすると、 先程の[名前を付けて保存]ダイアログボックスに戻るので[保存]ボタンを押せば完了です! メルマガ&INFO こちらはIEの最新バージョンでご覧ください。 ピックアップ! こちらはIEの最新バージョンでご覧ください。 PowerPoint本 竹島 慎一郎 アスキー 2006-05-17 売り上げランキング: 797 おすすめ平均 これ一冊で初心者にも即ナイスな企画書が作れるスグレモノ 企画を書く、図を書く。 そこで困っている人に。 お得! by All Right Reserved. Copyright C 2004-2012, Be Cool Users. | | | |.

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powerpoint2016でのフォント埋め込みに関して

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Contents• フォントを埋め込む 「フォントを埋め込む」とは、PowerPointのファイルの中に、フォントデータも一緒に保存することを指します。 PowerPointファイルの中にフォント情報も含まれるため、別の場所で開いたとしても、同じフォントで表示することができるわけですね。 フォントの埋め込みと、その種類 一概に埋め込む、といっても、パターンが2種類あります。 方法 メリット デメリット 資料の中に使われている文字だけを埋め込む ファイルの容量が軽くてすむ 別のPCで編集することができない、または別のフォントに置き換える必要がある 使用されているフォントファイルすべてを埋め込む いつでもどの環境でも編集することができる 使用するフォントが増えるほど、容量は大きくなる 容量が増えるといってもたかが知れているので、編集可能な状態で保存するほうが汎用性は高いでしょう。 メールで送ったり、ネットで配信したりと、容量を抑えたい場合は使用した文字だけ埋め込むとよいと思います。 フォントを埋め込む方法 PowerPointのオプションを変更することで、ファイルにフォントを埋め込むことができるようになります。 チェックボックスにチェックを入れると、埋め込みの形式をToggleできるようになりますので、状況に応じて使い分けてください。 フォントが埋め込みできるかどうかを調べる フォントの埋め込み機能はとても便利ですが、 すべてのフォントが埋め込めるわけではありません。 また、埋め込めるフォントであっても、 フォントの設定によって、PowerPointファイルを開いたときの挙動が異なりますので、注意が必要です。 ご自身の環境を確かめつつ、以下の2つの項目を確認してください。 確認ステップ1: PowerPointのバージョンを確認する フォントは大きく分けると、TTFとOTFの2種類存在します。 PowerPointのバージョンによっては、OTFを埋め込むことができません。 バージョン TTFとOTFによる違い PowerPoint 2010まで• TTFを埋め込むことができる• OTFを埋め込むことはできない PowerPoint 2013以降• OTFが使われているファイルを別のPCで開くと、別のフォントで代用されてしまいます。 PowerPoint 2013以降の新しいバージョンではOTFフォントを埋め込むことができます。 ただし、この場合でも次のステップの確認を忘れないようにしてください。 確認ステップ2: フォント自体の埋め込み設定を確認する 埋め込もうとしているフォントが本当に埋め込めるかどうかは、フォント自体のプロパティ「フォント埋め込み可能」に依存しています。 このプロパティの値によって、別のPCでPowerPointファイルを開いたときに次のように挙動が変化します。 フォント埋め込み可能 別のPCでPowerPointファイルを開いた場合に起こることなど 制限されています• フォントを埋め込むことはできません• フォントを埋め込むことができますが、別のPCで開いたときには「読み取り専用」で開く必要があります• スライドを編集する場合は、埋め込まれたフォントを破棄しなければなりません• 多くのOTFフォントはこの値が適用されています インストール可能・編集可能• フォントを埋め込むことができます• 別のPCでスライドを編集することもできます ちょっとわかりにくいですので、以下のように考えればたいていのケースをカバーできます。 OTFを埋め込む場合、ほかのPCでの編集はあきらめ、スライドショーなどの閲覧目的で使用する• もちろん、すべてのケースには当てはまりませんし、TTFの中にも埋め込みを制限しているものがあります。 重要なプレゼンなどで埋め込みフォントを使おうと考えている場合には、次の手順で埋め込み設定を確認しておきましょう。 メリットとデメリット フォントを埋め込む方法でのメリット、デメリットをまとめると、次のようになります。 メリット デメリット• ファイルの容量が軽くてすむ• 手順が簡単• データの編集が可能な状態で保存できる(すべて埋め込んだ場合)• 一部のフォントは、アンチエイリアスなどが正しくかからない(かすれた感じになる)• 一部のTTFは埋め込めない(埋め込みを禁止しているフォント)• 多くのOTFフォントは読み取り専用でしか埋め込めない• PowerPoint 2010などの古いバージョンではOTFを埋め込めない フォントの埋め込みは便利ですが、上で述べたようにいくつかの注意点に気を払う必要があります。 そうでなければ、別の環境でファイルを開いたときにフォントが正しく表示されないなどの予期せぬ結果に遭遇することになりますので、注意してください。 重要なプレゼンテーションなどの場合は、実環境でテストするか、あるいは作成環境とは別の環境でファイルを開いてみるなどの確認を行っておいた方が安全です。 PDFファイルにする(もっとも簡単で、信頼性の高い方法) おそらくたいていのPCにはAdobe Readerがインストールされていると思いますので、PDFにするのもひとつの手だと思います。 単にスライドショーでプレゼンしたいだけなら、PDFでも十分可能です。 また、先ほどはTTFのみでしたが、PDFファイルならば OTFでも大丈夫です(厳密には埋め込めておらず、画像になっているだけなのですが、気にしなくて大丈夫です)。 PowerPointファイルをPDFで保存する PDF化も、先ほどと同様、[ファイル]メニューの中から行うことができます。 とても簡単ですね! できたPDFをダブルクリックし、表示を確認してみてください。 Adobe Readerでのスライドショー Adobe ReaderでもPowerPointのようなスライドショーを簡単に行うことができます。 メニューから行くなら、 [表示 フルスクリーンモード]とします。 なお、スライドを戻る、進むは、PowerPointと同様、左右、もしくは上下で可能ですし、マウスクリックの左(進む)、右(戻る)でもできます(終了はEscキーが便利です)。 メリットとデメリット メリット デメリット• ファイルの容量が軽くてすむ• OTFでも大丈夫• 手順が簡単• 一部のフォントの表示が美しくならない• ほかの人が編集したりすることはできない• アニメーションさせたり、動画を再生したりすることができない• Adobe Readerがインストールされていない場合もある 出力の美しさにはそこそこの信頼がおけ、なおかつ手順が簡単な方法です。 ファイルサイズも大きくならないので、メールなどで資料として送る場合はこの方法が好まれます。 ただし、動画の再生や、スライドインなどのアニメーションといった、PowerPointが持つ機能は使えません。 また、環境によってはAdobe Readerがない場合ももちろんありますので、プレゼンでPCが変わる場合などは注意が必要です。 すべて画像にしてしまう(もっとも美しく表示できる) 見た目に対して最高にこだわりがある人はこの方法がお勧めです。 画像として出力するので、PCによってフォントが変わることもなければ、処理の違いによって見た目が汚くなることもありません。 ただし、この方法は少し手間がかかります。 また、メンテナンスが大変ですので、見た目にこだわりがある方だけ読み進めてください。 ちなみに僕はこの方法をもっともよく使います。 PowerPointファイルを画像で出力する おおよそ以下の方法で実現します。 PowerPointの全スライドを、画像として出力する• この画像1枚1枚をスライドに貼り付けた、新しいPowerPointファイルを作成する つまり、 全スライドが画像で構成されたPowerPointファイルを作成すればよいわけです。 ここでひとつ問題が……。 デフォルトの状態で画像を書き出すと、画像の解像度はFull HD(1920 1080)よりも小さいです。 最近のモニタやプロジェクタは、Full HD対応しているものが多いので、初期設定のままで画像を作成した場合、スライドショーで再生すると画像が拡大されて表示されることになります。 当然ボケボケですね。 具体的には、スライドのサイズを下の画像のように大きくしておきます。 さて、スライドのサイズが調整できたら、画像として書き出してみます。 メリットとデメリット メリット デメリット• OTFもTTFも関係なく出力できる• 解像度によるが、出力が一番安定する• PowerPointだけですみ、Adobe Readerなどが不要• 手順が少し面倒くさい• ほかの人が編集したりすることはできない• 一部のアニメーションなどが使えない• PPTのファイル容量がかなり大きくなる 最大のメリットは、出力結果の美しさが期待できることです(解像度に依存しますが)。 また、PDFはAdobe Readerで再生でしたが、今回はPowerPointを使うところは変わっていませんので• トランジションのアニメーション• 動画の埋め込み などは、このフォトアルバムのPowerPointに設定すれば、使用することができます。 「OTF、TTFフォントの見た目を維持したまま、動画の再生にも対応できる]ようにするには、今のところこの画像出力形式しかありません。 ただし、かなり高解像度の画像を何枚も使用するので、トータルのファイルサイズはかなり大きくなってしまいます。 PowerPointには、すべてのスライドを画像にして新しいファイルを作成する「PowerPoint画像化プレゼンテーション]という機能がデフォルトで備わっています。 なんだ、これ使えばいいじゃん!と思ったのですが、出力される画像の画質がとても悪いです(なぜかはわかりません。 レジストリのdpiを修正してもだめでした)。 なので、この機能は使わないことをお勧めします。 画像の容量を削減し、軽くするには 上で出力したPNG画像は、求める解像度(1920 1080)を超えています。 したがって、画像をリサイズし、少し圧縮をかけるだけでもだいぶ容量を軽くすることができます。 画像をリサイズするフリーソフトはたくさんありますが、僕が使っているものをここでは紹介しておきます。 使い方はシンプルです。 上のほうにあるwidthを1920にします• すべての画像をドラッグアンドドロップします• Convert Runを選びます すると、Resizeフォルダの中に、新しい画像が出来上がっているはずです。 また、Settingsのなかから、PNGの圧縮レベルを選べます。 まとめ — 3者性能比較と選ぶ基準 環境に左右されないパワーポイント資料を作るための3つの方法をご紹介しましたが、実践で良く用いるのは埋め込みかPDFになるでしょう。 ほかのPCでも編集を行いたい場合はTTFを使ってフォントの埋め込みを行います。 OTFを使用する場合、ほかのPCでの編集は潔くあきらめましょう。

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