七五三 フォト ブック。 ビスタプリントで七五三のフォトブックを作ってみたレビュー・感想│おきらくフォトライフ

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七五三におすすめのフォトブック

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1位 オシャレにいくなら!「マイブック」 これ、テンプレートで作ったんです。 自分でレイアウトしてもなかなかこうはできないですからね~。 フォトブックには多くの商品に、すでにデザインされているページに写真をあてはめるだけでページレイアウトが完成する「テンプレート」があります。 これを使うと写真をテンプレに入れていくだけで、かんたんにおしゃれなフォトブックができあがるってわけです。 表紙から本文まで一冊分まるごと通してデザインされているテンプレートがあるんですけど、マイブックはこの「一冊通しのテンプレート」がめちゃ豊富なフォトブックなんです。 七五三用なら、こういうふうに女児用と男児用の2つがあります。 このテンプレを選択すると・・ 最初からこういう画面になります。 作業はサンプルの女の子の写真のところに自分の写真を当てはめていくだけ。 超らくらくとおしゃれなデザインが手に入るわけです。 男児用はちょっと落ち着いた感じ。 表紙もこんなふうにデザインされていて、七五三の雰囲気が盛り上がります。 他のフォトブックでも七五三テンプレートありますが、やはりここのデザインは地味すぎず派手すぎずでいい感じだと思います。 写真品質もイイ 写真品質はフォトブックの中でも最高です。 くっきりハッキリしています。 表面加工も3種類から選べますが「光沢」がおすすめです。 色味もかたよりなくいい感じ。 くわしくはこちら。 <関連記事> 2位 高級感重視なら!「フルフラット フォトブック」 本の作りが良い ハードカバー(固い厚紙)でおおわれたこのガッチリ感。 手に持ったらズッシリくる感じですよ。 後に説明しますが、ここの本の作りはハードカバーのなかでも「合紙製本」といって特別がっしりと丈夫に作られているんです。 フォトブックにはやわらかい表紙の「ソフトカバー」もありますが、ハードカバーのほうが重厚感があり高級さを感じます。 大切な記念の写真を残すなら、グレードの高いしっかりしたハードカバーのフォトブックが良いでしょう。 ハードカバーはやはり頑丈ですので長期的な保存にも安心感があります。 思い出のつまった本ですから、ちょこちょこ取り出して見ることになりますので耐久性も大切です。 これよく見てください。 本文のページ(表紙より内側のページ)なんですけど、ここも厚紙になっているんです。 本文の紙はふつうのフォトブックだと薄紙でペラペラというかクネクネしてコシがないですよね。 本文が厚紙の場合は曲がらないので、めくるときに「パタンパタン」という感触になります。 これが高級感があって良い感触なんですよ。 ふつうの本よりワンランク上という感覚。 本文が厚紙になっているこの仕様は、印刷した紙を2枚貼り合わせて1枚にする「合紙製本」という技術で、コストが高くなる製本方式なんです。 実は写真スタジオや結婚式場で販売しているアルバムはこの製本であることが多いんです。 それだけ高級感・耐久性を兼ねそなえている製本方式ということですね。 複数人数で見やすい いざフォトブックを作成して実際に写真を見るときのことなんですが。 フォトブックに入っている写真というのはやはり思い出がつまっています。 七五三の写真ならなおさらですよね! そういう写真というのは「1人でじっと見つめる」というよりも、家族や大切な人と思い出話をしながら和気あいあいと見るのが楽しい時間なんですよね。 なので、誰かが本の押さえ係をしないといけないわけです。 これが意外とめんどうなんです。 この合紙製本だと、このように勝手に開いたままの状態になっているので、人が押さえていなくてもOKです。 ですから手ぶらで楽におしゃべりしながら見ることができる。 商品名のとおり「フルフラット」紙面が水平状態になるということ。 これがフォトブックが完成後、実際に見るときになってみると非常に快適なんです。 自分にとってはこういう大切なイベントの写真を見るときには重要な点ですね。 これは。 ページをまたいで写真を配置しても、本の綴じ込みのところが平らなので写真がきれいにみられますしね。 写真画質もよい 七五三のアルバムを作るのなら、やはり写真の画質は気になりますよね。 わたしが写真を見るときに気にするのは、色とシャープ感です。 まず色。 妙に青っぽかったり、暗めだったりしたらとくに人物関係の写真は台無しですからね。 このフルフラットフォトブックの写真の色は少し鮮やか系で、人肌も健康的に見えます。 わたしは好きな色味です。 写真の明るさの調節も適切で、とくに人物系の写真には好ましい画質だに感じます。 わたしも実際に七五三のフォトブックを作ったわけですが、着物の色は鮮やか、でも派手過ぎず。 肌色も健康的な感じでとても良いと思ってます。 次にシャープ感。 安いフォトブックなどでありがちな、ボヤっとしたピントの合っていない感じの印刷。 あれはいただけないですよね。 ここの写真は、線がカッチリとシャープに印刷されていて良いです。 やはりピシっとしてないとせっかく作っても満足感が落ちてしまいますので。 人物での写真画質はフォトブックの中でもかなり上位に位置するでしょう。 背景の色が自在に設定できる こういう何色とも言えないような背景の微妙な色。 ページの背景(写真を配置したあとの余白の部分)の色をカラーピッカーで自分で自由に調合できるんです。 白にするときには必要ないですが、色つきにしたい場合にすごく重宝します。 極端な青とか赤ではなくて、微妙な色にしたいときってあるんですよね。 そういうときに色調合ができるとホントに自由自在です。 他のフォトブックでは見たことがないオリジナルの機能ですねこれは。 「フルフラットフォトブック」の弱点 今まで良いことばかり書いてきましたが、このへんで 「この商品のここは今一つだな~」 ってことを言っておきましょう。 まずですね、サイトがなんていうかしょぼいです。 大きな印刷会社のサイトの中の1セクションという感じ。 説明もあまりくわしくないし、雰囲気的にもちょっと盛り上がってこない印象なんですね。 今から良いモノを手に入れようっていう気持ちなのにはぐらかされるというような? まあそこは大きな会社(運営会社のビスタプリント)なので安心なんだ、と気を持ち直すしかないですができれば改善してほしい部分です、ハイ。 あともう一つ。 デザイン的に凝ったものを作りたい人には向いてない。 例えば、装飾や模様の入った背景のあるテンプレートが良いとか、女性的なデザインとか・・。 そういうふうには作りづらいですね。 写真をメインにシンプル豪華に作りたい人向けのフォトブックです。 価格が安い 高級感があり見やすい「合紙製本」。 だけどこの方式はコストがかかるので割高になるはずなのに、ここは他社のふつうのハードカバーと比較しても同程度か少し安いくらいです。 合紙製本でこの価格っていうのはちょっとないですよね~。 グレードが上で安いんだから、これはうれしいというしかないです。 「フルフラットフォトブック」のまとめ では最後に特徴をまとめてみます。 画質にこだわるなら!「フォトレボ」 七五三の写真だと、スタジオでプロが撮影したものや、ご両親が一眼レフなどを使用したクオリティの高い写真も多いでしょう。 この「フォトレボ」は画質が突出したフォトブックです。 すばらしい「キャノン画質」 まあちょっと七五三の写真がないのでアレですが・・。 どうですか?この写真。 画質の良さが伝わりますでしょうか。 このフォトブックはキャノンの業務用プリンター「DreamLabo5000」で印刷されています。 さすがにキャノンだけあって、他の一般的なオンデマンド印刷のフォトブックより一歩抜きんでた画質です。 人物でもなんでも画像データを忠実に再現してくれます。 色味・諧調・細部の再現もホントに言うことなしのすばらしいクオリティです。 落ち着いた製本 表紙は「ドリームラボ」の印刷ではありませんが、光沢をおさえたマット調の良い雰囲気です。 七五三の写真でもこういう抑えた雰囲気はかえっていいかもしれません。 製本もしっかりしていて問題ありません。 弱点は「デザイン・サイト」 ここはテンプレートや背景は種類も少なく、デザイン面に凝りたい人には厳しいです。 シンプルに写真重視で作りたい人向けです。 サイトや編集ソフトの雰囲気も今一つです。 「フォトレボ」のまとめ フォトレボの特徴をまとめてみます。

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ビスタプリントで七五三のフォトブックを作ってみたレビュー・感想│おきらくフォトライフ

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ページ数が少なく、気軽に作れる1冊10ページ以下で作成できるフォトブックを集めてみました。 最小構成は6ページから作成できます。 用意できる写真が少ない方、ちょっとしたプレゼント用などに、少ないページ構成が便利な場合もあるのではないでしょうか。 価格を抑えたい方はソフトカバータイプ、重量感のあるしっかりした作りにしたい方はハードカバータイプです。 2ページ単位で変更でき、10ページ前後で作成したい場合は価格が変わりませんので、気軽にページ数を変更できます。 フォトレボのA5サイズ ソフトカーバー なら、縦向き、横向き1冊980円です。 専用ソフトで自由に作成でき、写真のきれいを超える高品質7色印刷で人気のフォトブックになります。 ・らくらくフォトブックは、銀塩写真を使ったフォトブックになります。 特にソフトカバータイプは安く、銀塩写真のフォトブックとしては最安級です。 ページを開いた時に中央部が山にならないフルフラットにも対応しています。 WEB ブラウザ から簡単に作成でき、ハードカバータイプなら最小構成6ページから、2ページ単位で追加できます。 ・マイブックは、フォトブック20年以上の実績があるこの業界では老舗メーカーです。 プロの写真家にも選ばれている高品質のフォトブックを専用の編集ソフトで作成できます。 追加ページは10ページ単位になります。 ・フジフォトアルバムは、ハードカバータイプのみ取り扱いのある銀塩写真で作るフォトブックです。 A4縦向き、A4スクエア、B5サイズのみ特別価格の設定で、特に大きいサイズのA4縦向きは他社と比較しても安くなります。 フォトブックは、サイズが大きなるほど必然的に価格は高くなりますが、一般的に高くなるA4サイズでも縦向きなら2,480円 税抜 ~と本体価格は安く抑えられています。 A4横向きは5,480円~ ページ中央部が山にならないフルフラット対応です。

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