統合 失調 症 ブログ 村。 みなみ、統合失調症になった。 ランキング

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文字通り、自分の考えが他人に筒抜けになっていると錯覚する症状になります。 また、筒抜け体験という症状は、自我障害の1つです。 自我障害とは? 自我障害というのは、自我の壁があいまいになり、周囲から影響を受けやすくなる状態です。 こうなると、自分の考えと他人の考えの区別があいまいになります。 統合失調症には「幻覚」「妄想」などの症状がありますが、このような自我障害も発生するケースがあるのです。 また、こんな体験をするケースがあります。 自我漏洩体験…自分の秘密が知られると錯覚する• 考想伝播…自分の考えが周囲に伝わっていると思い込む• 思考吹入…相手の考えがわかる。 伝わってくると感じる このような体験もあります。 「作為体験」 と呼んでいます。 そして、この作為体験というのは、統合失調症の症状としては、割と頻度の高い症状です。 自分の考えが他人に読み取られると思っていたのです。 その時は、医師さえも疑って、自分の考えを読み取られないように、頑なに診察を拒否していました。 そうなると、接し方に迷ってしまうかもしれません。 経験上、次のような接し方をすると、関係を良好に保てると感じます。 しっかりと話を聞く• 頭ごなしに否定しない 以上の点です。 1つずつ詳しく見ていきましょう。 人は他人の考えを読み取ったりできません。 しかしながら、筒抜け体験の中にいる患者さんは、それが本当だと思っています。 そんな時は、 まずはしっかりと話を聞く姿勢が大切です。 自分の症状を理解している存在があるだけで、気持ちにゆとりが生まれます。 また、頑なに受診を拒否する患者さんであっても、話を聞くだけで、医者に行ってみようという気持ちになるのです。 筒抜け体験の話は、かなり突拍子もないので、聞いている方は疲れます。 しかし、患者さん本人は本当に苦しんでいるのです。 そんな中、頭ごなしに否定されると、ショックを受けてしまいます。 ですので、 まずは患者さんの話を聞いてあげましょう。 その上で、それを受け入れて同調します。 また、怖い思いをしないためにも、クリニックに行って治療を開始しようと諭すと、患者さんも安心するでしょう。 薬物療法• 十分な睡眠• カウンセリングなどのリハビリ この3つです。 それぞれ見ていきましょう。 よって、症状を抑えるために、薬物療法を開始する必要があります。 特に、症状が強く出ている時は。 十分な量のお薬を服薬する必要があるのです。 お薬の量が多いと、不安になる方も多いでしょう。 ですが、安心してください。 お薬は症状が治まり、安定してきたら、減薬ができます。 そして、維持量というギリギリ症状を抑え込む量まで落としていくのです。 ですので、十分な睡眠が取れないと、神経が休まらないのです。 そうなると、統合失調症のイヤな症状が出やすくなります。 筒抜け体験が出ている時は、神経が高ぶり、眠れなくなってしまうかもしれません。 そんな時は、素直に睡眠薬の力を使って、眠りの質を高めるといいでしょう。 睡眠薬は癖になって怖い。 と、考える方もいらっしゃいますが、現在の睡眠薬は、安全なものばかりです。 医師の指示にしたがって使う分には、特に問題ありません。 また、症状が落ち着き、自分で眠れるようになったら、徐々に減薬が可能です。 最終的にはカットできるので、あまり不安にならずに、睡眠薬を使ってもいいと感じます。 この時、むやみに否定すると、治療が上手くいかないので注意しましょう。 よって、患者さんの言動を認めて、そこから対策を考える必要があります。 「支持的精神療法」 といいます。 現在の精神科の診察は、この支持的精神療法が主流です。 ただ、日々の精神科の診察では、そこまで時間が取れないでしょう。 そんな時は、カウンセリングなどを利用すると効果的。 こうして、患者さんの不安を吐き出す環境を作ってあげましょう 自分の不安を聞いてくれる存在があると、治療効果が上がります。 僕は統合失調症という精神障害を患っています。 過去、 「死にたい!」 「生きている意味なんてない」 と、考え、人生に絶望していました。 しかし、「書く」仕事である「WEBライティング」出会い、人生が変わりました。 現在では、フリーのWEBライターとして自分らしく生きています。 統合失調症を抱えると、様々な不安があると思います。 「ずっと幻聴や幻視が無くならなかったらどうしよう?」 「本当に働けるのか不安……」 このような悩みを抱える当事者の方が増えています。 そこで、同じ統合失調症であるウッチーが、経験談を元に、「統合失調症」と戦うための、有益な情報を紹介。 僕のように統合失調症で苦しんでいる方の、手助けができれば幸いです。 最近の投稿• カテゴリー• Twitterやってます!!.

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最近は驚くほど好調だ。 ブログに書いたように、心にゆとりが生まれたり(初) 1日の終わりに、充足感・満足感を感じたり(初) このレベルの心のゆとり・充足感・満足感は今までとは比べものにならず、その気分の中にいるだけで、不安は全くなくなり、ただそこに在るだけで、他には何も必要ないという気分にすらなった。 何か悟った人の世界みたいよね(笑) それが、今日はまた1歩進んで、頭の中に爽やかな風が吹いているかのような清涼感というか爽快感があった。 この感覚も初めてのことだ。 もしかしたら、こういう感覚が統合失調症の到達点にあるのかも知れないなと思った。 多くの人はその超越した感覚を感じたいが為に、お酒を飲んだり、ドラッグに溺れたり、ギャンブルをしたり、セックスをしたりして、脳を興奮させることで擬似的な爽快感を感じているのかとも感じた。 しかし、この今やって来ているレベルの爽快感というのは恐らくそんなものとは比較にならないんじゃない?と感じる程大きく穏やかなものだ。 もしかしたら、統合失調症という苦しみを乗り越えた人にしかやってこない、収穫の時期にやってくるご褒美のようなものかも知れないとも感じている。 これから毎日を暮らしていくうちに、この超越した感覚の割合を増やしていくことが当面の目標! それが当たり前になると、また次の段階に進めるのかな? まだまだ先があるのかも知れないと思うと楽しくなってくる。 しばらくはこの感覚は続くだろうから、超越した感覚の中で爽快感を感じながら自由に活動してみようと思う。

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去年の11月頃から、ひどく身体の調子が悪かったです。 まず風邪を引きました。 その風邪が2ヶ月ほど治りませんでした。 寝込むほどではないのですが、鼻水と咳が止まらなかったです。 それと同時に背中に湿疹ができました。 丁度その頃、下着を交換したばかりでしたので 下着の品質が合わずにアレルギーを起こしたのかと思い 下着を買い直しました。 皮膚科に行って塗り薬をもらい、1ヶ月間塗りましたが直りません。 ついでに左膝を痛め、右手が腱鞘炎になりました。 同時に目眩がする、目の焦点が合わない 左手の指が震える など、いろいろな症状が出ました。 もしかして脳梗塞? と思い、内科に行きましたが 「大丈夫、大丈夫…• 独語が減り、不安感が減りました。 幻聴はなくなりました。 独語、というのが何か? というと、自分の意思とは関係なく 言葉が出ることです。 私の場合、幻聴は殆どないのですが 独語があります。 何の意味もないことを言います。 「ロウソクが消えた」 「オレはもう消える」 「うるしばらがいない」 などという言葉を喋ることが多いです。 最高にひどかった時は、30分位、昔の和歌のようなことを口走っていました。 当然ですが、私に和歌の素養があるわけでもなく ちゃんとした和歌になっているのかどうかはわかりませんが 女の人の甲高いような声で喋り続けます。 その時は、自分が統合失調症だとわか…• 「職場の皆が、私を馬鹿だと言っている」とか 「周りを歩いている人が、私を醜いとコソコソ言い合っている」 というような、幻聴は、統合失調症の大きな特徴です。 統合失調症の患者さんは、自分に聞こえる声が幻聴とは思えず 自分が病気だと、認められない方が多いです。 逆に、自分の幻聴を認められる方は、治療が早く進められ 寛解するのが早くなります。 けれども、周りの人が、 「薬を飲め、精神科へ行け!」 と、言っても、患者さんは納得しない場合が多いです。 統合失調症の患者さんの殆どが睡眠時間が足りない。 実際には統合失調症の症状が酷い、というよりも 薬の副作用が酷かった。 最初は鬱病と診断されて、薬を貰った。 その薬を飲んでも症状がよくならないので、さらに薬が増えた。 薬が増えても症状がよくならず。 心臓に針を打ち込まれて居るような感じ 何度も意識を失う。 異様に寒くて真夏でも汗がでない。 などの症状が数年続いた。 薬は毎日20錠以上を飲んでいた。 症状が良くならないので、薬の種類は、何度も替えられた。 医者を何度替えても症状が良くならない。 ある医者が、この症状は鬱病ではなく、統合失調症ではないか? と気付…• 家事も、人付き合いも、お金の計算も 全部ふつうにできる。 第三者からみて、私が統合失調症の患者だったことがある、などとは 誰一人思わないだろう。 けれども何となく重い心、必要最低限の家事しかしたくないし 必要最低限の家事しかやってこなかった。 だからといって、家がメチャメチャ、とかそういうことではない 一応片付いているし、洗濯も毎日のようにしている。 けれども、もう一歩踏み込んだ家事 例えば、古着を始末する、とか ガス台の下をきれいにする、とか オーブントースターの下を掃除するとか そういったことがやりたくない 目に見えるところは一応きれいになってはいるが…• 同じ高校に通っていて友だちになったのだが 青春時代、ずっと仲良しだった。 彼女が結婚して茨城県に越して、子供も生まれ 十数年、会わない日々があったのだが 偶然、私も茨城県に越してきて、再会した。 なんということか、彼女の住まいと私の住まいは 電車で4駅しかはなれていない。 その他、もう一人の高校から続いている友人は 千葉県に嫁いで、電車で30分位の場所に住んでいる。 高校時代の友達3人が、また近くに住んでいるわけで 不思議といえば不思議た。 2年ほど前、そのうち一人の友人と(仮に友子さんとする) 電話で喧嘩をしてしまった。 余りに慣れ過ぎで、私が…• そして眠っていたのだが、寝ている間、気分の悪い夢を見た。 父親が畳に寝転がっている。 母親が台所で、背中を見せて炊事をしている。 私は父親の腕を握っている(腕を握っている感覚がある) 「お父さん、お父さん、ママが、ママが、ママ死んでいるのにいるよ」 父親が答える 「怖くない、俺が見てきてやる」 と父親が台所へ行く。 そこで私は気付く (お父さんも死んでいるじゃん) そう、私の両親は10年ほど前に死んでいる。 はっと思うと 舞台は暗転 6畳ほどの畳の部屋に男が3人ほどいる。 全体的にグレーの背景。 男たちは皆、グレーの作業服みたいな…• それは、当時私が勤めていた会社でのことである。 その頃、会社の婦人部が、リクリエーション活動として講演会をやる 講演してもらいたい人は誰? というアンケートを取った。 その時、他を圧して上がったのは「森村桂」 の名前だった。 その当時、森村桂は30歳くらいだったと思う。 「天国にいちばん近い島」とか「違っているかしら」 というような、明るい青春もの、といわれる小説を書いていて かなり人気者だった。 私も彼女の著作は何作か読んでいて 「明るくて元気な人だな」という印象を持っていた。 あとは申し訳ないが、「…• 生きている間に、精神科に通うなんて、自分に限ってありえないと思った。 必要以上に恐怖感を感じたり、幻聴や独語が現れても 精神病だなんて、少しも思わなかった。 本当に霊に憑かれた、と思って、霊を払ってもらうために寺にも行った。 知り合いのお坊さんに頼んで、お寺に予約を取ってもらい 雨の中、有名なお寺に行って、お祓いをしてもらったが お祓いの間に勝手に身体が動き、口が動く 「祓えないぞ!」 と、怒鳴っていた。 お坊さんは私がふざけて、わざとやっている、と思ったらしい。 「何をやってるんだ。 世の中には病気で苦しんでいる人がたくさんいるのに あ…• 私が統合失調症を発病したのは、親が死んで天涯孤独になり たった一人で暮らし始めてからだ。 一人暮らしを始めて、1年半ほど過ぎた時だった 上階に越してきた人の足音がすごい 「静かにして下さい」と言いに言ったが静かにならず その音にやられて発病した。 最初は統合失調症という言葉も知らず、怯えてて暮らしていた。 そのうちに一人暮らしのおばさんが助けてくれた。 夜になると「遊びにおいで」と呼んでくれたのだ。 毎日毎日、私はおばさんの家に通った おそらく1年以上通ったと思う。 下手をすれば夜、12時位まで、おばさんの家にいた。 あのころ、もしおばさんが家に呼んでくれなかったら 私は毎晩、自転車で10分ほ…• 統合失調症の発病率は100人に1人、(1%)と言われているが これが片親(父親、または母親)が統合失調症だった場合10%になります。 両親ともに統合失調症の場合、40%にまで上がります。 当然のことながら、統合失調症の患者であっても 恋愛も、結婚も、出産も、可能性があります。 統合失調症の患者さんが妊娠した場合 周りは出産を止めることが多いと思います。 それでも子供が欲しい、という気持ちが消せなかったら。 誰もその出産を止めることはできません。 あなたがもし、統合失調症で妊娠し、どうしても子供が欲しければ その出産は誰も止めることはできません。 生まれた子供に障…• 家族の力は無かったが、助けてくれた近所のおばさんや 電話で話を聞いてくれた友達がいた。 その頃、力になってくれた方々に対しては足を向けて寝られない。 だから、全部自分の力だけで統合失調症を治したわけではないけれど 家族がいる人よりも病気を治す力が小さかったように思う。 (そもそも家族がいたら統合失調症にならなかったかもしれない) これは、精神保健福祉士の方に聞いた話なのだが 親が早く治れと、せき立てると治りが遅い 「統合失調症なんてなまけ病、とっとと働け」 などと急き立てる親がいると、その患者さんは治…• 家族が毎日風呂に入っていたので 習慣で、ずっと毎日風呂に入っていた。 だが、去年から今年に掛けて、どうも風呂に入るのが億劫なのである。 暑いとき(夏)は汗をかいて、気持悪いので 毎日シャワーを使っていた。 秋くらいからどうも風呂につかるのが面倒になり 一日おきの風呂になった。 まあ、そのくらいなら許容範囲だろう。 ところが年末、風邪を引いた。 この風邪がしつこくて、寝込むほどではないのだが 寒気がしたり、鼻がクズグズしたりで、どうもすっきりしない。 いまだに耳鼻科でもらった薬を飲んでいる。 風邪だから風呂に入らないでもいいだろう と勝手に決めて、3日くらい風呂に…• それは「天気が悪いと気分が悪い」ということだ。 朝起きて、カーテンを開け、雨が振っていると、途端に 何もやる気が起きなくなって、気分がドンヨリしてしまう。 曇りの日はそうでもない。 一番悪いのは、雨が降って、なおかつ風が強い日だ。 私は一日一度は外に出ないと気分が悪い。 出かける所は、図書館だったり、ホームセンターだったり 喫茶店だったり、どこでもいいのだが 家にこもりきりだと気分が悪い。 例えば、喫茶店で2時間ほどコーヒーを飲んでくる それだけで気分が落ち着く。 勿論、喫茶店、と言っても高い所は予算に合わないので ドトールだった…• セロクエルを200mm、2年ほど飲み続け、副作用が出たのです。 4月の末に急にアゴがガクガクと痙攣しました。 そして、手足も痙攣しました。 自転車に乗ると、眼球がグルグル動き、 口の中で舌が出たり入ったりしました。 「あっ、薬の副作用だ」 と私は直感し、5月の連休のあと、医者に行って 薬を減薬してもらいました。 「セロクエルは離脱症状が出ない薬だから」 と、医者は言い、1ヶ月でセロクエルの量を半量にしました。 その結果、でないと言われた離脱症状が出て 非常に苦しかったです。 もう過ぎてしまったことで、上手にその時のことを表せな…• 難しいヨガではなく、簡単なヨガです。 自立支援の手帖を持っているので、ごく安価でディケアに出られます。 ディケアのヨガの先生は、とてもよい人なので 毎週安心して通うことが出来ます。 でも、ヨガの希望者は多いので、予約制です。 私は、前々月に予約を取っておきます。 私は一人暮らしなので、どこかに出掛ける予定があると 暮らしにメリハリがついて良いのです。 デイケアには 料理、陶芸、手芸、太極拳 などがあり 皆さん楽しんで出席されているようです。 私は陶芸、手芸にも出席したことがあるのですが 陶芸の場合、毎週一つずつ作品ができてしまい。 と、まるっきり普通の生活をしている人間のふりをしているが 実は違う。 確かに統合失調症は寛解したが、後遺症として 過食が残っている。 気晴らしに食べてしまうのである。 気持が物足らない部分を食べることで埋めている。 ちなみに今日食べた物を書き出す。 全然栄養のバランスが取れていない。 私が本当に統合失調症から解放されるのは この過食症を治して、増えた8キロの体重を減らし…• 1錠で十分効果のある方、20錠くらいを飲んでいる方 症状により、薬の種類と量は様々だと思うが 薬は、医者で手軽に出してくれるし 自立支援を使えば、薬代は1割負担で済むし。 飲んでいる薬を雑に扱ってはいませんか? メンタルクリニックに通っている仲間の一人が あちこちの精神科に通い、薬を貯めて 自殺を図ったことがあります。 その結果、意識がなくなって、倒れましたが 救急車で運ばれ、胃洗浄をされて 非常に苦しい思いをしたそうです。 彼女の言い分によると 「死ぬより苦しい思いをした、二度と自殺はしない」 ということのようです。 とはいえ、日…• ライブの途中で急に歌を止めたり 周りの人間に、ささいなことで暴力を振るったり、と なかなかハードな噂もある。 とても正常な人では付いていけないような日常生活を 奥さんの青田典子が補助しているようなのだが 玉置浩二は統合失調症なのだろうか? 結論から言えば双極性障害(躁鬱病)ではないか、という意見が多い。 が、統合失調症という意見も根強くある。 こういうことは周りから判断がしにくいが いずれにしろ、何かしらの精神的障害を抱えていると考えられるだろう。 玉置浩二のように、特出した才能を持ち、世の中に…• 私が統合失調症になってから、7年がたちます。 最初は、ぞくぞくするような恐怖感が背中に貼り付いて 心が落ち着かなくて、怖かったです。 次に、幻聴が聞こえました。 ここで、統合失調症に気づいて、治療を始めます。 ごく少量の薬から始めて、段々に薬が増えました。 しばらくは薬の力で恐怖感を抑えていた感じでしたが 薬の量に、身体が付いていきませんでした。 私の飲んでいるセロクエルなんですが200mmを2年位飲んだら 副作用が出て痙攣が起きました。 200mmのセロクエル、というのは医者の意見では 「たった200mm」というような少量らしいです。 ですけれど、私は副作用が出ました。 これは私の年齢がある…• 症状が良くなっているのだから、もう薬はいらないのでは? と、いうのは私も思った。 それで、少しずつ減らしてみた。 だが、ある程度減らすと、やはり統合失調症の症状がぶり返してきた。 私の場合、独語が始まった。 恐怖心も出てきた。 今、私の飲んでいる向精神薬は、一番ひどい症状が出ていたときの 三分の一の量である。 具体的に言えば、セロクエル60mmg と ワイパックス 0. 5mmg 程度である。 私は最盛期は セロクエルを200mmg 飲んでいた。 それを2年位続けて、副作用(手足のけいれん、口のけいれん)が出て…• 認知機能というのは脳が物事を認知する機能で 記憶力、行動力、集中力、判断力、注意力、実行力、計画力 問題解決力などがあり、統合失調症になると、それらの能力が 低下する場合があります。 勿論、こういう症状はすべての統合失調症患者に出るものではなく 私には認知機能障害の症状は出ませんでした。 ただ、そういう症状が出る場合もあるわけで 周囲の人から見ると、話の筋道が通らなかったり、少し前に言ったことを 忘れていたり、というような不自然なことが…• 私の統合失調症の症状は、幻聴、独語、不安感でした。 幻聴で聞こえる言葉は決まっています。 「うるしばらがいない」「古新聞、古雑誌」「死んでしまえ」「ロウソクが消えた」 他にもあるのですが、主立ったものはこの4つが多いです。 うるしばら、といいうのは、あまりに良く聞こえるのでなんだろう? と思ったのですが、調べても全然判らないです。 漆原、という人の名なのかも知れませんが、まったく意味がないのかもしれません。 「うるしばらがいない」と言うのですから、多分人の名なのでしょうが、 誰なんだ、それは? という状態です。 独語、というのはじぶんでしゃべってし…• 日本の人口を約1億、と考えれば日本国内の統合失調症の患者さんは 約100万人になります。 そのうち10%の方が自殺、ということですと、統合失調症の患者さんの 自殺者は10万人になります。 この場合、自殺行為、ということで 自殺を試みたが死ねなかった(自殺未遂)も含まれます。 統合失調症の患者さんの自殺は、どんな時に行われるか? というと、陽性症状である、幻想幻視が盛んな時、 というのがすぐに頭に浮かびますが、 陰性症状で、心が落ち込んでいる時にも…• 統合失調症、という病気は、今でも色々と誤解のある病気だ。 家族が統合失調症、と知られたら、縁談も壊れるのではないか? 就職にも不利なのではないか? 何よりも、近所て噂になってしまうのではないか? 統合失調症の患者さんのご家族は、いろいろな悩みを持っています。 ご家族自体が、精神の病気を誤解して、必要以上に 患者さんの統合失調症を隠す場合があります。 また、他人が統合失調症患者、ということには理解があっても 自分の息子(娘)が精神科に通うことに抵抗がある親御さんもおられます。 でも、精神科の医者にかかっても、医者はプライバシーを他言しません。 必要以上に、子供…• 大抵の場合、統合失調症の患者さんには病識がないことが多いので いきなり「統合失調症じゃあないか?」 と言うと、逆効果になります。 そのような時は、その人の家族とか、職場の上司などに相談…• この病気を治療するには、通院と入院の2つの方法があります。 通院、というのは統合失調症治療に必ず必要なことで 通院しながら、薬を飲んだり、デイケアをしたりして 病気を治していきます。 本人が自分の意思で、薬を飲み、簡単な日常生活が おくれるようなら、通院だけで大丈夫です。 統合失調症患者が暴力を振るったりしたら入院が必要 統合失調症の急性期には、患者さん本人に、病気だという意識がなく 部屋に閉じこもって、風呂に入らなかったり、歯磨き着替えも しない場合。 また、暴力を振るわなくても、妄想やせん妄がひどく 自分で病院に行こうとせず、薬も飲まない場….

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