金田一 悪魔 の 手毬 唄。 悪魔の手毬唄 (1977年の映画)

シゲアキの悪魔の手毬唄ネタバレあらすじと感想!見逃し動画視聴はあるの?金田一耕助、ふたたび

金田一 悪魔 の 手毬 唄

岡山と兵庫の境にある鬼首村には仁礼家と由良家の2つの大家は対立していた。 そこに、岡山警警部の磯川に依頼され、東京から金田一耕助が亀の湯に来訪する。 そこの女主人である青池リカの夫は20年前のある事件で殺害された。 その犯人とされた恩田は行方不明となった。 金田一は、リカの息子と娘である歌名雄と里子、村の有力者の仁礼らと会う。 歌が上手い歌名雄は村の人気者であり、由良家の泰子と付き合っており、嘉平の娘の文子は嫉妬していた。 嘉平は歌名雄と泰子の縁談を持ち込んでいた。 そんなある日、村の盆踊りで歌を披露する為に、鬼首村出身である大空ゆかりが里帰りするという噂が広がっている中、歌名雄の婚約者である由良泰子が滝つぼで遺体で発見された。 これまで何度も制作されてきた「悪魔の手毬唄」。 そのほとんどを見てきましたが、新たに制作される度に面白さが減っていく。 どうしても初めて見た作品の印象が強いため、比較してしまう不公平感は否めない。 それでも見てしまうのは、金田一シリーズのブランド力であり、制作側も承知の上かと思う。 とは言え、やはり名作。 ストーリーを把握していても、それなりに楽しめる。 今回は、古谷一行氏がゲスト出演している点も見逃せない。 これにはニヤッとさせられた。 私にとって金田一と言えば「ドラマは古谷一行」映画は「石坂浩二」なのだ。 ある程度の年齢以上の方は共感されるであろう。 最後に、初めて見る悪魔の手毬唄が本作だった人であれば、十分以上に楽しめたと思う。 今後もリメイクされていくであろう、金田一シリーズ、大いに期待したい。 金田一が死体を見るとすごく驚くのがとても面白くてよかったです。 つぎつぎに娘たちが殺されていくのがとても怖くてよかったです。 歌と同じように殺されているのがとてもビックリしました。 金田一の推理力がすごくてビックリしました。 ドラマ「悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~」詳細 Introduction 岡山と兵庫の県境にある鬼首村(おにこうべむら)では由良家(ゆらけ)と仁礼家(にれけ)という、二つの名家が対立していた。 岡山県警警部・磯川常次郎(古谷一行)の依頼を受け、金田一耕助(加藤シゲアキ)はその村にある亀の湯という温泉宿を訪れる。 そこの女主人である青池リカ(寺島しのぶ)は、20年前に起きた悲惨な事件によって夫の源治郎を亡くしていた。 そしてその犯人、恩田幾三はいまだに行方不明だという。 ある日、鬼首村出身の人気歌手、大空ゆかり(中条あやみ)が帰郷するということで村中が活気づく中、リカの息子、歌名雄(小瀧望)の婚約者である由良泰子(菅野莉央)が滝つぼで死んでいるのが発見され・・・。

次の

『金田一耕助(加藤シゲアキ版)悪魔の手毬唄』キャスト・相関図・歌詞全文

金田一 悪魔 の 手毬 唄

いずれも系で放送された、以下のシリーズがある。 連続ドラマシリーズ『 横溝正史シリーズI』『 横溝正史シリーズII』• 2時間ドラマシリーズ『 名探偵・金田一耕助シリーズ』 なお、古谷は監督による1979年公開の映画『』にも主演しているが、これについては当該項目を参照。 概要 [ ] 横溝正史シリーズI・II(概要) [ ] 『 横溝正史シリーズ』は、系で毎週土曜日22:00 - 22:55に放送された。 と(旧)角川春樹事務所の企画。 第1シリーズはからまで、第2シリーズはからまで放送。 毎日放送と、・、との共同製作であった。 本シリーズのように制作プロダクションが作品毎に変わる制作体制は珍しく、他に同例は見られない。 毎日放送プロデューサーのは当時のインタビューで、凝った美術で定評のある大映京都と東宝の競作を狙ったと語っている。 三船プロは第2シリーズのみの参加である。 音楽は、第1シリーズは(大映担当分)と(東宝担当分)が分担、第2シリーズは真鍋が単独で担当した。 エンディングタイトルの映像も、第1シリーズは大映と東宝で別々のもの(それぞれ、工藤栄一監督、出目昌伸監督)を用いていたが、第2シリーズは全話共通(池広一夫監督)である。 なお、第1話担当監督の工藤栄一は7年前の東京12チャンネル番組『』でも第1話を担当しており、ともに第1話のみしか担当していない。 第1シリーズ本放映時には、最高視聴率が41. 主役のはすべてが演じ、古谷が初めて金田一を演じたのもこのシリーズである。 金田一役に古谷一行を指名したのは毎日放送副社長令嬢であった。 各作品第2話以降の冒頭は古谷一行の「ぼく、金田一耕助です」という台詞から始まり、ここまでのあらすじナレーションが入る。 ほとんどの作品で警察幹部が演ずる日和警部に置き換えられているのも特徴であるが、『犬神家の一族』『獄門島』では日和が一切登場せずに原作通りの橘署長や磯川警部が各々1作限りで登場する。 『本陣殺人事件』で岡山県警の警部であった日和が『三つ首塔』で警視庁の警部として登場した際、金田一に対して「栄転じゃ」と説明している。 しかし、『悪魔の手毬唄』で再び岡山県警の警部として登場した際や、第2シリーズで長野県や静岡県も含めた各地に登場した際には、特に明確な説明はされていない。 原作の分量に合わせて放送回数を決めるというスタイルで制作されている。 第1シリーズは原作に比較的忠実に作られているが、第2シリーズでは登場人物の属性を大きく変えたり原作では移動している物語の舞台を固定したりするなどの大きな改変がみられ、原作には登場しない金田一を登場させている場合(『真珠郎』『仮面劇場』)もある。 また、両シリーズとも推理小説としての論理整合に無頓着な傾向があり、例えば以下のような問題がある。 『犬神家の一族』では松子が旧宅へ出向いて佐智を殺害しており、出向いた理由やアリバイが成立した理由が不明である。 『悪魔が来りて笛を吹く』では原作通りの密室トリックを前半で提示しながら、それを解明しない。 『八つ墓村』では里村慎太郎の役割が不明確であり、殺害された理由の説明も曖昧である。 『仮面舞踏会』では槇恭吾の殺害や死体移動を誰がどのように実行したのかが明確に説明されない。 『仮面劇場』では虹之助の卓抜した嗅覚など盲聾を前提とした設定を原作通りとしながら、最後には盲聾が全くの演技であったとしている。 現在、全作品がまたはよりDVDソフト化されている。 名探偵・金田一耕助シリーズ(概要) [ ] 1983年からTBS系の2時間ドラマ枠「」にて放映開始された。 同番組の終了後は、映画番組枠(「」、「」)や改編期の特別番組として「横溝正史スペシャル」と銘打って放送された。 映画番組枠の廃止に伴う「水曜ロードショー」の終了により、再び「」、「」などの2時間ドラマ枠で放映されるようになり、2005年まで続いた。 当時の金田一人気に肖って好評を得て、息の長いシリーズになったといえる。 当初は「 名探偵金田一耕助の傑作推理」というシリーズ名であったが、ビデオソフト化された際に「 名探偵・金田一耕助シリーズ」と付けられて以降はこちらが使用されている。 2008年に、BS-i(現:)で再放送されたタイトルには「 金田一耕助の傑作推理」と表記されていた。 他では映像化されることの少ない短編や戦前作品に原作を多く仰いだのが大きな特徴である。 特に初期には、第1作『本陣殺人事件』は例外として第2作から第10作まで、それまで映像化されたことが1回きりか全く無い作品である。 中期の第11作から第19作までは劇場映画も含む映像化がされている代表的な長編が主となるが、その間にも映像化されたことのない短編が3作取り上げられている。 後期の第20作以降は再び映像化されたことのない作品が主となり、例外は『黒猫亭事件』が第28作『トランプ台上の首』の原作の1つになっていることを含めて4作である。 結果的には、金田一もの全長編のうち約半数を避けた形になった。 意欲作に属するとされる長編のうち『犬神家の一族』『夜歩く』『迷路荘の惨劇』『白と黒』『仮面舞踏会』は取り上げられなかった。 また、戦後の倶楽部雑誌などで発表された金田一物の通俗長編(映画化されたことのある『幽霊男』『吸血蛾』をはじめ、『悪魔の寵児』『夜の黒豹』など)は一切取り上げられていない。 毎日放送版の15作については、そのうち10作 がリメイクされた結果になっている。 金田一が登場しない作品の転用も多くみられ、由利麟太郎ものである『』を原作とする第2作など5作品は原作に金田一が全く登場しない。 第17作『三つ首塔』、第26作『悪魔の仮面』(『薔薇の別荘』が主な原作)のように、原作の設定を部分的に継承するのみでストーリーやトリックは全く新たに作り直した作品もある。 後期には第31作『白蝋の死美人』など、複数の短編を組み合わせた事例もある。 毎日放送版と同じネット、同じ古谷の主演、オリジナルキャラクターであった日和警部の名でハナ肇(毎日放送版第1作の署長役)の助演と、続編的なイメージで始まったシリーズだが、実際は制作局、制作会社、プロデューサーと全て一新された体制となっている。 共通する主要スタッフは脚本で岡本克己(毎日放送版1期、TBS版3回)、安倍徹郎(毎日放送版2回、TBS版1回)、監督で斎藤光正(各1回)のみ。 主軸となったのは東映京都撮影所出身の関本郁夫監督で、本数が多いだけでなく、劇場映画化されたことのあるメジャー原作9本のうち6本を独占的に手掛けている。 前半期には関本も含めロマンポルノ経験者の監督登板も目立った(16本中9本。 後半は16本中関本のみの4本。 毎日放送版では15作品中ゼロ)。 金田一の相棒役は「横溝正史シリーズI」の第1作『犬神家の一族』で橘署長を演じていたが等々力警部(第3作までは「日和警部」)役を演じていた(第7作『不死蝶』のみが神崎警部(原作の神崎署長)を演じた)が、1993年9月にハナが亡くなったため、第19作『女王蜂』では中継ぎ的にが亀山警部を演じ、第20作『悪魔の唇』よりハナと同じのメンバーであったが河合警部役で引き継いでいる。 なお、第11作『悪魔の手毬唄』では等々力警部のほかにが演じる磯川警部も登場する。 等々力警部(日和警部)や河合警部は第1作『本陣殺人事件』を除く各作品の冒頭で金田一とすでに親しい関係であり、それまでの作品でのやりとりを前提とした科白なども少なくない。 しかし、各作品の事件発生地に応じて所属が警視庁、神奈川県警、京都府警、岡山県警と変化しており 、その矛盾を解消しようとする演出は見られない。 ただし、各作品における所属の管轄外へ出かける設定は多々見られる。 第22作まではフィルム制作(ただし第5作からはビデオ編集が施されており、画質やテロップなど差異がある)。 第23作からビデオ制作で第31作と第32作はHD制作。 全作品がビデオ化されDVDマガジンとして発売された。 キャスト [ ] 主人公 [ ] 演 - 私立探偵。 「推理に行き詰まると逆立ちをする」という癖がある(このシリーズ独自の設定 )。 警察関係者 [ ] 日和勇 演 - (横溝正史シリーズI・II)、(名探偵・金田一耕助シリーズ) 階級は警部。 鼠が苦手。 原作には登場しない。 出演回• 横溝正史シリーズI・IIでは『犬神家の一族』『獄門島』以外の全作品に登場。 名探偵・金田一耕助シリーズでは『本陣殺人事件』〜『獄門岩の首』に登場。 等々力 演 - (横溝正史シリーズI・II)、ハナ肇(名探偵・金田一耕助シリーズ) 日和の部下の刑事(横溝正史シリーズI・II)。 階級は警部(名探偵・金田一耕助シリーズ)。 出演回• 横溝正史シリーズI・IIでは『三つ首塔』『悪魔が来りて笛を吹く』に登場。 名探偵・金田一耕助シリーズでは『霧の山荘』〜『香水心中』『殺人鬼』〜『迷路の花嫁』に登場。 磯川 演 - (横溝正史シリーズI・II)、(名探偵・金田一耕助シリーズ) 階級は警部。 出演回• 横溝正史シリーズI・IIでは『獄門島』に登場。 名探偵・金田一耕助シリーズでは『悪魔の手毬唄』に登場。 河合 演 - (名探偵・金田一耕助シリーズ) 階級は警部。 出演回• 『悪魔の唇』〜『神隠し真珠郎』に登場。 宮村 演 - (名探偵・金田一耕助シリーズ) 階級は巡査。 出演回• 『水神村伝説殺人事件』『人面瘡』『白蝋の死美人』に登場。 その他 [ ] かね 演 - (横溝正史シリーズI ) 金田一耕助探偵事務所に勤めるおばさん。 原作には登場しない。 松山節子 演 - (名探偵・金田一耕助シリーズ) 金田一耕助が滞在する割烹旅館「松月」の女将。 出演回• 『悪魔が来りて笛を吹く』『病院坂の首縊りの家』『迷路の花嫁』『白蝋の死美人』に登場。 犬神松子(佐兵衛の腹違いの娘・長女) -• 犬神竹子(佐兵衛の腹違いの娘・次女) -• 犬神梅子(佐兵衛の腹違いの娘・三女) -• 野々宮珠世(大弐の孫) -• 犬神佐清(松子の息子) -• 青沼静馬(菊乃の息子) - 田村亮(二役)• 犬神佐兵衛(犬神財閥の創始者) -• 犬神佐智(梅子の息子) -• 犬神佐武(竹子の息子) -• 犬神小夜子(梅子の娘) -• 橘(署長) -• キヨ(「那須ホテル」女中) -• 青沼菊乃(佐兵衛の愛人) -• 犬神寅之助(竹子の夫) -• 犬神幸吉(梅子の夫) -• 木村(刑事) -• 藤崎(鑑識員) -• 猿蔵(犬神家の下男) -• 志摩久平 -• 大山(神主) -• 野々村大弐(珠世の祖父) -• 古舘恭三(弁護士) - 第2作「」• 一柳糸子(賢蔵の母) -• 一柳賢蔵(一柳家当主) -• 一柳三郎(賢蔵の弟) -• 久保克子(賢蔵の新婦) -• 一柳鈴子(賢蔵の妹) -• 県警本部長 -• 清水京吉(三本指の男) -• 一柳伊兵衛(賢蔵の叔父) -• 山田(刑事) -• 久保銀造(克子の叔父) -• 糸子の亡夫 -• 白木静子(克子の元同僚) - 第3作「」• 高頭五郎 -• 宮本音禰 -• 鬼頭庄七 -• 志賀雷蔵 -• 古坂史郎 -• 佐竹由香利 -• しげや(上杉家の女中) -• 上杉品子(誠也の姉) -• 黒川(弁護士) -• 島原明美 -• 笠原薫 -• 高頭俊作 -• 法然和尚 -• 佐竹建彦(音禰の叔父) -• 上杉誠也(音禰の叔父・大学教授) -• ナレーション - (クレジット無し) 第4作「」• 椿秌子(英輔の妻) -• 椿英輔(元子爵) -• 椿美禰子(英輔の娘) -• 菊江(玉蟲の妾) -• 新宮一彦(利彦の息子) -• 新宮華子(利彦の妻) -• 目賀重亮(秌子の主治医) -• 信乃(秌子の乳母) -• 「三春園」女将 -• おすみ(「三春園」女中) -• 慈道 -• 出川(刑事) -• 玉蟲公丸(秌子の叔父・元伯爵) -• 妙海尼(堀井駒子) -• お玉 -• 河村辰五郎 -• お種(椿家の女中) -• 小夜子 -• 新宮利彦(秌子の兄・元子爵) -• 三島東太郎(椿家の書生) - 第5作「」• 了然(千光寺住職) -• 荒木(村長) -• 村瀬幸庵(漢方医) -• 鬼頭早苗(千万太の従妹) -• 鬼頭月代(千万太の妹) -• 鬼頭雪枝(千万太の妹) -• 鬼頭花子(千万太の妹) -• 竹蔵(本鬼頭の潮つくり) -• 清公(床屋) -• 了沢(千光寺典座) -• 鬼頭儀兵衛(分鬼頭当主) -• お小夜(与三松の妻) -• 鬼頭嘉右衛門(本鬼頭先代) -• 鬼頭与三松(本鬼頭当主) -• 勝野(嘉右衛門の妾) -• 鬼頭千万太(与三松の息子) -• 鵜飼章三(分鬼頭の居候) -• 清水(巡査) -• お志保(儀兵衛の後妻) - 第6作「」• 青池リカ(「亀の湯」女将) -• 青池歌名雄(リカの息子) -• 青池里子(リカの娘) -• いと(「井筒屋」女将) -• 別所千恵子(歌手の大空ゆかり) -• 本多(医師) -• 由良五百子(由良家の隠居) -• 由良敦子(由良家先代の未亡人) -• 別所春江(千恵子の母) -• 別所辰蔵(春江の兄) -• お幹(「亀の湯」女中) -• 咲枝(嘉平の妹) -• 仁礼文子(嘉平の娘) -• 由良泰子(敦子の娘) -• 五郎(村の青年) -• 由良敏郎(由良家当主) -• 新聞記者 -• 仁礼嘉平(仁礼家当主) -• 木村(巡査) -• 多々羅放庵 - 横溝正史シリーズII(1978年) [ ] 第1作「」• 森美也子(分家の未亡人) -• 寺田辰弥(田治見家の跡取り) -• 井川鶴子(辰弥の母) -• カズコ(よろず屋の娘) -• 濃茶の尼・妙蓮 -• 工藤(巡査) -• 村のよろず屋 -• 片岡吉蔵(博労) -• 尼子義久 -• 尼子の落武者 -• 田治見春代(辰弥の腹違いの姉) -• 梅幸尼 -• 田治見小竹(辰弥の大叔母) -• 田治見小梅(辰弥の大叔母) -• 久野恒美(医師) -• 里村慎太郎 -• 飲み屋のおやじ -• 井川丑松(辰弥の母方の祖父) -• 諏訪(弁護士) -• 田治見要蔵(辰弥の父・26年前村人32人を惨殺) -• 田治見久弥 - 中村敦夫(二役) 第2作「」• 鵜藤由美(鵜藤の姪) -• 椎名肇(城北大学英文科講師) -• 乙骨三四郎(城北大学東洋哲学講師) -• 了潤(和尚) - 加藤嘉• オトゾウ -• 真珠郎 -• 鵜藤 - 第3作「」• 鳳千代子(女優) - 草笛光子• 飛鳥忠熙(実業家・千代子の婚約者) -• 田代信吉 -• 笛小路美沙(千代子の娘) -• 笛小路泰久(千代子の2番目の夫・俳優) -• 的場英明 -• 津村真二(千代子の4番目の夫・作曲家) -• 槇恭吾(千代子の3番目の夫・画家) -• 村上多岐(飛鳥家の女中) - 露原千草• 古田(千代子のマネージャー) -• ミチ(看護婦) -• 桜井鉄雄(熙子の夫) -• 桜井熙子(忠熙の娘) -• 村上一彦(多岐の息子) -• 日比野(警部補) -• 刑事 -• 笛小路篤子(泰久の母) - 第4作「」• 鮎川マリ(ブラジルのコーヒー王アルフォンゾ・ゴンザレスの養女) -• 玉造康雄(玉造朋子の甥) -• 矢部都(慎一郎の娘) -• 田代(記者) -• 矢部杢衛(矢部家当主) -• 神崎(射水署署長) -• 古林徹三(矢部家の遠縁) -• 矢部慎一郎(杢衛の長男) -• 河野朝子(マリの家庭教師) -• カンポ(マリと母・君江の用心棒) -• 矢部英二(杢衛の次男) - 新田章• 矢部峯子(慎一郎の妻) -• 宮田文蔵(峯子の兄) - 第5作「」• 古神八千代(古神家の娘) -• 屋代寅太(鉄之進の甥) -• お柳さま(八千代の母・古神家先代の後妻) -• 蜂屋小市(画家・八千代の婚約者) -• 仙石直記(鉄之進の息子) -• お喜多(守衛の乳母) -• 古神守衛(八千代の腹違いの兄) -• 古神四方太(古神家先代の弟) -• お藤(古神家の女中) -• お静 -• 駐在 -• 仙石鉄之進(古神家の執事) - 第6作「」• 神尾秀子 -• 大道寺智子 -• 多門連太郎 -• 速水文彦 -• 大道寺槇 -• 速水蔦代 -• 遊佐三郎(漁師) -• 山下(巡査) -• 姫野東作(使用人) -• 九十九龍馬 -• 大道寺琴絵(大道寺家の娘・故人) -• 香月写真館の店主 -• 日下部達哉 -• 速水欣造 - 第7作「」• お繁(酒場「黒猫亭」マダム) -• 風間俊六 -• 日兆 -• 糸島大伍(お繁の夫) -• 長谷川(巡査) -• 「松月」女将 -• お君(「黒猫亭」元女給) -• 村井(刑事) -• 早坂(支配人) -• 浜本(風間建設労務者) - 第8作「」• 大道寺綾子(大道寺家の未亡人) -• 藤原キヨ(大道寺家の女中) -• 深町君枝(大道寺家の女執事) -• 大道寺珠代(綾子の義妹) -• 尼僧 -• 鵜藤五郎(甲野家の寄宿人) -• 甲野梨枝子(甲野兄妹の母) -• 甲野静馬 - 富川澈夫• 甲野由美 -• 松造 -• 巡査 -• 刑事 -• 志賀恭介(恭三の父) -• 鈴木(院長) -• 藤原源造(大道寺家の運転手) -• 志賀恭三(甲野兄妹の従兄) -• - ノンクレジットだが声だけ出演している 第9作「」• 篠崎倭文子(古舘の元妻) - 浜木綿子• 古舘辰人(古舘家当主・元伯爵) -• 糸 -• 村田(刑事) -• 天坊邦武(古舘の叔父・元伯爵) -• 古舘一人(古舘家先代・故人) -• 戸田タマ子(女中) -• 速水譲治 - 桑原大輔• 尾形静馬 -• 古舘加奈子 -• 刑事 -• 篠崎慎吾(の恩人) - 名探偵・金田一耕助シリーズ(1983年 - 2005年) [ ] 第1作「本陣殺人事件」(1983年)• 一柳賢蔵(克子の婚約者) -• 一柳三郎 -• 一柳鈴子 -• 一柳糸子(先代の未亡人) -• 一柳伊兵衛 -• 久保克子(銀蔵の姪) -• 白木静子 -• 久保銀蔵(の恩人) - 第2作「ミイラの花嫁」(1983年)• 鮎沢慎一郎(京都の豪商) -• 鮎沢京子(慎一郎の娘) -• 緒方大介(京子の元恋人) -• 鷲尾正道(京子の婚約者) -• 緒方八重子(緒方の妹) - 松岡明美• 田上松雄 -• 朝吹佐和子(生花の師匠) -• 神城トメ(蚕農) -• トメの娘 - 福田まさ子• 吉本捜査課長 -• 栗田(慎一郎の腹心) - 野上祐二• 刑事 -• カヨ(下宿屋の娘) - 斉藤リカ 第3作「獄門岩の首」(1984年)• 蓮池幾代 -• 蓮池道子 -• 蓮池達夫 -• 鎌田玄蔵 -• 芸者桃太郎 -• 里村恭三 -• 土井 -• 医師 - 第4作「霧の山荘」(1985年)• 紅葉照子(女優) -• 水木謙二(照子の元恋人・故人) -• 岡部達彦(水木のそっくりさん) - 冨家規政(二役)• 上条晶雄(映画監督) -• 岡崎平太 -• 山本武彦 -• 江馬容子 -• 渡瀬洋三(カメラマン) -• 秋葉恒平(東亜シネマ宣伝部長) -• 第5作「死仮面」(1986年)• 上野里枝(君子の姉) -• 川島圭介 -• 川島夏子(君子の姉) -• 山内君子(経営者一族の娘) -• 加藤静子 -• 白井澄子 -• 、 第6作「香水心中」(1987年)• 上原省三 -• 常磐松樹 -• 常磐松彦 -• 常磐松子 -• 常磐松代 -• 小林美代子 -• 青野太一 -• 青野百合子 -• 市助 -• 中川ふみ -• 常磐家主治医 -• 解剖医 -• 岡田(警部補) - 第7作「不死蝶」(1988年)• 矢部峯子 -• 宮田文蔵 -• 矢部杢衛 -• 鮎川マリ(富豪の後継者) -• 鮎川君江(マリの母) - 有森也実(二役)• 矢部都 -• 矢部慎一郎 -• カンポ -• 神崎(警部・射水署捜査課長) -• 古林徹三 -• 第8作「殺人鬼」(1988年)• 亀井加奈子 -• 賀川達也(加奈子の同棲相手) -• 亀井淳吉(加奈子の夫・戦争に行ったまま行方不明) -• 賀川梅子(達也の夫・学園理事長) -• お化け屋敷の男 -• モク拾いの女 -• モク拾いの男 -• 第9作「死神の矢」(1989年)• 佐伯立子(古館家の家政婦) -• 松野鶴子(早苗のバレエの先生) -• 古館睦夫(考古学者) -• 古館早苗(睦夫の娘) -• 三田村文代(元バレエ団のプリマ・故人) -• 相良恵子(早苗の友人) -• 高見沢康雄 -• 神戸大助 -• 山本(刑事) -• 第10作「薔薇王」(1989年)• 日疋静子 -• 日疋源蔵 -• 日疋美樹子(日疋家の娘) -• 謙介(美紀子の婚約者) -• 久世ゆかり -• 五郎 -• 、、 第11作「悪魔の手毬唄」(1990年)• 青池リカ(湯治場「亀の湯」女主人) -• 青池歌名雄(リカの息子) -• 青池里子(「亀の湯」の娘) -• 多々羅放庵(元庄屋の老人) -• 由良敦子(由良家〈枡屋〉の未亡人) -• 由良泰子(由良家の娘) -• 仁礼嘉平(仁礼家〈秤屋〉当主) -• 仁礼文子(仁礼家の娘) -• 別所千恵子(別所家〈錠前屋〉の娘・歌手の大空ゆかり) -• 別所春江 -• 仁礼咲枝(嘉平の妹) -• 立花(警部補) - 第12作「魔女の旋律」(1991年)• 朝倉精四郎 -• 水島珠生 -• 本堂啓一 -• 本堂祥子 -• 朝倉精太郎 -• 本堂綾乃 -• 朝倉精一郎 -• 川島美津子、、、 第13作「八つ墓村」(1991年)• 寺田辰弥(化粧品セールスマン・多治見家の後継者) -• 森美也子 -• 多治見要蔵(辰弥の父・26年前に村人32人を殺害し行方不明) -• 多治見久弥(辰弥の兄) - ジョニー大倉(二役)• 多治見小梅 -• 多治見小竹 -• 多治見春代(辰弥の姉) -• 井川鶴子 -• 井川丑松(辰弥の祖父) -• 久野恒実 -• 英泉 -• 梅幸尼 -• 濃茶の尼 -• お島 -• 銀川(警部) -• 第14作「悪魔が来りて笛を吹く」(1992年)• 椿美禰子(英輔の娘) -• 椿英輔(元子爵) -• 椿秌子 -• 椿東太郎 -• 信乃 -• お種 -• 目賀重亮 -• 新宮利彦 -• 新宮華子 -• 玉虫公丸(美禰子の叔父) -• 菊江 -• 、 第15作「女怪」(1992年)• 持田虹子(の学生時代の恋人) -• 持田恭平(虹子の亡夫) -• 谷村貞夫(虹子の弟) -• おすわ(貞夫の養母) -• 寺坂(跡部所有の修行場の管理人) -• 川上(医師) -• 駐在 -• 巫女 -• 第16作「病院坂の首縊りの家」(1992年)• 法眼弥生(法眼家の実権を握る女) -• 法眼由香利(弥生の娘・行方不明中) -• 山内小雪(冬子の娘) - 川上麻衣子(二役)• 山内敏男(弥生と猛蔵の息子・小雪の義兄) -• 山内冬子(琢也の愛人) -• 法眼琢也(弥生の元夫) -• 本條徳兵衛(本條写真館主人) -• 本條直吉(徳兵衛の息子) -• 法眼滋(弥生の夫・法眼病院院長) -• 五十嵐猛蔵(弥生の義父) -• 第17作「三つ首塔」(1993年)• 座光寺音禰(雷蔵の養女) -• 座光寺雷蔵(玄蔵の息子) -• 座光寺由香利(雷蔵の実娘・音禰の妹) -• 座光寺蝶子(玄蔵の娘) -• 宮本薫(旧姓は竹内) -• 宮本俊作(薫の息子) -• 古坂史郎(薫の幼馴染・警察官) -• 座光寺玄蔵(資産家) -• 島村今朝三(蝶子の夫) - 第18作「迷路の花嫁」(1993年)• 植村欣之助 -• 滝川直衛 -• 滝川恭子 -• 滝川綾子 -• 建部多門 -• 宇賀神薬子 -• 宇賀神奈津女 -• 河村清吉 -• 本道千代吉 -• 吉野瑞枝 -• 、 第19作「女王蜂」(1994年)• 神尾秀子(大道寺家の金庫番) -• 大道寺智子 -• 大道寺欣造(智子の義父・大道寺家当主) -• 遊佐三郎(智子の見合い相手) -• 印南連太郎(大道寺家の奉公人) -• 駒井泰次郎(智子の見合い相手) -• 三宅嘉文(智子の見合い相手) -• 亀山(警部) -• 第20作「悪魔の唇」(1994年)• 水原ユカリ(朱実の友人・女優) -• 坂巻啓蔵(ユカリの恋人・小島泰三の会社社員) -• 古川ナツ子 -• 小島朱実(小島泰三の妻) -• 志村(刑事) -• 三浦(刑事) -• 新井(刑事) -• 藤野磯吉 -• 第21作「悪魔の花嫁」(1995年)• 鶴田弓枝 -• 河内忠雄 -• 鶴田菊雄(鶴田家主人) -• 笹野桑造(執事) -• 葵旅館女将 -• 村木育子(家政婦) -• 宇津木香織 -• 宇津木恭平(香織の兄・故人) -• 鶴田澄枝(菊雄の前妻・故人) -• 立野(不動産会社社長) -• 近藤(薬剤師) -• 宅間史郎(弁護士) -• 木田大助 -• 室戸三郎 -• 故買屋 -• 和菓子屋 -• 鈴木(刑事) - 伊庭剛• 野沢(刑事) -• 第22作「呪われた湖」(1996年)• 志賀秋子 -• 北神浩一郎 -• 北神龍蔵 -• 北神恭平 -• 御子柴八重 -• 御子柴由紀子 -• 西神順三 -• 西神康雄 -• 菅原九十郎 -• 木村(刑事) - 嵯峨周平• 清水(巡査) - 第23作「黒い羽根の呪い」(1996年)• 蓮池お由良(蓮池家・温泉宿の女将) -• 蓮池珠生(蓮池家の養女) -• 兵頭泰輔(兵頭家長男) -• 兵頭和哉(兵頭家次男) -• 幾代(蓮池家奉公人) -• 蓮池紋太夫(蓮池家当主・温泉宿経営) -• 蓮池貞之助(珠生の夫・失踪中) -• 兵頭宇之助(兵藤家当主・蓮池家の宿敵) -• 兵頭敦子(宇之助の妻) -• 直次郎(紋太夫の秘書) -• 里見(巡査) - 第24作「幽霊座」(1997年)• 雷車鶴之丞(旅回り一座座長) -• 香織(旅回り一座座員) -• 牧野喜久雄(中島酒蔵従業員・本名は鶴之助) -• 千鶴(旅回り一座座員) -• 岬乙女(旅回り一座座員) -• 水木京三郎(旅回り一座座員) -• 音丸(旅回り一座座員) -• 雷蔵(旅回り一座座員) -• 霊安室係官 -• 小柳(刑事・の助手) -• 坪内晴夫(座付き作家) -• 三波伸夫(旅回り一座番頭) -• 夏目(相生座経営) -• 紫虹(乙女の夫・旅回り一座座員) -• 第25作「獄門島」(1997年)• 鬼頭早苗(鬼頭三蔵の娘・鬼頭家の本家・本鬼頭の女主人) -• 鬼頭勝子(肇と早苗の母) - 秋吉久美子(二役)• 了然(千光寺住職・本鬼頭家の後見人) - 名古屋章• 村瀬幸庵(獄門島の漢方医) -• 荒木真喜平(獄門島の村長) -• 鬼頭月代(千万太の異母妹・長女) -• 鬼頭雪枝(千万太の異母妹・次女) -• 鬼頭花子(千万太の異母妹・三女) -• 鬼頭与左松(千万太らの父) -• 竹蔵 -• 復員詐欺師 -• 鬼頭志保(鬼頭家の分家・分鬼頭の後妻) -• お小夜(与左松の後妻・月代ら三姉妹の母) -• 清水(巡査) - 光石研• 鵜飼章三(志保の愛人) -• 鬼頭肇(鬼頭三蔵の息子・早苗の兄) -• 本鬼頭千万太(与三松と時子の息子・の友人・故人) -• 鬼頭嘉右衛門(千万太らの祖父・獄門島の主権者・故人) -• 、 第26作「悪魔の仮面」(1998年)• 仁礼鶴子(竜之助の妻) -• 仁礼琢馬(竜之助の次男) -• 仁礼竜之助(岡山県吉備郡黒姫村の仁礼家当主) -• 仁礼朝彦(凉子の夫) -• 仁礼宇之助(竜之助の弟) -• 仁礼可南子(竜之助の世話人) -• 仁礼凉子(竜之助の長女) -• 仁礼銀作(竜之助の弟) -• 鍋井(弁護士) -• 住職 -• 根来(刑事) -• 仁礼扶美(宇之助の妻) -• お民 -• 仁礼千恵(銀作の妻) -• 、、 第27作「悪霊島」(1999年)• 刑部巴(大膳の娘) -• 越智竜平(越智家の長男・巴の元恋人) -• 刑部真帆(巴の娘) -• 越智拓郎(竜平の甥・真帆の恋人) -• 刑部守衛(巴の夫) -• 浅井はる(占い師・元助産婦) -• 青木修三 -• 山崎(巡査) -• 刑部大膳(刑部家当主) -• 、、 第28作「トランプ台上の首」(2000年)• 紅マヤ(「くれなゐ魔術団」女性マジシャン・の手品の師匠) -• 風間隼人(「くれなゐ魔術団」団員) -• 糸島礼次郎(酒場「黒猫亭」経営) -• 服部(巡査) -• 丸山(刑事) -• 山下(刑事) -• 日兆(蓮正寺の僧侶) -• 寿代(「くれなゐ魔術団」団長) -• オキミ(「黒猫亭」元賄い) -• 園田(歯科医) -• トウベイ(右京丸の弟弟子) -• 関東医科歯科大学教授 -• 千代子(「くれなゐ魔術団」元団員) -• タマエ(「黒猫亭」ホステス) -• 松田膳作(糸島繁子の養父・故人) -• シルク(「くれなゐ魔術団」団員) -• ハット(「くれなゐ魔術団」団員) -• 吉松(元刑事) -• 住職 - 第29作「水神村伝説殺人事件」(2002年)• 本位田鶴代(大三郎の長女) -• 秋月凛子(善太郎と貞子の長女・横尾の秘書) -• 本位田慎吉(大三郎の次男・「本位田土木」専務) -• 鹿蔵(使用人) -• 川端梨絵(慎吉の婚約者・大助の元許嫁) -• 本位田大三郎(「本位田土木」社長・代議士) -• 秋月善太郎(秋月家22代当主・失踪中) -• 本位田槇子(大三郎の母) -• 秋月貞子(善太郎の妻) -• 本位田大助(慎吉の兄・鶴代の弟) -• 秋月伍一(善太郎と貞子の長男) - 檀臣幸(二役)• 安達(「本位田土木」土木監督) -• 「本位田土木」作業員 -• 「本位田土木」作業員 -• 秋月幸二(善太郎と貞子の次男・秋月酒造社長) -• お杉 -• 横尾康之(岡山県知事) - 第30作「人面瘡」(2003年)• 柳子 -• 万造 -• 渡辺松代 -• 渡辺由紀子 -• 貞二 -• 会田麻美 -• 田代啓吉 -• 斎藤(事務次官) -• ウメ -• 第31作「白蝋の死美人」(2004年)• 伊沢加寿子(伊澤家当主) -• 立花マリ(信造の妻・女優) -• 伊沢信造(加寿子の長男・エログロ作家) -• 伊沢徹郎(加寿子の次男・厚生大臣) -• 伊沢早苗(加寿子の長女) -• 雄島隆介(早苗の婚約者) -• 畔柳貞三郎(法医学教授) -• 瓜生朝二(新進彫刻家) -• 川村小百合(伊沢家のお手伝い) -• 亀井幸吉(出版社編集長) -• 亀井福美(幸吉の妻) -• 島岡(刑事) -• 三波美津江(養護施設園長) -• 篠田香織(同教師) -• 杉本元子(畔柳法医学研究所助手) -• 徹郎の秘書 -• 芸能記者 -• 政治記者 - 第32作「神隠し真珠郎」(2005年)• 鵜藤由美 -• 鵜藤真珠郎(鵜藤家の四男・18年前神隠しにあい行方不明) -• 鵜藤宗太郎 -• 鵜藤ハツ -• 鵜藤雄一 -• 乙骨研二(鵜藤家の次男・弁護士) -• 鵜藤幸三(鵜藤家の三男) - まるの保• 鵜藤峰子 -• 鵜藤多賀子 -• 西野千代 -• 鵜藤誠司 -• 鵜藤宗次郎 -• 鵜藤美代子 -• 鵜藤家下男 -• 女中かず子 -• 志村(巡査) - スタッフ [ ] 横溝正史シリーズI・II(スタッフ) [ ]• 脚本 - 、、、、、、、、、、、、• 監督 - 、、、、、、、、、、、、、• 制作 - 大映映画、映像京都、、 名探偵・金田一耕助シリーズ(スタッフ) [ ]• 脚本 - (8回)、(6回)、(4回)、(3回)、(同)、(同)、(1回)、(同)、関本郁夫(同)、(同)、(同)、(同)• 監督 - (8本)、(5本)、(4本)、(3本)、(同)、(2本)、(同)、(1本)、(同)、(同)、(同)、(同)• 制作協力 - 映像京都、、• 制作 - TBS、 主題歌 [ ] 横溝正史シリーズI・II(主題歌) [ ]• 横溝正史シリーズI - 茶木みやこ「まぼろしの人」 作詞:寺山寿和、作曲:、編曲:グッド・グリーフ、演奏:グッド・グリーフ、発売: YA-1004 1977年5月1日発売• 横溝正史シリーズII - 茶木みやこ「あざみの如く棘あれば」 作詞:、作曲:茶木みやこ、発売:ハーベストレコード YA-1011 1978年5月発売 名探偵・金田一耕助シリーズ(主題歌) [ ]• 「糸電話」• 「見えない雨の降る街を」• 唄:古谷一行、作詞:、作曲:、編曲:、発売:(1983年)• A・B面カップリングのシングル盤• 「三色幻燈」• 唄:、作詞、作曲:• 放送日程 [ ] 横溝正史シリーズI [ ] 話数 放送期間(放送回数) サブタイトル 制作 脚本 監督 視聴率 1 1977年4月 02日 - 4月30日(5回) 大映 映像京都 服部佳 工藤栄一 第1回23. 2 5月 07日 - 5月21日(3回) 安倍徹郎 蔵原惟繕 第1回19. 3 5月28日 - 6月18日(4回) 東宝 岡本克己 出目昌伸 第1回16. 4 6月25日 - 7月23日(5回) 石森史郎 鈴木英夫 第1回14. 5 7月30日 - 8月20日(4回) 石松愛弘 斎藤光正 第1回13. 6 8月27日 - 10月1日(6回) 大映 映像京都 田坂啓 森一生 第1回14. 横溝正史シリーズII [ ] 話数 放送期間(放送回数) サブタイトル 制作 脚本 監督 視聴率 1 1978年4月 08日 - 5月 06日(5回) 大映 映像京都 廣澤榮 池広一夫 第1回22. 2 5月13日 - 5月27日(3回) 安藤日出男 大州齋 第1回19. 3 6月 03日 - 6月24日(4回) 東宝 椋露地桂子 長野卓 第1回20. 4 7月 01日 - 7月15日(3回) 大映 映像京都 野上龍雄 米田いずみ 森一生 第1回19. 5 7月22日 - 8月 05日(3回) 東宝 稲葉明子 水野直樹 第1回12. 6 8月12日 - 8月26日(3回) 三船プロ 石松愛弘 富本壮吉 第1回10. 7 9月 02日 - 9月 09日(2回) 大映 映像京都 安倍徹郎 渡邊祐介 前編16. 8 9月16日 - 10月 07日(4回) 東宝 鴨井達比古 井上芳夫 第1回15. 9 10月14日 - 10月28日(3回) 三船プロ 田坂啓 松尾昭典 第1回16. 毎日放送(制作局)• 岩手放送(現・)• (、ただし放送当時はTBS系列との)• 東京放送(現・)• 中部日本放送(現・)• (現・)• (放送当時はフジテレビ系列とのクロスネット局、さらに1978年9月までは局でもあった。 上記のネット局は、以後のシリーズ、シリーズ、シリーズなどに引き継がれた。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 第7作『不死蝶』が毎日放送版で取り上げられているのが唯一の映像化である。 なお、第8作『殺人鬼』は本シリーズより後で2016年に映像化されている。 第15作『女怪』は本シリーズより後で1996年に映像化されている。 第28作『トランプ台上の首』を『黒猫亭事件』のリメイクとして算入した数値。 舞台を京都に変更している作品が多いのはこのシリーズの特徴でもある。 神奈川県は第31作『白蝋の死美人』の舞台を鎌倉としているため。 具体的には、第2作『ミイラの花嫁』第5作『死仮面』第10作『薔薇王』第18作『迷路の花嫁』では管轄内での事件を捜査するため管轄外へ出張しており、第4作『霧の山荘』第6作『香水心中』第9作『死神の矢』では休暇中に事件に巻き込まれている。 また、第11作『悪魔の手毬唄』では磯川警部の招待を受けている。 「II」には出演していない。 原作では金田一耕助ではなく由利麟太郎と三津木俊助が登場する。 原作には金田一耕助のように探偵としての実績がある設定の人物は登場しない。 原作では金田一耕助ではなく三津木俊助が登場する。 当初の原作に金田一耕助は登場せず、のちの改作でも金田一耕助が事後に関与する形であり、事件進行中には登場しない。 出典 [ ].

次の

『金田一耕助(加藤シゲアキ版)悪魔の手毬唄』キャスト・相関図・歌詞全文

金田一 悪魔 の 手毬 唄

概要 [ ] 監督・主演によるの第2作で、が製作した。 第6位にランクインされている。 季節が夏ではなく冬に変更(撮影時期に合わせたもの)されているほか、おりんの名前がおはんになっている。 同時期の東宝配給作品『』(市川と親しい長谷部慶治の脚本でもある)に遠慮したものと思われる。 金田一が汽車の発車間際に磯川に「…(犯人)を愛してらしたんですね」と問いかけるが、汽笛に邪魔され伝わらないという『』風のラストは、原作(汽笛の邪魔は入らない)のからに場所が変更されており、駅名を肯定の返事(そうじゃ)に引っ掛けた演出という指摘もある。 実際、駅名「そうじゃ」を記したポールが画面中央で強調されている。 捜査主任立花役をシリーズレギュラーのが演じるほか、20年前の事件の未亡人への想いから再捜査の依頼者であり、金田一とは旧知の間柄の設定で磯川警部役にが配され、ダブル警部体制となっている。 このシリーズは金田一を孤独な狂言回しとして徹底しており、加藤武の警察幹部も毎回初対面の別人として出てくるため(ただし口癖や仕種などはすべて共通)、シリーズを通して最初から金田一の知人として登場するのは、この磯川警部と『』の老推理作家(横溝正史)のみである。 劇中、青池源治郎がであったことを辰蔵が金田一らに話すシーンで、『』三部作の解決篇の1シーン((演:)とお藤(演:)と火事装束の男たちが坤竜を奪い合うシーンで、現在も断片として現存している場面である)が挿入されており、のが活弁の声を担当している。 また、源治郎が村に帰るきっかけをリカが説明するシーンで、日本初の字幕スーパーが付いたトーキー映画『』のラストシーンが登場している(この映画の公開により活動弁士が衰退することとなり、作品内でも触れられている)。 7億5500万円のを記録、(昭和52年)の邦画配給収入ランキングの第10位となった。 ストーリー(原作との差異) [ ] ストーリー展開は、最後の里子殺害後が大幅に改変されているのを除いて、概ね通りである。 特に状況説明を兼ねている冒頭部分は、展開を速くすることによって原作の要素を限られた時間でなるべく残そうとしている。 一方、登場人物名や属性の変更は多い。 時期は原作より3年早い昭和27年に設定されており、被害者たちの年齢も3年若い20歳である。 千恵子ではなく千恵であり、大空ゆかりの芸名は使っていない。 仁礼家の兄弟は直平と勝平ではなく直太と流次、五郎は別所ではなく村上姓である。 歌名雄が芸能に秀でている設定は無く、葡萄酒生産の改善に懸命になっており、事件終結後は磯川警部が引き取って岡山の農業専門学校に通わせることになった。 また、原作で明らかでない咲枝の婚後の苗字が司と設定されている。 おりんがおはんに変更されているほか、医師は本多ではなく権堂で世代交代しておらず、青池源治郎の芸名は青柳史郎ではなく青柳洋次郎である。 なお、立花捜査主任は原作では警部補であるが、本作では「警部」と呼ばれている。 内容面では、以下のような変更がある。 金田一を旧知の磯川警部が亀の湯に呼び寄せて20年前の事件について説明し真相解明を依頼する(金田一が休養の場を求めていたという設定は無い)。 20年前の事件も現在の放庵宅で起こっており、放庵がそのあと転居した設定は無い。 金田一は磯川の勧めで総社へ調査に行き、その途上で老婆に遭遇する。 総社の井筒でおはん(原作のおりん)の死亡を聞いた金田一は磯川に電話して放庵宅へ先行してもらい、自分も急行する。 放庵宅の停電は単なるヒューズ切れが原因であった。 千恵の帰郷は派手な凱旋ではなく、仙人峠とは別ルートと思われる路線バスで鬼首村に現れており、総社で出迎える設定は無い。 「ゆかり御殿」が建設されている設定も無く、春江の両親も登場しない。 千恵の歓迎会は野外での盆踊りではなく仁礼家での同窓会である。 里子は単に出発が遅れただけであり、老婆と共に行く泰子の姿をかなり離れたところから目撃する。 泰子を呼び出した手紙は、見立て処理以後に死体から離れて岸辺に沈んでいたのを翌日に歌名雄が見つける。 文子の死体は醸造用の樽の中に漬けられ、上に大判小判が吊るされていた。 文子殺害後の喧嘩は、歌名雄が清掃していた亀の湯の浴場へ流次(原作の勝平)が怒鳴り込んで始まり、止めに入った磯川もろとも浴槽に転落する。 五百子は泰子と文子が殺害されるごとに手毬唄の各々関連する部分のみを思い出す。 泰子の通夜での老婆の影は千恵が見て悲鳴を上げる。 この直後、里子は老婆に扮したリカを目撃して犯行を悟り、翌日に文子の通夜に出かけるときから高祖頭巾の着用をやめた。 金田一は磯川が髭剃りに使った鏡に写った蜜柑を別の1個と錯覚したことをヒントに一人二役に気付く。 里子は千恵に気づかれぬようにハンドバッグをスリ替え、呼び出しの手紙を入手した。 文子の通夜では千恵も和装だったので、里子を着替えさせようとする展開は無い。 リカは歌名雄が里子殺害を知らせてくるまで人違いに気付いていなかった。 里子殺害後、憔悴したリカは里子が暮らしていた土蔵に千恵を呼び出すが、殺害が目的ではなく真相を伝える。 磯川は金田一の依頼で敦子も含めて3人を権堂医院に集め、狙われた娘たちが全て恩田のタネであったことや手毬唄の内容を説明しているところへ金田一が写真を持って到着し、恩田と源治郎が同一人物であることを確認する。 日下部が千恵の不在に気付き、磯川と金田一が土蔵だと見当をつけて様子を見に行く。 そこへ放庵の遺体が最後の妻の墓に埋められていたのが発見されたという知らせが入り、リカを残して見分に行く。 監視役の警官が県警からの電話に対応している隙にリカは抜け出し、人食い沼に入水する。 犯人が沼から見つかったと呼ぶ声を聞いた歌名雄は現場へ駆け込み、母親であることを知って号泣する。 金田一は磯川が事後処理を残しているうちに帰ることになり、磯川は総社駅まで見送る。 このとき原作の京都駅でのエピソードに準ずるやりとりがある。 キャスト [ ] 本作では「青池」姓の読みを「あおち」としている。 青池リカ(亀の湯の女主人):• 別所千恵(恩田と春江の子):• 青池歌名雄:• 由良敦子:• 由良泰子(敦子の子、歌名雄とは恋仲):• 井筒いと:• お幹:• 別所春江:• 立花捜査主任:• 権堂医師:• 多々良放庵:• 中村巡査:• 青池里子(リカの子、顔に痣がある):• 仁礼文子(恩田と司咲枝の子):• 司咲枝(仁礼嘉平の妹、仁礼文子の実母):• 別所辰蔵:• 日下部是哉(千恵のマネージャー):• 野津刑事:• 由良敏郎:• 村上五郎:• 仁礼流次:• 仁礼直太:• 鑑識員:• 仁礼路子:• 中村巡査の妻:• 由良栄子:• 作業服の男:• 活弁の声:• 村役場の男:• 野呂十兵衛:• 仁礼嘉平:• 磯川警部: 以下はノンクレジット• 由良五百子(敦子の母、由良の隠居):• 野呂の妻: スタッフ [ ]• 監督:• 製作:、市川崑• 企画:• 原作:• 脚本:• 音楽:• 編曲:• シンセサイザー演奏:• 演奏:• 撮影:• 美術:• 録音:• 照明:• 編集:、• チーフ助監督:• 製作担当者:• 監督助手:、、• 美術助手:、、• 造形チーフ:• 音響効果:• 合成:• 音響効果制作:• 録音制作:• 現像: 脚注 [ ] []• (1950年)• (1950年)• (1950年)• (1951年)• (1951年)• (1951年)• (1951年)• (1951年)• (1951年)• (1952年)• (1952年)• (1952年)• (1952年)• (1953年)• (1953年)• (1953年)• (1953年)• (1954年)• (1954年)• (1954年)• (1955年)• (1955年)• (第一部・第二部)(1956年)• (1956年)• (1956年)• (1957年)• (1957年)• (1957年)• (1958年)• (1959年)• (1959年)• (1959年) 1960年代.

次の