仰向け で 寝る 犬。 犬が仰向けで寝る時ってどんな時?愛犬から感じた4つのタイミングとその理由♪

犬が仰向けで寝る理由はナゼ?また『注意』するべきコトとは?

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Sponsored Link 安心している、信用している 仰向けになってぐーぐー寝ているワンちゃんはいませんか? 「なんてぐうたらなんだ・・・」と、ちょっと笑ってしまいますよね。 これは今置かれている環境に安心しきっているからです。 「ここは危険がない」と思っているから、安心して眠っているのです。 もしあなたが近くにいても仰向けのままなら、 あなたのことを信用しています。 「この人には攻撃されない、大丈夫」と思っています。 怖がっている あなたが怒ったときや来客があったときに 仰向けになるワンちゃんはいませんか? そのときのしっぽを見てください。 しっぽがお腹のほうに来ていませんか? ワンちゃんは完全にビビッています。 「僕は敵じゃないよ!攻撃しないで!」と 訴えかけています。 臆病な子は飼い主さんの「コラ!」という声だけで 仰向けになっちゃいます。 おねだりしている 「ゆるして!」 「お腹をなでてほしいな」 「ごはんちょうだい!」 など、いろんなおねだりがあります。 「お腹を見せたら~してもらえた!」という経験から そのおねだりをしています。 うちの愛犬もよく「撫でて!」とお腹を見せてきます。 かわいくて、つい撫でてしまいます。 暑い、かゆい 暑いときは板の間などの冷たいところに 背中をひっつけて、涼をとろうとします。 かゆいときは床に背中をこすりつけて、掻いています。 これらは場面に関わらずにすることなので、 深い意味はありません。 病気のリスク!? 仰向けは犬種によっては病気の誘因になることもあります。 仰向けになるくせがある子は、よくみておきましょう! Sponsored Link 短頭種は気管虚脱になりやすくなる? パグ、シーズー、フレンチブルドックなどの短頭種は もともと気管虚脱になりやすい犬種です。 仰向けを続けていると、それを助長してしまいます。 いびきをかいていたら、要注意です。 軟骨異栄養性犬種はヘルニアになりやすい! ダックスフント、ビーグル、柴犬、プードルなどの 軟骨異栄養性犬種はヘルニアになりやすいです。 この犬種は軟骨の形成が不十分なため、 長時間仰向けになると腰に負担がかかってしまいます。 これが続くとヘルニアになってしまうことがあるのです。 ヘルニアの症状 ヘルニアは軟骨異栄養性犬種に限らず、 犬にとって身近な病気です。 しかし犬は痛みを訴えることができません。 そこで、ヘルニアの症状を知っておきましょう。

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犬が仰向けで寝る時ってどんな時?愛犬から感じた4つのタイミングとその理由♪

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ベッドや布団で寝る場合は要注意 言わずもがなですが、ベッドは高さがあります。 つまり、犬が昇り降りするには 体にかかる負担も大きいということになります。 ベッドの昇り降りを頻繁に行っていると、膝や腰にも負担がかかりますし、降り方を間違えると顔から落ちてしまったり、脚をくじいてしまうこともあります。 夜であっても、 犬はトイレに行きたくなるでしょうし、 水だって飲みたくもなります。 自分で昇り降りできるならともかく、小型犬などであれば自分で昇り降りできないこともあります。 その度に起こされていては飼い主も睡眠不足になってしまいますよね。 また、犬が寝返りを打った際にベッドから落下する危険もありますし、寝相の悪い飼い主なら愛犬に怪我をさせてしまう危険もあります。 さらに、愛犬がトイレに行きたいのに飼い主が気付かず、ベッドや布団の上で粗相してしまうことも。 実際、愛犬が粗相したその上に顔を乗せて寝ていたという飼い主さんもいらっしゃいます。 犬と一緒にベッドで寝る場合は、こうしたことを考慮して対策を講じておきましょう。 参考: 一緒に寝ることは悪いことではありませんが…気を付けるべきことも 以上のように、一緒に寝ることには相応の危険もあるということは認識しておきましょう。 その他の注意点としては、• ひとりでは寝られなくなる可能性がある• 甘えん坊になってしまう といったようなリスクがあります。 飼い主に万が一の場合があった場合はもちろん、急な用事で家を空けなければならない場合、留守番ができなくなる恐れがありますし、ペットホテルにも預けられないような状態になってしまうこともあります。 ペットホテルへ預けたら亡くなってしまったという犬もたまにいますが、これも寂しさのあまり食事をしなかったり、寝られなかったりすることによる ストレスが原因です。 飼い主としては、 「ちょっとくらい大丈夫だろう」と考えていても、犬にとっては相当なストレスとなってしまいます。 年中一緒に居られるのであればいいのですが、そうでない限りはなるべくひとりで寝られるしつけをしておくことも必要です。 参考: 犬は母犬や兄弟たちと寄り添って寝るのが習性です! 子犬の映像などを見たことがあれば気付くかと思いますが、子犬というのは、母犬や兄弟たちと寄り添って寝ています。 それが 犬の習性です。 つまり、飼い主と犬が一緒に寝ること自体、それはまったく不自然ではありませんし、むしろ当然だと言ってもいいくらいです。 飼い主と犬との間には、親子関係とよく似た感情が芽生えますし、それも科学的に証明されています。 つまり、犬が飼い主と一緒に寝たいと思うのは当然のことで、飼い主としてもそれに応じることは間違いではないわけですね。 犬が信頼してくれているからこその結果なのです。 飼い主のそばで寄り添っていることが犬にとって安心できる場所ということになりますね。 逆を言えば、犬が一緒に寝ようとしてくれない場合は、 飼い主として安心感や信頼感を与えられていないことになります。 それもそれでちょっと心配になってしまいますよね。 そうではなく、飼い主に寄り添って一緒に寝たがってくれるのであれば、飼い主としてこの上ない喜びでもあるわけですね。 犬と一緒に寝ると主従関係がダメになるというのも間違いではありませんが、それだけがすべてというわけでもないのです。 飼い主との主従関係がしっかりと構築されているからこそ一緒に寝ることもできるという見方もできるわけです。 それでも犬の自立を促しておくことも必要 先述しましたが、万が一、ペットホテルでお泊りという場合もあり得ますし、何らかの災害によって避難先へ連れていかなければならないことだってあります。 そうした場合に、やはりひとりで寝られないというのは厄介ですし、周囲に迷惑をかけてしまう結果にもなります。 また、病気などで入院した際にも、寝られずに寿命を縮めてしまうこともあるかもしれません。 そうしたことにならないためにも、 ひとりで寝られるように自立を促しておくことも必要です。 少なくとも、 ケージなどでちゃんと寝ることができるようにしつけておくのも飼い主の愛情と言えるでしょう。 普段から、ケージに慣れさせておくことを徹底するだけで、いざという時もケージ寝られるようになったりもします。 一緒になることはむしろ良いことですが、いざという時のことも考えておかなければ、諸刃の剣ともなりかねないのです。

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犬が仰向けで寝るのはどういう意味?

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飼い犬が仰向けで寝ている!もしかして病気?その理由は? 仰向けで寝ている姿は、なんとも愛らしいですよね!仰向けで寝るのには、こんな意味があるのですよ! 仰向けで寝るのは、リラックスしている証 冒頭でも少しお話ししましたが、動物がお腹を見せるという行為をする時は、 相手を信頼している、警戒していない、何をされても構わないという意味が込められています。 犬にとって、それだけ安心できる場所、安心できる人という認識で、 愛犬 が仰向けで寝ている姿をよく見る飼い主さんは、 本当の信頼関係を築けていると いえるでしょう。 警戒心がないということは、犬はリラックス状態にあり、深い眠りについているということでもありますので、 犬にとっては、ストレスなく過ごせている という証とも言えます。 安全な環境にある室内犬は、仰向けで寝ることが多い 愛犬が仰向けで寝ないけど、それって警戒しているのかな? と不安になる飼い主さんもいるかもしれませんが、もともと犬は狩猟をすることが多いため、家畜を守ったり、 近づいてくる 野生動物を威嚇したりするために外で生活していました。 そのため、狩猟犬や警護犬、警察犬などのに就く犬種の犬は、室内で飼っていてもなかなかその習慣や癖を変えることは難しいのです。 なので、犬種によっては仰向けで絶対に寝ない犬もいますが、だからといって飼い主さんを警戒しているということではないので、安心してください! しかし、最近ではマンション生活される方が多く、お家の中で飼われている室内犬が多くなり、緊張感なく生活できる 犬が多くなったため、警戒心の薄れから仰向け寝をする犬が多くなったようです。 暑い時や激しい運動の後は仰向けで寝ることも 犬は 暑い時や、激しい運動後、神経を異常に使った時に疲労から仰向けで寝ることが多くなります。 しかし、これも本当に安心している場所でのみです。 体を冷たい箇所に触れさせたり、本当に疲労困ぱいで休みたい!という気持ちの表れからのようです。 犬が寝る時の体勢には意味がある!その心理状態とは? 仰向けだけではなく、犬はいろんな寝方をしますよね?寝る体制には実は意味があるのです! 体制には犬の心理状態が関わっているといわれているのです。 ではあなたの犬はどういう心理状態なのか?ご紹介しましょう! うつ伏せで寝る うつ伏せ寝は犬の基本寝姿勢ともいえるでしょう。 左右の前足を顔の前に出し、顔を床にぴったりつけている姿勢はよく見る光景ですよね。 この姿勢で寝る子が多い理由は、犬はお腹の毛が薄いため、体温を逃がさないようにしているためなのです。 この寝方は「ウトウト状態」ともいわれており、身体と頭を休めながらも飼い主からの指示を待っている状態とも言われています。 この状態で寝ている犬の前を通ると、寝ていたのにパッと起きる犬が多いと思いのですが、これは顎の骨を通じて、振動を脳に伝え、何かが通るという信号を伝えているんだそうです。 外で狩猟をしていた犬種は、獲物や敵の接近を察知するために、うつ伏せで寝ていたんですね!この寝姿は狩りをしていたころの名残とも言えますね。 仰向けで寝る 仰向けで寝る犬は冒頭でもご紹介しましたが、完全にリラックスモードの犬です。 おへそが天に向いているため、「 へそ天」なんて呼ばれることもあるそうです。 周囲に敵がいないとわかっており、安心しているためこの寝方を選んでいるのです。 仰向けで、足を全部あげている犬は幸福感がマックスなんだそうです。 これに遭遇できた飼い主さんはラッキーですね! 横向きで寝る 横向きの寝姿もうつ伏せ同様見ることが多い寝姿かと思います。 この寝姿も狩りをしていた名残の習性で、外敵が現れた際に、瞬時に起き上がれる体勢と言われていますが、4本の足を横にして眠るというのは、犬いとって非常にリラックス度の高い姿勢なのです。 つまり、この姿勢で寝ている犬は、仰向け同様、 かなりのリラックスモードだと言えるでしょう。 また、この寝姿は毛の薄いお腹を横にして、体温を下げようとしていることもあります。 犬が横を向いて、呼吸が早くなっている場合は暑いのかもしれませんので、部屋の温度を調整してあげたり、冷却シートなどを敷いてあげましょう。 丸まって寝る 丸まって寝る寝姿はよく冬に見かけますよね。 これは寒いと感じて、 体温の低下を防ぐため、丸まって空気に触れる面積を少なくしているのです。 寒いときに縮こまって寝るのは人間も同じですね。 しかし、丸まって寝るのにはもう1つ理由があると言われており、緊張感や警戒心から丸まり、大事なお腹を守っている体勢とも言われています。 仰向けで寝る犬には注意も必要!どんな心配があるの? 寝姿にもいろんな犬の心理や習性が影響していたんですね。 仰向けで寝てくれる犬は警戒心がないのかと飼い主心としてはうれしいですよね。 しかし、仰向けで寝る犬には注意が必要なんです。 どんな心配があるのでしょうか。 鼻先が詰まった短頭頭は、命に関わることも はなぺちゃわんこなんて呼ばれて最近人気の、 パグ、フレンチブルドッグ、シーズーなどの犬種、「短頭種」は鼻腔が狭いので、 長時間仰向けにしてしまうと、「 気管虚脱」という 病気を併発することがあるのです。 気管虚脱とは、気管が押しつぶされて呼吸ができない症状です。 呼吸困難などを引き起こしてしまうと、 命に関わることもあるので、長時間仰向けの場合は注意して見てあげましょう。 犬によっては腰椎椎間板ヘルニアを誘発することも ダックスフンドやチワワ、柴犬、ビーグル、ペキニーズなども 骨格上負担がかかるため、長時間の仰向けには向きません。 長時間仰向けになっている場合は、定期的に向きを変えてあげるか、厚めのクッションに寝かせてあげるなど、工夫をしてあげましょう。 イビキをかく場合は、呼吸器系疾患の疑いもある 犬が寝ていてイビキをかいている場合は要注意です。 人間と同じでイビキは 呼吸器系の重要なサインを表しています。 太りすぎや、鼻詰まりによるイビキから引き起こされる無呼吸症候群のような症状になってしまうこともありまので、イビキを頻繁にかいている場合は、呼吸器系疾患の疑いもあるので、念のために獣医さんに相談してみましょう。 まとめ いかがでしたか?犬の寝姿は心理を表しているということがわかると、これから犬がどの寝方をしているかによって犬の気持ちや、体温の変化などがわかりますね! 睡眠は犬にとっても大事な時間です。 かわいいからといって邪魔をしたり、むやみに起こしたりせず、そっと見守ってあげましょう! パグやフレンチブルドック、ダックスフンドなど長時間の仰向け寝に注意すべき犬種やイビキをかくわんちゃんたちは、飼い主さんが 体勢や呼吸器系疾患に注意してあげましょう!.

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