イワタニ タフ 丸。 Iwatani(イワタニ)のタフまる使ってみました。こいつはもっと評価されていい!!!

イワタニのカセットガスコンロ比較!キャンプにおすすめなのは、風まる、タフまる、マーベラス!?

イワタニ タフ 丸

こんにちは。 「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。 アウトドアで憧れのカセットコンロといえば、イワタニの「マーベラス」ですよね。 あのキャンプ心をくすぐられるおしゃれなデザインが、所有欲を刺激します。 しかし、通常のカセットコンロと比べてお値段が3倍以上とものすごく高い! アウトドア用に作られているから、 アウトドア専用の特殊な性能に見合った金額なら納得できるが、実際どうなのか? 「マーベラス」の購入を考えている方は、やはり本当に 「 性能」と「 金額」が見合っているのか気になるところだと思います。 むひろも、あのデザインが気にって初代の「マーベラス」を所有しました。 重量が、 200gほど軽くなった(約3. 8kg)• カラーが、 シャンパンゴールドのみ• 生産国が、 日本になった(旧モデルの生産国はベトナム)• 取っ手が、 短くなり非稼動。 と、見た目は点火スイッチの位置が変更されただけで、基本的な性能はほぼ変わりありません。 「マーベラス」の使用感だけではどれだけ優れているのか分かりづらいと思います。 そこで、最近人気のイワタニのカセットコンロ 「 カセットフータフまる」 と比較して、どれだけ優れているのかをレビューしてみたいと思います。 【ポイント1】 「トップカバー」と「風防リング」のW風防で、アウトドアにも最適 取り外し可能なトップカバーの大きな風防と、バーナー周りを囲む風防リングのW風防で、風の気になる屋外での使用にも最適。 【ポイント2】 風の影響を抑える多孔式バーナー 炎口を小さくして細かく配置。 炎の長さが短く、風の影響を受けにくいバーナーです。 ・焼肉グリル(CB-P-GM) ・マルチプレート(CB-P-JRM) 【ポイント4】 取っ手付き本体で屋内外に持ち運びラクラク 本体に取っ手を付けたので、屋内に限らずガーデンやアウトドアなどの屋外にも持ち運びが便利です。 【ポイント5】 縦置きも可能! 便利な省スペース収納 トップカバーを閉じてそのまま収納ができる優れもの。 また、縦置き収納も可能です。 【ポイント6】 火力を落とさず、ガスを無駄なく消費するヒートパネル方式 カセットボンベを使用する器具は、時間とともに火力が低下する性質があります。 これは使用によりボンベの温度が低下し、ガスの気化が悪化してしまうからです。 これを補うため、ボンベを適度に暖めて器具の火力を維持させる「ヒートパネル」が搭載されています。 これにより最後まで火力を維持し、またガスを無駄なく消費することが出来ます。 (出典:イワタニ) 【ポイント1】 ダブル風防ユニット搭載 炎に影響を及ぼす風は、外側風防と内側風防の2段階のプロテクトでさえぎります。 2つの風防を備えることで、ごとくの上にのる鍋や調理器具の大きさ、形状にかかわらず、安定した遮風効果が得られます。 一方、炎の燃焼に必要な空気は、内側風防の下から引き込み、安定した燃焼を支えます。 【 ポイント2】 多孔式バーナー 火足が短く、風の影響で炎が消えにくい。 【ポイント3】 アルミダイキャスト製スタンド 熱に強くて丈夫。 【ポイント4】 耐荷重20kg・ダッチオーブンOK 【ポイント5】 専用キャリングケース 持ち運びに便利で収納もスッキリ。 【ポイント6】 楽しみが広がるアクセサリーシリーズ カセットフー専用アクセサリーシリーズ(別売)のご利用により、焼肉、グリル、網焼き、お好み焼き等、アウトドアでの料理の楽しみ方がさらに広がります。 (出典:イワタニ)• 4kg(ケース込重量:約3. 9kg) 火力に関しては「マーベラス」よりも若干落ちますが、一般家庭用の標準コンロの火力が3,0kwですので、それよりも強力です。 細部の比較 アウトドアで使用する上で気になるのは、 「サイズ」、「火力」、「重さ」、「使いやすさ」、「価格」、「雰囲気」の6つだと思います。 それぞれ比較してみましょう。 この蓋は取り外しできますので、使用時に関しても大きさの違いはほぼないと言っていいでしょう。 しかし「タフまる」の収納も専用ケースに入れるだけですので、それほど手間はかかりません。 拡張性…両方ともオプションの各種プレートが使用できますので、優劣はありません。 タフまる…耐荷重、風への強さ、価格 となりました。 「マーベラス」はアウトドア感に溢れた素晴らしいカセットコンロですが、 その実力は「タフまる」に劣る結果となりました。 とはいえ、通常の使用でそこまでの差はなく、どちらも使い勝手の良いカセットコンロだと思います。 あとは、 2倍の価格差をどう見るかです。 実力面ではやや劣りますが、その見た目に2倍の金額を出せるかどうか… そもそも実力面では劣るのに、なぜ価格が2倍のものが人気なのか… それはアウトドアは趣味性が高く、雰囲気を大事にしている方が多いということでしょう。 むひろもその価格差に見合う理由を、 「 見た目」以外あげることはできません。 かく言うむひろも「マーベラス」を所有しています。 もし、もっとミニマムにアウトドア感を出したいのであれば、シンプルな機能美が魅力のシングルバーナーもオススメです。

次の

カセットフー タフまる

イワタニ タフ 丸

こんにちは。 「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。 アウトドアで憧れのカセットコンロといえば、イワタニの「マーベラス」ですよね。 あのキャンプ心をくすぐられるおしゃれなデザインが、所有欲を刺激します。 しかし、通常のカセットコンロと比べてお値段が3倍以上とものすごく高い! アウトドア用に作られているから、 アウトドア専用の特殊な性能に見合った金額なら納得できるが、実際どうなのか? 「マーベラス」の購入を考えている方は、やはり本当に 「 性能」と「 金額」が見合っているのか気になるところだと思います。 むひろも、あのデザインが気にって初代の「マーベラス」を所有しました。 重量が、 200gほど軽くなった(約3. 8kg)• カラーが、 シャンパンゴールドのみ• 生産国が、 日本になった(旧モデルの生産国はベトナム)• 取っ手が、 短くなり非稼動。 と、見た目は点火スイッチの位置が変更されただけで、基本的な性能はほぼ変わりありません。 「マーベラス」の使用感だけではどれだけ優れているのか分かりづらいと思います。 そこで、最近人気のイワタニのカセットコンロ 「 カセットフータフまる」 と比較して、どれだけ優れているのかをレビューしてみたいと思います。 【ポイント1】 「トップカバー」と「風防リング」のW風防で、アウトドアにも最適 取り外し可能なトップカバーの大きな風防と、バーナー周りを囲む風防リングのW風防で、風の気になる屋外での使用にも最適。 【ポイント2】 風の影響を抑える多孔式バーナー 炎口を小さくして細かく配置。 炎の長さが短く、風の影響を受けにくいバーナーです。 ・焼肉グリル(CB-P-GM) ・マルチプレート(CB-P-JRM) 【ポイント4】 取っ手付き本体で屋内外に持ち運びラクラク 本体に取っ手を付けたので、屋内に限らずガーデンやアウトドアなどの屋外にも持ち運びが便利です。 【ポイント5】 縦置きも可能! 便利な省スペース収納 トップカバーを閉じてそのまま収納ができる優れもの。 また、縦置き収納も可能です。 【ポイント6】 火力を落とさず、ガスを無駄なく消費するヒートパネル方式 カセットボンベを使用する器具は、時間とともに火力が低下する性質があります。 これは使用によりボンベの温度が低下し、ガスの気化が悪化してしまうからです。 これを補うため、ボンベを適度に暖めて器具の火力を維持させる「ヒートパネル」が搭載されています。 これにより最後まで火力を維持し、またガスを無駄なく消費することが出来ます。 (出典:イワタニ) 【ポイント1】 ダブル風防ユニット搭載 炎に影響を及ぼす風は、外側風防と内側風防の2段階のプロテクトでさえぎります。 2つの風防を備えることで、ごとくの上にのる鍋や調理器具の大きさ、形状にかかわらず、安定した遮風効果が得られます。 一方、炎の燃焼に必要な空気は、内側風防の下から引き込み、安定した燃焼を支えます。 【 ポイント2】 多孔式バーナー 火足が短く、風の影響で炎が消えにくい。 【ポイント3】 アルミダイキャスト製スタンド 熱に強くて丈夫。 【ポイント4】 耐荷重20kg・ダッチオーブンOK 【ポイント5】 専用キャリングケース 持ち運びに便利で収納もスッキリ。 【ポイント6】 楽しみが広がるアクセサリーシリーズ カセットフー専用アクセサリーシリーズ(別売)のご利用により、焼肉、グリル、網焼き、お好み焼き等、アウトドアでの料理の楽しみ方がさらに広がります。 (出典:イワタニ)• 4kg(ケース込重量:約3. 9kg) 火力に関しては「マーベラス」よりも若干落ちますが、一般家庭用の標準コンロの火力が3,0kwですので、それよりも強力です。 細部の比較 アウトドアで使用する上で気になるのは、 「サイズ」、「火力」、「重さ」、「使いやすさ」、「価格」、「雰囲気」の6つだと思います。 それぞれ比較してみましょう。 この蓋は取り外しできますので、使用時に関しても大きさの違いはほぼないと言っていいでしょう。 しかし「タフまる」の収納も専用ケースに入れるだけですので、それほど手間はかかりません。 拡張性…両方ともオプションの各種プレートが使用できますので、優劣はありません。 タフまる…耐荷重、風への強さ、価格 となりました。 「マーベラス」はアウトドア感に溢れた素晴らしいカセットコンロですが、 その実力は「タフまる」に劣る結果となりました。 とはいえ、通常の使用でそこまでの差はなく、どちらも使い勝手の良いカセットコンロだと思います。 あとは、 2倍の価格差をどう見るかです。 実力面ではやや劣りますが、その見た目に2倍の金額を出せるかどうか… そもそも実力面では劣るのに、なぜ価格が2倍のものが人気なのか… それはアウトドアは趣味性が高く、雰囲気を大事にしている方が多いということでしょう。 むひろもその価格差に見合う理由を、 「 見た目」以外あげることはできません。 かく言うむひろも「マーベラス」を所有しています。 もし、もっとミニマムにアウトドア感を出したいのであれば、シンプルな機能美が魅力のシングルバーナーもオススメです。

次の

イワタニ タフまるにオプションを追加

イワタニ タフ 丸

キャンプ初心者には「カセットコンロ」が火力調整がしやすくておすすめ バーベキューの調理で大変だと感じるのは、 火加減が調整できないことですよね。 焼き鳥を焼いていても、肉に火が通らないまま串の部分が日に焼けて折れてしまったり、野菜も外側が黒く焦げていても中まで火が通っていなかったり、グリルでの焼き方のコツはありますが、今回はまず初心者キャンパーに向けて、キャンプをしながら気軽に調理できる方法として、「カセットコンロ」をご紹介しようと思います! イワタニの「カセットフーシリーズ」をご存知ですか? アウトドアに対応した横風に強いカセットコンロ! 自宅でお鍋をする時などに、カセットコンロを使う方もいらっしゃるかと思います。 その際に使うカセットコンロで 圧倒的シェアを誇るのがblueイワタニのカセットフーシリーズです。 自宅で使っているカセットコンロを外で使おうとすると火力が弱く、風などで消えてしまうことがあります。 しかしイワタニでは、アウトドアにも対応したカセットコンロが何種類か開発されていて販売されているので、その心配はありません!今回は、その中からキャンパーに人気のカセットコンロをご紹介します! イワタニ カセットフー タフまる CB-ODX-1 カセットこんろ メーカー公式サイトより 多くのキャンパーに、キャンプでオススメのカセットコンロを相談すると、必ず名前が出てくる「タフまる」。 その理由を尋ねると、とにかく風に強いので消えにくく使いやすいとのこと。 公式ホームページによると、大きくて重量のあるダッチオーブンも乗せることができ、風を防ぐ風防ユニットや火足を短く保ち、多孔式バーナーにより風の影響で炎が消えにくいタフな構造になっているそうです。 タフまるを購入して、キャンプ場で調理してみた 安定した火力が必要な燻製も作れる! 私もこれまで、カセットコンロで調理ができると、キャンプでも便利だなと思っていたのでこれを機にタフまるを購入し、キャンプ場に持っていきました! 筆者撮影 自宅に到着!届いたタフまるをひとつひとつ確認していきます! 筆者撮影 キャンプで使う際に、このタフまるはカセットコンロ専用の箱があるので、とても持ち運びが便利と言うことで、こちらを選びました。 ボックスのままカセットコンロを持ち運べるのは、荷物が多いキャンパーにとっては良いですよね。 筆者撮影 こちらが、多孔式バーナーです。 筆者撮影 確かに通常のカセットコンロと異なり、穴がたくさん開いていることがわかります。 筆者撮影 つまみも、シンプルなデザインですね。 筆者撮影 キャンプで、タフまるを使ってみることにしました。 (今回海辺のキャンプ場で、風がものすごく強すぎてしまったため、別途風防を使用しました) 筆者撮影 火はこのような感じで、しっかりとたくさん出ています。 筆者撮影 まずは燻製から、はじめることにしました。 燻製をするには、充分な安定した火力が必要なのでその辺りもチェックしていこうと思います! 筆者撮影 チップを入れて10分。 きれいな卵の燻製が完成しました。 筆者撮影 次にチーズの燻製。 こちらもいい色の燻製ができました。 筆者撮影 燻製を保つための火力は、充分にありましたね。 この日は他にも、カレーやキムチ鍋、ホットドックなど、様々な調理をタフまるひとつで調理することが可能となりました! 筆者撮影 カセットコンロはキャンプ初心者におすすめ! バーベキューグリルと合わせて使うのもあり カセットコンロのシリーズを様々ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 私がカセットコンロをキャンプで使いたい!というと、キャンプ仲間の一部からは 「せっかくのキャンプなのに、カセットコンロだとなんだか味気ないのでは?」「薪から出る炎がないとキャンプらしさがなくなってしまう」と言う声もありました。 しかし、カセットコンロは、あくまで薪を使ってバーベキューグリルで肉を焼きながら、その横で安定的にお湯を沸かしたり、 ほかの調理ができる選択肢の1つとしてカセットコンロを使うことをオススメします。 バーベキューグリルを使うのも、カセットコンロを使うのも、自分のキャンプスタイルに合わせて、使い勝手の良い方を選択してみてください!! 【今回ご紹介のアイテムはこちら】.

次の