なろう 異世界 恋愛。 【小説家になろう】おすすめの完結済み小説(異世界・恋愛)

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あの姫様は絶対に怪しい。 だって光る指輪つけてるし。 これはさっさと逃げなくては。 あのお姫様は怪しいわね。 だって戦争には不都合な事を話しているわ。 これは早急に逃げる必要があるわね。 2年2組の男子高校生、高音風舞は前期中 間試験中に異世界に転移した。 異世界に召喚された彼は王族の様子に不審な点を感じ同じクラスの美少女、土御門舞と共に樹海へと転移したのだが、王族は帰還のできない召喚に責任を感じて誠意を持って全てを話しただけでただの勘違いであった。 ステータスポイントを全て転移魔法の為につぎ込んだ高音風舞は、ステータスを万遍なく上げた土御門舞に助けられながら「あれ?俺、いらない子じゃね?」と感じながらも樹海を探索していると美しい金髪の少女が倒れているのを見つける。 二人で彼女を保護していると目を覚ました少女が自分は魔王で謀叛を起こされて逃げて来たのだと語った。 「相変わらずお主の転移魔法はデタラメじゃな」 「風舞くんはチートキャラね」 「なんで急に耳を触るんですかぁ?って、ひゃう!?」 これは、勇者であるはずなのに万能美少女や魔王に助けられてばっかりな転移魔法ぐらいしか取り柄のない主人公が、チートキャラを目指して日々奮闘する物語である。 ご了承ください。 ご了承ください。 頭脳明晰の天才ヤンキー、聖 賢は、何気ない日々を送っていたある日、突然教室からクラメイト全員ごと知らない場所へと転移させられる。 急な転移で全員が驚く中、頭の中に声が響いた。 声の主は神を名乗り、世界を救うように賢たちに言った。 そこで神が 与えたのは一人一つずつの固有スキル。 しかし、その中で一人、賢だけはスキルを得ることができなかった。 それでも諦めなかった賢は神と賭けをし、勝てば一つ、文章として成り立つ5文字で表した望みなら、なんでも与えると言われる。 その神の知恵をフル活用し、いつの間にか歴代勇者の中でも最強の力を手に入れていた賢だが、ひょんな事から城を追い出される事に。 旅をする事になった賢は旅先で奴隷の少女と出逢う。 その少女の正体は—————— タイトル変えました。 同じ世界に時をさかのぼって魔軍 の公爵家に転生した主人公はチート魔法《闇魔法 S級》で無双するのだが、幼なじみであり、婚約者でもある魔軍のお姫様、エリーの始めたおままごとに巻き込まれ、その規模は次第に大きくなっていく。 幼なじみ発足の劇団がいつの間にか世界の闇と対立しているのだが俺はそんなの知らない。 これはそんな物語である。 ご注意下さい。 異世界召喚に巻き込まれたことで、そのステータスの弱さを王女に利用されて死を遂げた主人公だったが王女の目的はただ彼を殺すことではなかった。 勇者誕生計画、ある賢者がその昔たてた仮説があったのだ。 「資質ある者が深い『絶望』を味わった時、勇者になる条件は満たされるであろう」 同じ世界にそれも時をさかのぼって転生した主人公は新しくアイルという名を授かった。 『闇魔法 S級』というチート魔法も手に入れ、人生がイージーモードになるはず、が、二歳にして得た婚約者、魔王の娘、つまりは魔軍のお姫様が始めたおままごとに振り回され、いつの間にか世界の闇と対立していたのだ。 『ファーザー』に創造されたと言う意味のわからない野菜たち、なすび、きゅりー、とーまとを従えて、厨二病モードの主人公は次々と敵をなぎ倒していく。 これは二度目の人生を手にした主人公が、気付かぬうちに世界の闇と闘い、楽しい学園生活を送り、自分の過去に蹴りをつける。 そんな物語である。 ごくごく普通の高校生、黒岩 蓮人は異世界にクラスごと転移してしまう。 これはラノベや漫画で見るべたな異世界転移かと思いきや、そうではなかった。 クラスメイト達は勇者選別にかけられ、蓮人はハズレ勇者として国から追放されることに・・・ 一緒に追 放された天宮さんを守りながら、国をめぐり仲間を増やしていく蓮人。 持っているスキルはただ一つ「天地創造」のみ。 *建国の方はちょっと後になります クラスごと異世界へと召喚された少年と少女。 他のクラスメイト達は無事に召喚されるが、2人が目を覚ましたのは不思議な洞窟の中! 勇者召喚を邪魔されて辿りついたのは魔国地下!? 光り輝くクリスタル、恐ろしい怪物、恐ろしい魔族の魔の手! 可愛らしいケモ耳姉弟や鬼畜な師匠! そして、突如としてお勧めデートコースに食いつき始めるメインヒロイン! そんな状況の中、彼らは平和な日常を送ることができるのか! 基本、毎週月曜日に更新。 何かある事に毎日投稿。 「面白かった」「続きが読みたい」「作者更新はよ」「連続投稿しろ、この馬鹿っ」という方は、ブックマーク、感想、評価をしてもらえると助かります。 ある日クラスごと異世界に召喚されクラスメイトはギフトと異能を与えられた。 しかし周平はギフトを与えられず無能力者に近く、クラスメイトから馬鹿にされ標的となっていた。 だが召喚されて一月が経った頃のクラ ス単位での迷宮攻略時に罠にはまり強敵と遭遇、交戦中に死にそうになるが前世の記憶を取り戻し覚醒。 自らクラスメイトと別れる形で迷宮の下層へ向かい攻略、最下層に残されたメッセージ従い脱出後に向かった街の宿へ泊った次の日……起きると前世の嫁が裸で一緒に寝ていた。 嫁との再会後はかつて果たせなかったことを果たすために旅にでた。 かつての仲間と再会し圧倒的な強さでチートして世界を変える。 そんな中強くてもどうにもならないことがあることもわかりなんだかんだで成長していきます。 ただ強いだけでは世界は結局何も変えられない。 記憶の取り戻してくうちに何が正解なのか? それを嫁や仲間と考えていきます。 戦闘面は基本無双です。 ハーレム?嫁が怖くて未定だよw 高校2年生の横田 流空(よこた りく)は、目立たない普通な生徒だった。 しかし、横田はクラスごとアスガルと言う王国に召喚された。 そこは職業と、ステータスが絶対の世界であり、7つの大罪系の職業を持ち、他のモンスター従える7体のモン スターと人間族は戦っていた。 周りのクラスメイト達が次々と上級職、高ステイタスを出す中、横田は職業がカード使い、ステータスはローティアの一般人の平均の半分ほどだった。 横田は、足手まといと言われクラスメイト達の笑いものになった。 戦闘訓練のダンジョン遠征に無理矢理同伴させられた横田だったが、そのダンジョンで予想外に強い敵に遭遇し横田は囮にされ逃げ遅れてしまう。 (死んだ!!)そう思ったとき、突然声が聞こえた。 「ねえ君、僕を養ってよ」 「へ?」 横田が驚き目を開けるとそこには・・・ 今ここに横田達の絶対者討伐が始まる。 (絶対者討伐はかなり後から始まる予定です) 教室の窓から差し込む光に身を任せ、心地よい気分で一眠りしようとしていたら、陽の光とは違う強烈な光が教室を埋め尽くした。 それ を磨くも腐らすも自分次第で、納得がいかなければ別の道を磨けばいい。 と告げられる。 それぞれが自分のユニークスキルを確認している中…爆睡していた俺は、皆とは違うタイミングで確認するために唱えた言葉の後に映し出された自身のユニークスキル…'眠王' 効果を見れば、中々に強力なスキルではあったが…何よりもスキル名が自分らしいと苦笑いしてしまった。 複数の神が管理する異世界に魔族との戦争から世界を救う勇者として、クラスごと転移させられた主人公。 転移者にはチートスキルが与えられるはずが、主人公 大和祐二は担当の女神の地位の低さからショボいスキルしかもらえなかった。 転移後の世界で勇者として 暮らすのを諦め、小さな村で過ごすことを決めた祐二。 一年後和平が成立し、戦争は終わったが、ある事件を境に祐二は勇者達が民衆から徴収した税金で遊び歩いていることを知る。 苦しい生活の民衆を顧みず遊び歩く勇者に祐二はチートスキルを持つ勇者相手に知恵と工夫で税金を奪い返すこと決意する。 やがて祐二の行動は、民衆や国の上層部を動かしていく。 *基本敵がチート持ち、主人公にはチートはなく工夫や不意打ちでチート持ちに勝負を挑んでいくスタイルです。。 なんやかんやで35万PV。 ありがたい限りです。 正々堂々という言葉を知らない高校二年生、黒鉄鋼牙 クロガネ コウガ。 彼はある日突然クラスごと異世界へ勇者として召喚されてしまった。 腹を括って戦う覚悟を決めた矢先に、鋼牙の天職が最弱 と名高い鍛冶屋だったことが判明し、勇者が舐められないようにと言う名目で城を追放されてしまう。 度重なる苦難の中で、鋼牙は社会から爪弾きされた異端者達と出会う。 ロリコン剣士、ホモ戦士、筋肉を愛し筋肉に愛された変態、世紀末ヒャッハーetc… 全米が引くほど姑息な戦法、個性的だが強力な仲間、そして鋼牙のみに与えられた鍛冶屋の力で最強のクランを作り上げ、追放した奴らを見返していく。 チート装備を使います。 最序盤は生産職無双です。 兎更新を目指しますが、亀に負けるかもしれません。 ご了承下さい。

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二人聖女~異世界恋愛譚~

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あの姫様は絶対に怪しい。 だって光る指輪つけてるし。 これはさっさと逃げなくては。 あのお姫様は怪しいわね。 だって戦争には不都合な事を話しているわ。 これは早急に逃げる必要があるわね。 2年2組の男子高校生、高音風舞は前期中 間試験中に異世界に転移した。 異世界に召喚された彼は王族の様子に不審な点を感じ同じクラスの美少女、土御門舞と共に樹海へと転移したのだが、王族は帰還のできない召喚に責任を感じて誠意を持って全てを話しただけでただの勘違いであった。 ステータスポイントを全て転移魔法の為につぎ込んだ高音風舞は、ステータスを万遍なく上げた土御門舞に助けられながら「あれ?俺、いらない子じゃね?」と感じながらも樹海を探索していると美しい金髪の少女が倒れているのを見つける。 二人で彼女を保護していると目を覚ました少女が自分は魔王で謀叛を起こされて逃げて来たのだと語った。 「相変わらずお主の転移魔法はデタラメじゃな」 「風舞くんはチートキャラね」 「なんで急に耳を触るんですかぁ?って、ひゃう!?」 これは、勇者であるはずなのに万能美少女や魔王に助けられてばっかりな転移魔法ぐらいしか取り柄のない主人公が、チートキャラを目指して日々奮闘する物語である。 ご了承ください。 ご了承ください。 頭脳明晰の天才ヤンキー、聖 賢は、何気ない日々を送っていたある日、突然教室からクラメイト全員ごと知らない場所へと転移させられる。 急な転移で全員が驚く中、頭の中に声が響いた。 声の主は神を名乗り、世界を救うように賢たちに言った。 そこで神が 与えたのは一人一つずつの固有スキル。 しかし、その中で一人、賢だけはスキルを得ることができなかった。 それでも諦めなかった賢は神と賭けをし、勝てば一つ、文章として成り立つ5文字で表した望みなら、なんでも与えると言われる。 その神の知恵をフル活用し、いつの間にか歴代勇者の中でも最強の力を手に入れていた賢だが、ひょんな事から城を追い出される事に。 旅をする事になった賢は旅先で奴隷の少女と出逢う。 その少女の正体は—————— タイトル変えました。 同じ世界に時をさかのぼって魔軍 の公爵家に転生した主人公はチート魔法《闇魔法 S級》で無双するのだが、幼なじみであり、婚約者でもある魔軍のお姫様、エリーの始めたおままごとに巻き込まれ、その規模は次第に大きくなっていく。 幼なじみ発足の劇団がいつの間にか世界の闇と対立しているのだが俺はそんなの知らない。 これはそんな物語である。 ご注意下さい。 異世界召喚に巻き込まれたことで、そのステータスの弱さを王女に利用されて死を遂げた主人公だったが王女の目的はただ彼を殺すことではなかった。 勇者誕生計画、ある賢者がその昔たてた仮説があったのだ。 「資質ある者が深い『絶望』を味わった時、勇者になる条件は満たされるであろう」 同じ世界にそれも時をさかのぼって転生した主人公は新しくアイルという名を授かった。 『闇魔法 S級』というチート魔法も手に入れ、人生がイージーモードになるはず、が、二歳にして得た婚約者、魔王の娘、つまりは魔軍のお姫様が始めたおままごとに振り回され、いつの間にか世界の闇と対立していたのだ。 『ファーザー』に創造されたと言う意味のわからない野菜たち、なすび、きゅりー、とーまとを従えて、厨二病モードの主人公は次々と敵をなぎ倒していく。 これは二度目の人生を手にした主人公が、気付かぬうちに世界の闇と闘い、楽しい学園生活を送り、自分の過去に蹴りをつける。 そんな物語である。 ごくごく普通の高校生、黒岩 蓮人は異世界にクラスごと転移してしまう。 これはラノベや漫画で見るべたな異世界転移かと思いきや、そうではなかった。 クラスメイト達は勇者選別にかけられ、蓮人はハズレ勇者として国から追放されることに・・・ 一緒に追 放された天宮さんを守りながら、国をめぐり仲間を増やしていく蓮人。 持っているスキルはただ一つ「天地創造」のみ。 *建国の方はちょっと後になります クラスごと異世界へと召喚された少年と少女。 他のクラスメイト達は無事に召喚されるが、2人が目を覚ましたのは不思議な洞窟の中! 勇者召喚を邪魔されて辿りついたのは魔国地下!? 光り輝くクリスタル、恐ろしい怪物、恐ろしい魔族の魔の手! 可愛らしいケモ耳姉弟や鬼畜な師匠! そして、突如としてお勧めデートコースに食いつき始めるメインヒロイン! そんな状況の中、彼らは平和な日常を送ることができるのか! 基本、毎週月曜日に更新。 何かある事に毎日投稿。 「面白かった」「続きが読みたい」「作者更新はよ」「連続投稿しろ、この馬鹿っ」という方は、ブックマーク、感想、評価をしてもらえると助かります。 ある日クラスごと異世界に召喚されクラスメイトはギフトと異能を与えられた。 しかし周平はギフトを与えられず無能力者に近く、クラスメイトから馬鹿にされ標的となっていた。 だが召喚されて一月が経った頃のクラ ス単位での迷宮攻略時に罠にはまり強敵と遭遇、交戦中に死にそうになるが前世の記憶を取り戻し覚醒。 自らクラスメイトと別れる形で迷宮の下層へ向かい攻略、最下層に残されたメッセージ従い脱出後に向かった街の宿へ泊った次の日……起きると前世の嫁が裸で一緒に寝ていた。 嫁との再会後はかつて果たせなかったことを果たすために旅にでた。 かつての仲間と再会し圧倒的な強さでチートして世界を変える。 そんな中強くてもどうにもならないことがあることもわかりなんだかんだで成長していきます。 ただ強いだけでは世界は結局何も変えられない。 記憶の取り戻してくうちに何が正解なのか? それを嫁や仲間と考えていきます。 戦闘面は基本無双です。 ハーレム?嫁が怖くて未定だよw 高校2年生の横田 流空(よこた りく)は、目立たない普通な生徒だった。 しかし、横田はクラスごとアスガルと言う王国に召喚された。 そこは職業と、ステータスが絶対の世界であり、7つの大罪系の職業を持ち、他のモンスター従える7体のモン スターと人間族は戦っていた。 周りのクラスメイト達が次々と上級職、高ステイタスを出す中、横田は職業がカード使い、ステータスはローティアの一般人の平均の半分ほどだった。 横田は、足手まといと言われクラスメイト達の笑いものになった。 戦闘訓練のダンジョン遠征に無理矢理同伴させられた横田だったが、そのダンジョンで予想外に強い敵に遭遇し横田は囮にされ逃げ遅れてしまう。 (死んだ!!)そう思ったとき、突然声が聞こえた。 「ねえ君、僕を養ってよ」 「へ?」 横田が驚き目を開けるとそこには・・・ 今ここに横田達の絶対者討伐が始まる。 (絶対者討伐はかなり後から始まる予定です) 教室の窓から差し込む光に身を任せ、心地よい気分で一眠りしようとしていたら、陽の光とは違う強烈な光が教室を埋め尽くした。 それ を磨くも腐らすも自分次第で、納得がいかなければ別の道を磨けばいい。 と告げられる。 それぞれが自分のユニークスキルを確認している中…爆睡していた俺は、皆とは違うタイミングで確認するために唱えた言葉の後に映し出された自身のユニークスキル…'眠王' 効果を見れば、中々に強力なスキルではあったが…何よりもスキル名が自分らしいと苦笑いしてしまった。 複数の神が管理する異世界に魔族との戦争から世界を救う勇者として、クラスごと転移させられた主人公。 転移者にはチートスキルが与えられるはずが、主人公 大和祐二は担当の女神の地位の低さからショボいスキルしかもらえなかった。 転移後の世界で勇者として 暮らすのを諦め、小さな村で過ごすことを決めた祐二。 一年後和平が成立し、戦争は終わったが、ある事件を境に祐二は勇者達が民衆から徴収した税金で遊び歩いていることを知る。 苦しい生活の民衆を顧みず遊び歩く勇者に祐二はチートスキルを持つ勇者相手に知恵と工夫で税金を奪い返すこと決意する。 やがて祐二の行動は、民衆や国の上層部を動かしていく。 *基本敵がチート持ち、主人公にはチートはなく工夫や不意打ちでチート持ちに勝負を挑んでいくスタイルです。。 なんやかんやで35万PV。 ありがたい限りです。 正々堂々という言葉を知らない高校二年生、黒鉄鋼牙 クロガネ コウガ。 彼はある日突然クラスごと異世界へ勇者として召喚されてしまった。 腹を括って戦う覚悟を決めた矢先に、鋼牙の天職が最弱 と名高い鍛冶屋だったことが判明し、勇者が舐められないようにと言う名目で城を追放されてしまう。 度重なる苦難の中で、鋼牙は社会から爪弾きされた異端者達と出会う。 ロリコン剣士、ホモ戦士、筋肉を愛し筋肉に愛された変態、世紀末ヒャッハーetc… 全米が引くほど姑息な戦法、個性的だが強力な仲間、そして鋼牙のみに与えられた鍛冶屋の力で最強のクランを作り上げ、追放した奴らを見返していく。 チート装備を使います。 最序盤は生産職無双です。 兎更新を目指しますが、亀に負けるかもしれません。 ご了承下さい。

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【なろう系異世界恋愛】おすすめ小説

なろう 異世界 恋愛

はじめに断っておきますが、僕はなろうユーザーではありません。 しかし、ネット界隈でもりもりと小説を生成したきた私としては、小説家になろうが小説投稿サイト界に君臨する老舗サイトだということは知っています。 あと前言を撤回するようで申し訳ないのですが、今確認してみると何作か投稿したものが残っていました(しかし、特に活動はしていません)。 もちろん細かな違いがあることはわかっているのですが、小説を投稿してそれに評価をもらえる、という仕組みはだいたい一緒。 だからこそ、「ジャンル分け」は非常に重要な要素です。 小説投稿サイトを選ぶポイントの一つに、「そこにどんな小説が集まっているのか」ということが挙げられるでしょう。 たとえば異世界転生系の話が好きならばなろうに、二次創作が好きならに、エブリスタは…なんだろう? とにかく、他にはたとえば系は野いちごだったりと、それぞれのサイトに特徴や雰囲気があります。 そして、この特徴や雰囲気というのは、主にユーザーが作るものです。 もちろんカフェのように、初めから大人の女性向けの小説をサイトテーマにしているところもありますが、なろうに異世界転生系の小説が集まっているのは、ユーザーがそういう雰囲気を作り出した結果だということができるでしょう。 その特徴や雰囲気というのは、ある程度「ジャンル分け」の方法でコントロールすることが可能だと思っています。 たとえばクランチマガジンのカテゴリ分けが特徴的で、まず「ジャンル・形式」を以下の形から選ばせます。 短編小説• 中長編小説• エッセイ・詩文• 詩歌・俳句• 評論・批評• イラスト• インフォグラフィック 続いて、「気持ちカテゴリ」というものを以下のようなものから選ばせます。 (全体では16のカテゴリがあります)• 感動したい-ドラマ• くつろぎたい-日常・平和• ゲラゲラ笑いたい-コメディ このカテゴリ分けからは、従来の「恋愛小説、、、…」というカテゴリから脱却しようという意図が感じ取れます。 もちろん、「恋愛」や「ファンタジー」といった言葉を含むカテゴリも存在するのですが、「気持ち」にフォーカスしている点が新しいと言えるでしょう。 小説家になろうのジャンル再編成 前置きが長くなってしまいましたが、小説家になろうのジャンル再編成で個人的に注目している点を挙げていこうと思います。 まず、従来の小説家になろうのジャンルを確認しましょう。 ファンタジー• ホラー• コメディー• エッセイ• リプレイ• その他 「詩」とか「エッセイ」はスタイルの話なので、恋愛が主体の詩やエッセイやどうすればいいのかと思いましたが、まあ他の投稿サイトでも似たような分類がされるので置いといて…。 それが、以下のように変わります。 大きく変更されたのは、まず大ジャンルがあって、その下に小ジャンルがあるということです。 ファンタジー世界• 現実世界• ファンタジー• ハイファンタジー• ローファンタジー• ヒューマンドラマ• ホラー• アクション• コメディー• VRゲーム• パニック• その他• エッセイ• リプレイ• その他 削除されたカテゴリは「学園」と「戦記」。 「戦記」はなんとなく消えるのも分かるのですが、「学園」は人気も高そうなので、消えてしまうのが少し不思議ですね。 他の要素(例えば「恋愛」や「推理」)なんかに吸収できると考えたのでしょうか。 あと、「文学」というカテゴリが消えたのは良いことなのではないかと思います。 なんか、「文学」って銘打つと書く方も読む方も身構えてしまいませんか? 受け皿は「恋愛」や新設された「ヒューマンドラマ」辺りですかね。 「歴史」も含めていいでしょうか。 「推理」で文学っぽいものも、まあ…。 さて、新設された大ジャンル毎に、気になる点を挙げていこうと思います。 恋愛 小ジャンルを「ファンタジー世界」と「現実世界」に分けたのが面白いですね。 大ジャンルに「ファンタジー」があるのに、恋愛の下に「ファンタジー世界」があるのは、何だか少し変な気分です。 taskeyのように一つの作品に2ジャンルまで設定できるようなサイトも多いですが、なろうはあくまで1作品1ジャンル。 それを守るための苦肉の策といったところでしょうか。 ところで、ファンタジーで恋愛が主題の小説って多いのでしょうか…? ファンタジー 「ハイファンタジー」と「ローファンタジー」に分けるのは、ありそうでなかった発想なのではないかと思います。 文芸 そもそも「恋愛」もここに入るべきだと思うのですが、小ジャンルとして「ファンタジー世界」を入れるために仕方がなかったんでしょうね…。 「ヒューマンドラマ」が万能ジャンルになりそうですね。 大ジャンルも小ジャンルも「その他」に入れてしまうと日の目を見なくなってしまうので、迷ったら「ヒューマンドラマ」に入れておくのが無難でしょう。 SF 小ジャンルに「VRゲーム」があるのが斬新だなと思いました。 邪推ですが、そっち系のスポンサーがついていて、コンテストを開催するつもりなのでは…! まあ、そいういうコンテストがあった方が盛り上がっていいですけどね。 「パニック」は「ホラー」とのジャンル分けが少し難しいかなと思わなくもないですが、あまり問題ないでしょう。 その他 小説以外は全部ここ! みたいな感じがありますね。 登録必須キーワードについて そして、最後まで読みすすめて一番マジかよ…!と思ったのが「登録必須キーワード」について。 なろうには以前から「警告タグ」というものがあって、• R15• 残酷な描写あり という4つの要素を含むものについては、該当するタグを付ける必要がありました。 なお、総合ランキングにつきましては設定キーワードに関わらず集計が行なわれるものとなります。 このままでは他のジャンルの小説を書きたいユーザーが離れていってしまうため、このような措置を取ったのだろうと思われます。 特にファンタジーを書くユーザーにはありがたいのではないでしょうか。 しかし、この各ジャンルのランキング集計の対象にしないというの、かなり思い切った措置ですよね…。 まとめ 以上、小説家になろうのジャンル再編成で注目すべき点についてまとめてみました。 とりあえず、恋愛とファンタジーを推し、異世界転生モノの影響を薄める意図が大きいのではないかなと思われます。 なろうもいいけれど、皆さんtaskeyもぜひ使ってみてくださいね! 僕は小説関連のメディアtaskey Uの編集長をしておりますので、よろしければこちらも見に来てください!.

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